帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 私は、外務大臣に多少の情報をひらめかして、そして外務大臣を責めよう、そういうようないやしい心で言っておるわけじゃありません。しかし、マッカーサーが危険なる将軍としてやめさせられた、そういう状況のもとに、中国義勇軍が参加したという事情も、われわれとしては認識する必要がある。アメリカの一般の市民が、朝鮮を憎み中国を憎む、その経験から来た素朴な感情はわかります。しかし、それはさか恨みというものであって、中国としましては、マッカーサ…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 条約関係のことじゃないんです。これは常識的なことなんです。すなわち、台湾はすでに中国に還付されておる事実を知っておられるか、金門、馬祖が台湾の中に入っておるのはどういう理由であるか。それから、対華白書のことを御存じであるか、この三つのことです。これは条約局長の答えるべきことじゃなくて……。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それはさっき打ち合わせしておきました。
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 きょうは三十分ずつの予定で、いまちょうど三十分目です。しかし、時間が中途はんぱになりましたことについて、同僚議員から非常に好意あるお申し出がありましたので、十分間質問を続けます。私の申し上げることは簡潔であるかどうかは、私自身が判断して、まだ委員長の注意を受ける段階ではなかろうと思っております。いま、中国が好戦国であるという理由でアメリカがわめいておるわけですが、理解できる一面はありますけれども、論理が通らないその諸関係を皆…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 この問題は多少オブソリートになっておるという世論ないし意見がある、そういうたくみな間接的表現をもって大臣の心持ちのほどもわれわれは了察できました。したがいまして、リストについて検討してみなければ、これが国益を阻害しているかどうかということは明確でありませんから、リストを出していただきたい。それについてわれわれは見解を述べ、そして同僚議員の皆さんとも検討せねばならぬ問題であろうと思っております。 それから、このたびのドゴールの…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 そこで、問題の要点は、穂積議員がこの次に大いに追及していただくし、われわれも今度具体的数字をもってまた御質問もし、参考にもいたしていただきたいと思いますが、きょうは概論を申し上げたわけで、われわれ野党の者が憂えているゆえんのものが根拠なきことにあらずという印象を大臣並びに諸兄に与えたとすれば、私はそれは非常にいいことであると思って、そういうつもりできょうはお話申し上げたわけです。 したがいまして、最後に、こういう国際情勢です…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それでは、きょう外務次官、通産次官、経済局長、通商局長、警察当局及び移住局長及び入管の責任者に来ていただきましたのは、急ぎのことがあったわけです。これは、先ほど申し上げましたように、中国との貿易は一割になれば一千万人の人口を養える、現状で約五百万の人口をすでに養っているというほどの数量になっております。その貿易拡大の方途の一つとして、北京、上海で見本市を開きましたところが、数百万の観衆が集まりまして、そして、いわゆる日本ブー…
第46回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 それでは、もうこれで皆さんそれぞれ御誠意ある御答弁をいただきまして、満足でありますが、実は安藤委員長もこの仕事に協力しておる中心の与党の方のお一人ですが、われわれも超党派的に懇談会を常任委員長室で催しまして、みんなで成功させようじゃないか、こういう空気でございます。与党の責任のある議員の方も参加して一緒に語り合いました。これは、もう純粋に超党派的に、どの党派とかどうとかいうことなしに、国民的なこととして、貿易の一環として成功…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 私は、この問題はきわめて常識的な問題であるし、また、日本の国法の権威ということについては国民が関心を寄せておりますから、そういう点では、ある意味で超党派的に事を確かめておきたいのでございますので、時間もとりませんから委員長、御了解願います。 第一には、経済使節で参った者が、酒を飲んだり、まあ多少ごたごたしてよろめいたという事件でありますのが、結局、もとのわがふるさとに帰り、わが妻子のところに帰ろうというのですから、結論として…
