帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 ちょっとお尋ねしますが、そのルメーなる職業軍人が広島、長崎の原爆の戦犯であるということは、間違っておりますか。
第47回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 私は、この問題につきまして、広島の人からその嘆きを聞いたのですが、もっともだと思うのです。したがいまして、身元調査を私のほうでもしておりますから、あなたのほうも、失敗したことは失敗したこととして、この戦犯に勲章を渡した——戦犯であるからといって、自衛隊との関係もあって、十周年記念で来るというのに勲章を渡さないということも、賞勲局としてはできにくい事情もあったと思うのです。これをジレンマと言うものでしょう。しかし、広島の皆さん…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 沖縄の問題について質問をいたしたいと思います。 皆様御承知のごとく、君が代と日の丸については、戦争の悪い思い出と結びついておりますので、国民感情の上に多少の混乱がありますことは、私は了とせねばならぬと思います。特に君が代の問題は民主主義の原則から見て問題があると思いますが、日の丸につきましては、日本民族、日いずる国の象徴として、ただいまは国民の大多数が、日の丸の旗を仰いでそうして祖国を思う、こういう気持ちになっております。わ…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 結論だけでけっこうです。処罰したか処罰しないかという点だけでけっこうです。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 沖縄はかつての上海の外国租界のような状況に置かれておりまして、日本国でありながら治外法権になっております。したがいまして、市民に暴行が加えられまして日本の警察が犯人を逮捕したような場合にも、米兵である場合には、逆にMPが来て奪い返すというような不祥事もしばしば行なわれておるわけでございます。したがいまして、私は、ワトソンやライシャワー大使が遺憾の意を表せられたことは、それは了としますが、まさか御同慶の至りというわけでもないで…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 適当な措置といいますことは、従来は、うやむやに適当に取り計らうということで、公正にして正義に基づいた厳重な措置という意味ではないことがしばしばでございました。したがいまして、政府の厳重なる厳粛なる態度を切にわれわれは要望する次第です。 さらにお尋ねいたしますが、アブラハム・リンカーンの言葉によりますと、民主主義の定義というものは、人民の人民による人民のための政治だということは小学校の社会科の教科書にも書いてありますが、おおむ…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 答弁がきわめて簡潔で御同慶の至りですが、そこで、そういう原則に従えば、沖縄の政治は沖縄の人民がきめるべきものであって、軍事基地を貸していようとも、市民の権利と市民の福祉、市民の政治に関する限りについては沖縄県民がきめるべき問題であって、ワトソンになってから多少弾力性のある政策をとっているからといって政府は安心しているようですが、施政権返還についての確固たる政府の対策、すなわち国会満場一致の決議はお忘れなく交渉しておられるか、…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 外務大臣の御答弁にわれわれは不満でありますけれども、さらにお尋ねいたします。 ソ連から、原子力潜水艦の日本寄港に対しては非常な脅威を感ずる、したがって、あやまって報復の焦点になるというようなことがなきことを望むという意味の声明がありました。私はこれについて一面の真理があると思う。というのは、もしソ連の原子力潜水艦がメキシコに寄港するということになったならば、ニューヨークの市民は何と答えるでしょう。おのれの欲せざること人に施す…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 ただいまの御答弁は、私はまことに遺憾であると思います。そういうことを申し上げますのは、保守党のかつての外交界の長老植原悦二郎氏が当外務委員会で述べたことばを御紹介したいと思います。千島の問題は、論理並びに民族感情から言えば、これはソ連に譲ることは無理である、しかし、国際法上から言うならば、これは放棄することをきめ、そうして、放棄されたあとの措置については、国際会議で、すでにヤルタ会談でしたかその他で英米ソ仏との間で話し合いが…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 時間がありませんから簡単にいたしますが、ただいまの問題につきましては、外務委員会で質問がありまして、政府当局が善処してくださるということでありますから、われわれも感謝しております。この次の外務委員会で逐次その経過及び実施の状況を御報告のほどお願いいたしておきます。 