帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 沖繩のことを言っているのではないのです。植民地のことを言っているのです。沖繩のことは忘れて答弁願いたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 条約局長の御職業でありながら、政治家のように顧みて他を言うようなことはやめていただきたい、だれもあなたを処罰する人はないのですから。植民地の定義について、これから論議を進めるためにこれは非常に重要なことですからお尋ねしているわけです。すなわち、植民地とは、一国の住民の施政権、自治権がなく、他国の支配を受けておる国をいう、これがアメリカの行なった定義でありますが、その場合に、かりに経済的搾取はなくても、自治権もなく他国の専制支…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 おかしな答弁ですね。主権関係がなくしてというのは、たとえばコンゴがベルギーの植民地でありましたときでも、あなたの言うのは、潜在主権が置かれておりさえすれば植民地でない、こう言いたいのですか。それならそれではっきり言われたほうが、人生は短いから、どんどん早く率直に言っていただきたいと思うのです。
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 それでは、植民地解放宣言の場合に、ベルギーでも、スペインでも、ポルトガルでも、かりに植民地に潜在主権という絵にかいたもちを与えれば、非常にこうかつにしてうまい政治家がいて、アルジェリアに潜在主権がございます、それだけ一言声明すれば、植民地解放宣言の適用を免れますかどうか、伺っておきたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 私が伺ったのは、たとえば、アルジェリアならアルジェリア、コンゴならコンゴに、その植民地支配国が潜在主権を与えたならば、すなわち絵にかいたもちを与えたならば、それは植民地とは言えないということにあなたの定義によればなるのかということです。そのようになることが国際的に公認されたら、世界の植民地支配国は大喜びに喜んで、全部、潜在主権があなたのほうにある、こう宣言するでしょう。私にそういうばかばかしいことを言わせておるというのは一体…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 そういう御答弁をたびたび聞きたくはないのですけれども、一体東大を出たのか早稲田を出たのか知りませんが、私は、にせ大学生ではないかといって一ぺん身元調査を必要とすると思う。というのは、私が申したのは潜在主権という絵にかいたもちさえ与えれば、実際上に外国の支配が行なわれ、拒否権があり、治外法権が行なわれ、少女が暴行を受けても少年がジーブでひかれても自分の国で裁判する力がない、そういう場合でも、潜在主権という絵にかいたもちさえ与え…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 私は抽象論でお尋ねするということを最初から申しておるのであって、ゴアでなくても、西イリアンでも、コンゴでも、象牙海岸でもいいわけです。ただ、ある国が、そのときに実際は治外法権であって施政権もなく裁判権もなく、そうしてただ潜在主権ということばを与えればそれで植民地でなくなる、植民地ということばは当てはまらないというようなことは、国際法上可能かどうかということをお尋ねしたのであって、あなたの御答弁が珍奇珍妙、奇妙きてれつ、こう言…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 潜在主権を与えたときはどうなるかということを聞いたわけです。これから大学に入って勉強するなら勉強すると言えばいいでしょう。珍奇とかなんとか言われるより、この沖繩の例に従って潜在主権という絵にかいたもちを与えれば、これは植民地と言えるか言えないか、または、自分はまだわからないならわからないとか、政治的配慮をなさらずに条約局長としての御職業の俸給の許す範囲において御答弁なさればいいのです。
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 無礼なこと言って人をおこらせるということで、これは条約局長じゃなくて珍奇局長ということになることを私は心配しますが、ちょっとおっしゃりにくい理由が背後にあることはよく知っておりますから、これでやめましょう。しかし、国民はどちらの議論が正当であるか知っておるでしょう。すなわち、アメリカの代表の言われた定義は、施政権がなく、裁判権が外国の手によって行なわれ、外国支配を受け、強烈な拒否権等を持っておる場合は、それを植民地という、そ…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 わかりました。委員長の御意見を守ります。 そういうことでありますから、沖繩産の砂糖が日本国内の総需要の二割なり二割五分になっても、——私はそれは軍事的アウタルキーから言う意味ではありません。