帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○帆足委員 検討ということばはちょっと不十分だと思います。そうして、その検討の結果それが国連精神に反しておるときは、また人権宣言の精神に反しているときには、また植民地廃止宣言に反するときは、これは倫理的なものですから、沖繩にとって適用し得るかし得ないかというようなへ理屈をここで論議するよりも、施政権のないところにこれを適用すると書いてあるわけですから、そういうときには抗議し、そうして注意を促す、こういう御答弁をわれわれは要求するわけです…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○帆足委員 外務委員会における重要なる委員の一人からそういう発言があったということが速記録に書かれて、そしてそれがアメリカの善良な方方の反省の手段になれば私は光栄と思う次第です。私は、アメリカの暗い一面を軽べつしておりますけれども、そしてダラスの町に遊覧に行くことは当分の間は考えておりませんけれども、アメリカの美しい伝統、開拓者的伝統に対しては心から尊敬している者の一人ですから、あえて申し上げます。 最後に、大田主席が辞表を提出いたしま…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○帆足委員 野党の私どものような荒武者ですらがなおかつ大田主席の苦衷を察しておるのでありますから、外務大臣がいま心重いと言われることばを伺いまして、同胞として相共鳴もし、いよいよ祖国を深く愛せねばならぬ思いを痛感する次第でございます。 最後に、信託統治の問題はすでにもう消えてしまっておる。国連憲章によって、一国が国際連合に加盟した以上、その国の一部を信託統治にすることができない、すでに終着駅は来ている。結婚の見込みがない、しかるにまだペ…
第46回 衆議院 外務委員会 第32号
○帆足委員 ただいまの川崎君の質問は重大ですし、外国の地図にもありますから、これは文部省と外務省と相談しておいてください。川崎君と一緒に継続質問して明確にしたいと思いますから、保留しておきます。
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 この国際的に協力し合って麻薬の密売その他の犯罪的普及を防止するという趣旨には、だれしも超党派的に賛成し、また、厚生省当局の特別の御努力にも感謝しておるわけです。そこで、先日、私どもがこれに対して抱いておる若干の疑問については申し上げましたが、御答弁は当日時間がなくていただけませんでした。 そこで、きょうは結論を申し上げますが、まず、麻薬の取り締まりにつきましては、非常に民主的な政府はもとより、さほど民主的でない政府でも、一国…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 警察当局はどうですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 中共というのは中華人民共和国のことだと思いますが、医薬の必要上薬がそこで生産され輸出されるということと、麻薬を散布するために密輸出を行なうこととは別個の概念だと思うのです。私は、中国に対して別に弁護しょうとか、ひいきしょうとか、そういうことでいま言おうとしているものではありません。ただ、問題の所在を客観的に把握すること、正確にとらえて対策を講ずることは、これは外務委員として諸君にやはり正確に要望もし警告もしておかねばならぬこ…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 私が申し上げたのは、アヘンというものの医薬上の産出国の物理的現象を言っているわけではないのです。犯罪的な密輸出が行なわれているのは、そういう不良外人、ギャング、またそういう者の存在の多い場所から発生しておる。中国においては、政治は儒教的に非常に清潔に行なわれておりまして、そういう犯罪人が右往左往する余地はないのです。道にたんつばを吐いても子供から直ちに取り締まりを受けて五円罰金を払わねばならぬというような状況です。しかし、一…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 厚生省当局の答弁はそれで満足ですが、警察当局の御答弁を願います。
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 きょうこの席においでになるのに、もしというようなことで、このくらいの書物をお読みになっていないとすれば、非常にお勉強の時間が少ない。たぶんお忙しいためであろうと思いますが、まあ御家庭にお帰りになって夫婦仲むつまじい生活もけっこうでございますけれども、もう少し御専門の本は読んでいただきたい。私は善意にあふれて言うのです。というのは、菅原さんという人は好きですから、この人に恥をかかせたくないのです。善意にあふれた警告があったとい…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 終戦直後は両者の間に連絡会議がありました。私は鹿地君事件に何も詳しいわけでもないし、また専門の知識も持っておりませんが、神宮外苑かなんかに捨てられて事件が済んだ。ああいうことを見て、まことに卑しいことであると思いましたし、まことに世にもきたない事件であると思いました。そのころはCIAと協議会があったように記録に出ております。今日、日本は独立国として外国の警察のそういう諜報機関と完全に関係が切れておりますか、また、いつ関係が切…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 CIAその他アメリカのそういう諜報機関類似のものと現在連絡というようなものはあるような機構になっておりますか、それともないようになっておりますか、ちょっと伺っておきます。
