帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○帆足分科員 私は平素外務委員をいたしておりまして、かねて大蔵大臣のけいがいに親しく接したいと存じておりました。実はもともと経済のほうが私は専攻でございますから、要望もいたし、御助言も申し上げたいことも多いのですけれども、きょうは分科会でございますから、日常の私どもの生活に関することで、痛感いたしておりますことを申し上げまして御参考に供し、また国民を代表して御要望いたしたいのでございます。 議員は質問という形式をとりますが、私はいつも申…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○帆足分科員 時間がございませんから、したがいましてもう一言だけで、あとの同僚議員の質問の時間がございますから……。 第一には、ただいまの大蔵大臣の御答弁に、私は残念ながら不満の点が多々ございます。大蔵大臣はおおらかなお人柄の方でありますから、その点私は敬意を表しておるのですが、やはり大蔵省として、みつぎとりの性格からなかなか脱却はできないものかと、まことにいま残念に思いながら伺いました。また、植松君を弁護される上司のお情けには大いに理…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○帆足分科員 私は外務委員会に所属しておりますが、河野建設大臣のこれまでの御業績につきましては、なき敬愛する鳩山首相を助けて日ソ国交回復の困難な仕事をなし遂げられ、また平素の御言動を見ますると、勇猛果断、実行力がある大臣として大いに敬意を表している次第です。 私は、質問という概念で新聞にいつも出ておりますが、議員は何も呼び出しやっこではございませんから、また政府の生徒でもございませんから、別に質問をして教えを乞うというつもりはありません…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○帆足分科員 一言だけです。 住宅を増設することにいよいよますます御努力くださるというお約束で、満足ですが、国際収支に影響する率を御研究くださって、なるべく国産品でおやりになればインフレは起こりません。その点御研究願います。 それから公団の環境を美的にすること、庭園に少し心を注ぐ、これを正確にひとつ大臣に御確認を願いたい。 その次、収益のない人の相続税については、これは大蔵省の問題ですけれども、大臣も関心を持っておいていただきたい。それ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○帆足分科員 承知しました。 国鉄総裁に来ていただいておりますから、文部大臣のお許しを得まして、これはオリンピックと関係のあることでありますから、先に御質問いたします。 私は外務委員をいたしておりますが、重要な予算の、審議にあたりまして、文部関係の皆さまに御要望申し上げる機会を得ましたことを光栄に思っております。議員というものは、ただ大臣に質問する質問係ではありませんから、大臣の意見も承りますが、われわれの要望も、国民を代表して申し上げ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○帆足分科員 それではあとの質問がありますから簡潔に申し上げます。 いまの水洗便所については使い方を知りません人が多いのです。私が中学三年のときに、英語の先生がアメリカに行って、水洗便所を間違えてあそこで顔を洗ったと話をしました。あれはわずか三十年前の物語です。定時流水法を使うことも一つの方法です。しかし断水、水圧等の問題もあります。それから駅長が一週間に一ぺんは必ず自分の駅の公衆便所で用を足してもらいたい。これは指令をしてください。私…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○帆足分科員 誠意ある御答弁をいただいて満足ですが、もう一つだけ確かめておきたいと思います。 売笑婦の問題は、外国人にも適用すると思いますが、ある役人さんに聞きますと、外国人に適用するだろうか、たぶん適用するだろうと思いますと言うのです。思いますというのでは、この前申しましたように、われ思う、ゆえにわれありというにすぎませんから、思いますでなくて、これを適用する。したがってこの対策を考えてもらいたい。 それから沖繩の子供たち、日本に留学…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○帆足分科員 例外なしにしてもらいたい。例外でぽんとやるわけです。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○帆足分科員 時間がまいりましたから失礼いたしますが、私は限られた時間で大きな声でせき込んで言いましたが、平素はおとなしい人間ですから、初めてお目にかかった皆さんに誤解のないように願います。 それからバー取り締まり等の問題は、単にオリンッピクだけのていさいを整えるというのではなくて、平素の心がけのあらわれとしてこの際やってもらいたい。オリンピックのときだけ表面をつくろって、おしろいをつけて出るというようなさもしいことで申し上げたことでな…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 私は平素外務委員をいたしておりますが、しかし厚生省の御所管の諸問題には議員として日ごろ深い関心を持っております。また議員というものは、別に制服の生徒ではございませんから、質問して政府の意見を聞くだけではなくて、私どもの国民を代表する要望を申し上げまして、そうして問いただし、政府の理あるところは一そうこれに協力し、督励し、激励し、また私どもの主張で理あるところは、大臣並びに各位は、よく心にとめてそれを実行に移すように協力して…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 以前にはごらんになりましたか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 ファーブルの「こん虫記」という生物学の本がありますが、「にっぽん昆虫記」は以前になくて、この二ヵ月ばかり前にできた。技術上はそう優秀ではありません。しかし、心持ちは優秀な映画で、今度は国内の文化賞みたいなものをもらった名画です。映画技術としては、そうすぐれてはおりません。しかし、厚生大臣は、やはりああいうものを見ておく必要がある。というのは、三千万を過ぐるボーダーラインの層がおるんです。その人たちの論理と倫理は、われわれと…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 自宅と違って冷暖房も必要でしょう。自宅よりも病院のほうがよくなったというのでなくちゃならぬ。それは現在の健康保険の費用で払えば減価償却はとてもできませんし、結局看護婦さんやお医者さんの給料が犠牲になる。病院ができた日は、従業員が犠牲になる日である。こういうことをなくすためには、これは長期の不動産金融、減価償却設備に対する金融、そういう総合的措置が必要であると思いますが、この点を御研究なさる気かどうか。大蔵省と相談して、至急…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 時間がありませんから……。それでは第一に、私が大臣のおことばを額面どおり受け取りますとすれば、私は大臣のお心持ちには大かた満足です。すなわち過去の救貧法的観念、こん虫物語から絶縁して人間的、人権的福祉国家という観念で、誇りを持ってひとつ表看板として、宮中席次第一の覚悟を持って進んでいく。保守党の方は宮中席次が好きなんです、勲章と同じように敬意を表します。 第二に、支払い基金制度の簡素化については、至急研究なさるというふうに…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 それから、こん虫物語をごらんにならなかったということは、お忙しいからやむを得ません、了解します。しかし、このくらいなものはごらんになったほうが、厚生省としてはいいです。というのは、この国は戦争前には体温の低い国で、まだ鬼畜の国でした。八月十五日をもってわれわれは人間らしい国をつくろう、よき伝統の上によき人間性を加えよう、こういう決心をしたわけです。しかるに現実は、戦前より以上に貧しい人がインフレーションのためにふえているわ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 医局員及び予防医学のことも……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○帆足分科員 大体の御答弁は満足ですが、要は実行ですから、ひとつ実行においてそれを示していただきたい、こういうことで終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○帆足分科員 私は外務委員の一員でありますから、大方の問題は外務委員会で大臣から直接伺えるのでありまして、きょうはむしろこの分科会の意味上、予算の問題に触れたことについて御要望いたしたいと思っておるわけです。ただ、問題の緊急の点が二、三ありますから、緊急の点を二、三先に伺いまして、あと予算問題について御要望いたしたいと思います。 緊急の点と申しますと沖繩のことでございますが、最近、国会において定員改正の問題がありまして、四名の議席を沖繩…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○帆足分科員 どういうことですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○帆足分科員 それでよくわかりました。それでは、一体どういう理由でその潜在議席をわざわざ引っ込めることになったのでしょうか。外務省は全然これにタッチしておりませんか。