第45回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 最後に、ただいまの大臣の発言によりまして問題の所在はもはや明確になりましたし、それから、人、身保護法の問題について、まだそれはその時期であるまいという局長の御答弁でしたけれども、これは、もう少し期間が過ぎますと、局長自身が被告になるわけでございまして、それは、被告の判断によることでなくて、われわれが皆さんを逮捕する問題でございますから、これは、そういうことにならないように、ひとつ期間その他について良識ある措置をおとりくださる…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○帆足委員 現地の痛切な立場から研究しておられる楢崎委員の質問もありますから、簡単に申し上げます。 私は、いまの森島議員からの切々たる外務大臣に対する助言なり忠告に心から賛成するものでございますから、ことばを繰り返しません。また、外務大臣の御答弁を伺いまして、非常に苦しい立場もよく理解できるのでございますが、とにかく、韓国の経済構成を研究いたしましても、また、政治分析をいたしましても、社会分析をいたしましても、現在のところ自立能力が非常…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○帆足委員 ただいまの御答弁では私は不満足でございますから、私はさらに詳細な質問をしたいのでございますが、時間の制限もありますし、現地の楢崎委員からさらに痛切な緊急質問があろうと思いますから、次の機会に御質問をしますから、ひとつ、外務省のほうでも、国連、アメリカ及び韓国政府との関係について御答弁の準備をしておいていただきたいと思います。
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 いろいろ参考人各位からそれぞれ誠実な御専門のお立場から御意見を伺いまして、たいへん参考になりまして、委員の一員といたしまして感謝いたします。 昨今戦略の変化はまことに目まぐるしいものがございまして、この軍事戦略の変化が国の運命、人類の運命に与えておる影響というものはいかに深刻であるかということは、過去二十年私どもが身をもって体験したところでございます。その他、技術の面におきましても、今日は非常なる科学進歩の時代でございまして…
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 きわめて重要な問題で、またそのためにこの委員会を開いた次第でございますから、これは官民一緒に御質問もして、主観的判断よりも客観的事実を明らかにしながら進みたいと思っておりますが、ちょうど政府委員も参っておりますから、一言だけはさんでいただきたいのでありますが、政府委員はいまの核装置というものをどういうふうに定義しておられますか。また、核弾頭の大きさはどのくらいの大きさのものと考えておりますか。見たことがあるかどうか。また、写…
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 重ねてお尋ねしたいのですが、いま、発射装備のほうは、爆薬と核兵器と兼用のものは一応これは核兵器と認めない、こういう便法を考えておる。そうしますと、しろうと考えで申しますと、これに核弾頭が入りますとこれは核兵器に転化するわけでありますから、私は、核弾頭の大きさというものは大体どのくらいの大きさからどのくらいの大きさまであるか聞いておかなければならない。検査権もないと政府はよく言われます。私は大体友を信ずるたちの者でありますけれ…
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 高文の試験をお受けになったころはそういうものもなかったわけでございますから無理もない。われわれもまた大いに勉強しなければなりませんが、学ばざれば禽獣のごとしということばもございまして、お互いにほんとうに勉強しなければならぬ。成田君が言いましたが、いまは知るは難く行なうは安し、私はある意味ではいまそういう時代だと思うのであります。知るということは行なうことの前提として非常に重要である。私は、青年時代に、あしたに道を聞けば夕ベに…
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 他の同僚委員の方の御質問もありますから、なるべく簡単にしますが、いま伺ったことはきわめて重要なことでありまして、だれからもそれを聞かれるのです。どこへ行きましても、小さいのは夏ミカンくらいからスイカくらいの大きさだろうかということを聞かれる。というのは、政府が核装備として一つの単位を考えておられるならそういう質問は出ないのですけれども、核弾頭という狭義のものだけ、それが入っておれば禁止するけれども、入っていなければいい、そう…
第43回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 委員長から御注意がありましたから、これで最後にいたします。 ただいまの非核武装地帯の問題では、私は保守党の石橋湛山氏の提案が一つのきっかけとして参考になると思っておりますが、最後に、ただいまのような日本の戦略的地位、こういうことを考えますと、これはアメリカに残念ながら戦略的に利用される前線犠牲基地になる。これをどうして軍事戦略家の諸君がいたく死ぬばかり心配しないのか、私は不思議に思う。そして、自由主義の観点から言ってよくない…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 私は本日主として出入国の問題を伺いたいのですが、その前に、ただいまの松本委員の質問に関連いたしまして一言お尋ねしたいと思います。 このたびの原子力潜水艦の入港の問題は、専門家の伝うるところによりますと、軍艦大和七千隻ないし一万隻くらいの実力を持つ、すなわち戦力を持っている潜水艦が入港しようということでございますから、百年前のペルリの黒船が下田の港に入ってきたと同じくらいの大きな歴史の断層を形づくる問題でございます。したがいま…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○帆足委員 今日までのところでは、原子力委員会は、ただいま提出されているアメリカ並びに日本側からの資料においては、これに対して結論が出ない、すなわち、寄港合理性の確認ができないといういま段階であるというふうに聞いておりますが、外務大臣はそのように承知しておられるのでございましょうか。