それから、外務大臣のお耳に入れておきますが、海外、特にフランスでは非常な物価騰貴であることは御承知のとおりでございますが、海外に働いておられます外務省の職員諸君の…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 私は外務省の在外職員の待遇改善について質問したいと思うのですが、ただ一点だけ、いまの野原君の質問に関連しまして、原子力潜水艦に関する海水汚染についての調査費が一億数千万円予備費等から計上されておるようでありますが、こういう費用は当然アメリカ側が負担すべきものであると思います。やっかいなものをかかえ込んだ上に、一億数千万ものお金を使うくらいなら、公団住宅でもつくっていただくほうがいいのですが、この経費はどういうふうに処理するつ…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 それは当然アメリカ側が補償すべきものでないでしょうか。そんな余った金がわれわれ税金から使われることは、まことに迷惑しごくなことであって、それならば早く住宅難解消のために使ってもらいたいと思いますが、政府側はどう考えてそう独断的にわれわれの税金を使おうとするのですか。アメリカ側から支出させるように交渉なさったらいかがですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 サービス過剰であると思いますが、それはひとつお考え置きを願って、アメリカに出させるようにわれわれは希望したいと思っております。 もう昼食の時間も過ぎまして、人は腹の減る動物でございますから、外務省の在外職員の待遇につきまして御質問したいと思うのです。 昨年の予算分科会におきまして、私はこのことを質問いたしまして、大蔵省当局並びに文部省当局に善処を要望いたしました。と申しますのは、日本は、日本国というよりも日本丸と言っていいく…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 私は、諸外国に比べまして、国内でも低賃金でございますから、在外公館におきましても多少見劣りのすることはやむを得ないと思いますけれども、やはり、外国に出れば、そこは他国のお座敷ですから、あまり見劣りする貧相な思いはさしたくないというのが国民の気持ちであろうと思います。いまの外務省のその審議会というのは、人事院のように定期的に開かれ、定期的に勧告をし——人事院は権威のあるものなのですが、この人事院審議会はどういう機構になっておる…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 その審議会は昨今の物価変動に対しまして権威ある勧告を政府にしておりましょうか。聞くところによりますと、外務省の官公吏諸君は団体交渉などというようなものは大体できない、やらないことになっておるように聞いておりますので、そういう善意の機関が公正に処置してくれなければ、職員諸君は非常に困ると思いますが、それはどうなっておりましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 人事院勧告はしばしば行なわれておりますし、権威あるものとして実現を見ておりますが、人事院勧告がなされるのと比例して、そのくらいの回数の給料の改定並びに勧告をいまの審議会はいたしておるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 そのような状況であるとすれば、外務委員会におきましても、日ごろ仕事をともにしております外務省の在外公館の指導的幹部各位並びに職員各位が後顧の憂いなく仕事のできるように、われわれ外務委員も深い関心を持って側面から公正な処遇が行なわれるように御協力せねばならぬと私は思う次第でありますが、最近私もわれわれの同僚も国会閉会後諸外国を旅行いたしまして、いろいろ在外公館のお世話にもなり、また勉強もいたしてまいりました。同僚議員各位の話を…
第46回 衆議院 外務委員会 第37号
○帆足委員 委員長、ただいまのような御趣旨で御努力くださればまことにしあわせでありまして、いずれ予算委員会でまたその進行の過程を御説明願いますが、そのときは皆さんに感謝のできますように、どうかただいまの御趣旨を御推進くださるようにお願いいたしまして、質問を終わります。
第46回 衆議院 外務委員会 第35号
○帆足委員 私はかって経済界におりましたので、仕事の上からも、また公の仕事の上からも、新大臣とは、私の先輩であり、ごじっこんの間柄であるわけであります。したがいまして、新大臣に御就任なされて、国家国民のために保守政党の立場からもまた平和に貢献されることを期待し、慶祝に存ずる次第ですが、しかし、政治の問題は国民の大義に属する問題でございますから、忌憚ない御質問を申し上げたいと思います。 もちろん、たとえば、日本の外交の上でも、貿易の問題と…
第46回 衆議院 外務委員会 第35号
○帆足委員 まだそこまでまいっていない、そしてアメリカに対して正式な回答をしていないということを聞きまして、それではまだ政府にある意味ではわれわれは助言をし、——われわれとても常識のある人間ですから、やみくもに何でも反対しておるのではないのでございます。したがいまして、この権威ある外務委員会におきまして問題点を指摘いたしまして政府の再考慮をお願いしたいと思うのでございます。 外務大臣は、これはほんの漫談であったでしょうけれども、原子力商…