今日の過渡期の段階における日本の為替事情をも考慮いたしますならば、多少高い砂糖であっても、輸入がストップして切符制度になって砂糖の値段がつり上げられることを思うならば、やはり沖繩産の砂糖の保護政策をとりましても、数量から言ってもたいしたこ…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 時間が限られておりますから結論に入りますが、ただいまの野田長官の御答弁を伺いまして、私は今日の段階において人を得た長官であると考えまして、一そうの御努力をお願いいたす次第でありますが、まずそのために予算を必要な場合には惜しまぬことを、将来は自立するけれども、過渡期における保護政策は必要であることを明確に認識すること、また、贖罪ということばは同胞に対して水くさいけれども、贖罪という思いもわれわれ本土の国民にあることをお考え置き…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 総理大臣並びに両院議長あてにまいっておりますときには、できますならば外務省御当局のごあっせんによりまして全議員にこれを配っていただきたいということを、私は一人の議員として御要望いたしたいと思います。ましてや、筋違いの国から出た要望書ではなくして、われわれの同胞の琉球立法院の満場一致の決議としてまいったものでありますから、これを全議員に配付することは、これは議長の任務であり、また総理の任務であろうと思います。もちろんこれを外務…
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○帆足委員 折衝の技術といたしましては、いまの外務大臣のお考えのほども私は一方法であろうと思います。そういうようなときには、沖繩の立法院の諸君にも、また沖繩経済協力に関心を持っておられる琉球代表の諸君にもよく知っていただいて、そうして高度の見地から強く折衝していただきたいと思います。 最後に、このワシントン・ポストの記事でありますが、ワシントン・ポストにこれほど書いてある。最初に報道を送りました記者がスタインバーグさんですが、ワシントン…
第46回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 大臣も御退席の時間が迫っておりますから、ごく簡単に申し上げますし、また、ただいま野党の立場から大臣に大いに激励し要望する主要な項目は同僚穗積議員から申し上げましたから、私は簡単に補足だけいたしたいと思います。 とにもかくにも、隣邦ソビエト連邦の副首相が議員団の団長として見えたことは、平和のために慶賀すべきことだと思います。数年前に私どもも衆議院議員団としてまいりましたし、また、多数の数知れざる議員がモスクワを訪問いたしました…
第46回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 簡単にいたします。そこで、苛烈な軍事基地の問題につきまして、区別はできません。したがいまして、穗積君が質問したように、安保条約はせめてこの新たに返還された島には適用しない、そういうことから問題を解きほぐす決心がつきましたならば、この問題は軌道に乗るでありましょうから、私は、この問題は社会党としても未解決の問題と思いますけれども、ただいまのような秩序整然たる法理に従って処理すべきものであることを政府に勧告する次第でございます。…
第46回 衆議院 外務委員会 第24号
○帆足委員 それでは、いまの千島の問題につきましては議論するとかえって事が紛糾いたしますから、もうこれだけにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 同僚の議員の皆さんと御相談しまして、ベトナムの問題につきまして簡単に質問し、同時に核兵器の問題につきまして一言だけ問いただして、それで他の同僚に譲ります。 南ベトナムについての援助のことを新聞で読みまして、実は私ども驚いたのでございます。と申しますのは、御承知のごとく、南ベトナムの政情が非常に不安定でありまして、だれしも前途を見通すことのできないようなこんとんたる状況でございます。バーベキュー婦人などという有名な魔女が飛び出…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 ただいまの外務大臣の御回答はきわめて重大でございまして、各国の反応を見届けるということはこの際きわめて重要であると思うのです。それは他国を顧みて右顧左べんせよという意味ではありませんで、やはりこの問題の実際的見通しを立てる上において重要でありますが、政府は非常なる情報網をお持ちであるにかかわらず、われわれよりも情報が少ないということは驚くべきことで、われわれは理性という情報網を持っておりまするし、友人という情報網も持っており…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 私は、与党の方にも御理解願えるし、一般国民の方にも御理解願えるような常識的表現で、余すところなく、この問題について慎重な態度が必要だということを申し上げた次第でございます。おととい申し入れがあって、もう新聞にこういう中腰になった政府の姿が出ておるということは、まあニュースのあまりに早きを嘆くとともに、政府側が少し結論を出すことに軽率でなかったかと思う次第でありまして、結論でなくして中間報告であるならば、もう少しやはり大平さん…
第46回 衆議院 外務委員会 第23号
○帆足委員 委員長もお聞き及びのとおりでございまするから、この問題の審議は今後さらに続行するといたしまして、互いに善意をもって国のために慎重な態度をとっていただくようにしたいと思います。そうして、われわれは、結論としてはこの援助には反対である、別な形におい丁南ベトナムの民衆に対するわれわれの友情を披瀝する方法はまた別な機会にあろう、こう思っておることを申し上げまして、実は、同僚議員と相談いたしまして、私は先に退席させていただくので核兵器…