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 そうすると、一言で言えば、アメリカのCIAまたはそれの下っぱのような諜報的な諸機関とは、今日の独立日本は、GHQの時代ならばいざ知らず、今日では全然関係がない、こうわれわれは安心しておっていいわけですか、明確な御答弁を願います。
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 私は、アメリカにおいて、非常に美しい面があるし、また暗い面があることもよく知っております。また、ソ連においても、スターリン主義のようないやなことがあります。また、すばらしい社会保障制度、学ぶべき一面もある。そういうふうに、日本国民として自主的にものを考える立場の者として質問いたしますが、ことさらに特定の国に対して国交を悪くするようなカンパニアに警察当局または情報当局が動くということは、結果として国益を阻害することになる、目先…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 一国の国交とも関係があり、信用とも関係がある事件で、われわれ普通の平均的教養——諸君より教養がわれわれ低いとは思っておりませんが、平均的教養の人間が考えて奇怪なる記事が先走って大々的に出るというような傾向は、私は望ましくないと思うのです。したがいまして、今後はこういうことについて誤解を受けるような発表のしかたは少し控えていただきたい。これがいつも周期的に行なわれることに私はふしぎな点がある。しかも、これは、国籍不明の不良外人…
第46回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 それでは、最後に、とにかく不良外人の一部は、キャバレー、パチンコ屋、それからその他の財産を持っておって、そして、つかまっても、金があり、顔役と連絡があり、暴力団と関係があるから、警察を懐柔するのに非常にやりやすいということをよく聞くわけです。同時にまた、日本の法律は幸いにして非常に寛大にできております。その寛大さを悪用しておるということを聞きますから、私ども外務委員の立場から言いますならば、不良外人に対する取り締まりはもっと…
第46回 衆議院 外務委員会 第27号
○帆足委員 十一時から麻薬条約の審議に入る予定でしたが、もはや十二時近くになりまして、われわれも人類の一員ですからそろそろ空腹を感じておりますし、同僚議員に迷惑をかけるのも恐縮ですから、簡単に質問いたしまして、次回に続けていたしたいと思います。しかし、関係官庁の方がお見えになっておりますから、人道的見地から、せっかくお呼び立ていたしまして質問申さないのも恐縮でございますから、きょうは序論だけ質問いたしまして、そして次回引き続いて質問する…
第46回 衆議院 外務委員会 第27号
○帆足委員 またそういうことを言われる。地位の安全は官吏服務規律で保障します。したがいまして、施政権回復のために努力するというような理由のもとでパスポートをかりにアメリカが渡さないというようなことがあったならば、それは国連の八十一カ国がきめた憲章違反になるというようなことくらいは十分に御承知でしょうが、そういうことが行なわれたならば外務省は当然抗議をするというお考えでございますが、こう条約局長に解釈を聞いたわけです。
第46回 衆議院 外務委員会 第27号
○帆足委員 またそういう答弁をする。具体的に言ったわけです。沖繩の施政権回復のための連動を善良なる民主主議者がする、破壊主義者でも何でもない者、しかも、日本の国会が承認し、琉球立法院が承認し、国際連合が承認しておるその原則によって施政権返還のための運動をした人に、施政権返還の運動をすることは気にさわるという心持ちのためにパスポートをよこさないということをアメリカがしたときは、これは条約局長としては国連憲章できめた諸規定の違反になるという…
第46回 衆議院 外務委員会 第27号
○帆足委員 条約局長は裁判官じゃありません。法律の原則をお尋ねしているわけです。すなわち、自治権獲得の問題を平穏に運動した人に対しては、むしろそれを奨励し保護すべきであると国連の諸規定に書いてある。それは確かにアメリカ軍部にとっては、いかに穏健にやっても気にさわる。しかし、自治権獲得のために平静な運動をした人に対して干渉が加わるということはいけないことと書いてある。そういう原則を申し上げているわけです。あなたに裁判官として具体的事例を聞…