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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○帆足分科員 私は、この放送というものは、限られた電波を利用して、そして社会公衆の胸深く侵透をする機関でございますから、ある意味ではまた、聞こうと思わず、見ようと思わずでも、目に映り、耳に聞こえるものでございますから、新聞以上に公共性が強いものであってしかるべしと思っております。したがいまして、本来は、特定の資本関係とか営利関係とかいうもののバックなしに、もっと公共性の強いものでなくてはならぬのではないか。かねて、たとえば日経連系の放送…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○帆足分科員 それではちょっとお尋ねいたしすが、私はこの半年ばかりテレビを見るようになりましてから、最近は西部劇は多少下火にありますけれども、何といっても多いのは、ギャングの映画、犯罪映画です。犯罪については、封建時代には、一種のもの珍しさから黙阿弥なども書きましたし、また封建時代の末期から資本主義の初期においては、自由、平等、博愛、いわゆるヒューマニズムの見地から、ビクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャンを書きました…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○帆足分科員 ただいまのお話は、郵政大臣としてはごもっともでございますけれども、私はいずれ予算委員会におきまして、文部大臣にこのことを厳重に言います。と申しますのは、文部大臣の、少年たちによい環境を与えるということでは、これはもう党派を離れて賛成なんです。しかし、これに特定の哲学や独自の独断的な人間像を押しつけることには私どもは反対ですし、与党の方でも、自由の何であるかを御理解の方はやはり慎重であられようと思うのでございます。しかるに、…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○帆足分科員 外務委員たる私が気をつけて読んでおるのに、電波監理局長、また官房長のお耳にこういうことが入っていないというのは——これは、へそねえじゃねえかというのはいいんですよ。そしてそのカエルをいじめる必要はないと思うんです。意地悪い顔をしてカエルをいじめる。そうすると、カエルは苦しまぎれにコルゲン・コーワと言うておる。こういう固有名詞は省きましょう。かえってそれに有利になっては困りますからね。とにかく、あるセキの薬、かぜ薬、それがま…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○帆足分科員 いまの街頭放送のことを一言。あれだけはやめさせたいのです。朝から晩までやっているのだからたまったものではない。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○帆足分科員 あなたのほうの御所管だということを伺って、私は驚きました。こういうことが行なわれておって、そして他のほうで合理的なことを御主張なさっても、それは筋が通らぬと思うのです。野党が賛成するのですから、こういうようなぶざまな都市というのは世界じゅうにありません。こんな見苦しいことってあるんですか。それで、これは超党派的に、こういう問題を力を合わせて解決するように、私も御協力いたしますから、また御研究のほどを至急お願いいたしまして、…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 外務委員会といたしましては、御承知のように、ただいま極東の風雲急を告げ、南ベトナムを中心としてきわめて憂慮すべき事態にありますので、本来ならばこの問題を徹底的に審議することが当委員会の使命でございますが、椎名外務大臣には十七日に韓国を訪問されるスケジュールでございますし、明日午後本会議において国際局長から野党を代表してベトナム問題についての質問もございますから、きょうは、その重要なベトナム問題は明日に譲りまして、主として韓国…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 ただいまの御認識はきわめて実際的であると思いますが、同じく日本の国内には六十万の朝鮮人の居留民諸君が滞在しておりますが、日本に居留しております朝鮮の国民に諸関係が及びますときは、これもまた、国連の憲章の趣旨に従いまして、みずからの国籍を選ぶことは自由でございますから、南と取りきめましたことは韓国と在籍を希望された諸君に適用される、こういうふうに限定されていると理解してよろしゅうございますか。念のために……。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 この問題は、在日朝鮮人に、一歩誤れば、南北ともに非常な不安を与える問題でございますから、政府の立場としましては、ただいま椎名外務大臣が確認されましたことをそのままその原則を国内に適用すればいいのでございますから、政府の立場としては、外務大臣の御答弁が国内に適用されたというような形をとるように方針をとって会談に臨んでおられますかどうか、もう少し明確にその点を確かめておきたいと思います。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 ただいま御確認いただきまして、これは前の伊関アジア局長時代からたびたび確かめましたところでございまして、この点は、混乱いたしますと不測の迷惑を他に及ぼすことになり、人権宣言違反になりますから、特に御注意願いたいと思います。 その次にお尋ねいたしたいことは、朝鮮は、とにもかくにも歴史的に日本の植民地的支配に長い間あったわけです。ちょうど、この問題につきましては、かつてインドが英国の長い間の植民地支配下にあったと同じでありまして…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 外務大臣がそういう反省の上に立たれるならば、高杉発言は、それが大体あのとおりのざっくばらんの発言であったとすれば、外務大臣としてはまことに遺憾だとお考えのはずですが、そのようにお考えでしょうか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 私は、高杉さんのいろいろお書きになったものを読みまして、それから、日本における保守層の相当多数の方々の常識というものを拝承いたしまして、大体あれが高杉さんの本音であって、そういう点において韓国と日本との間にはまだ深刻な矛盾がある、第一、朴政権自身が一方では沢田廉三さんや大野さんや高杉さんと手を握ろうとし、その人たちは過去の植民地政策に対して深い反省を持っていない、この問題について深い反省を持ち自由のとおとぶべきことをほんとう…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 外務大臣は、南北統一が望ましいと言われ、そして、先ほどは、三十八度線の南に韓国の施政権があるという現実に即して善処される、こう言われました。そういう前提のもとに将来南北統一が望ましいとするならば、私どもとしては、南北ともによき事務的関係を持って、そして、現状の中で不合理な要素を固定化させるようなことのないように配慮することが必要であるというのがわれわれの見解でございます。たとえば賠償金にいたしましても、若干の経済援助ならば、…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 私は賠償金の問題についてそれ以上深くは立ち入りたくないのですが、戦争もしなかった朝鮮に、南に三億ドル、そうすると北にまたそれが連鎖反応するおそれがあるし、それでは二十数年戦争した中国の賠償はどうなるかというような、現在友好関係においてよい雰囲気で解決の見通しのある問題にまで悪影響を及ぼすことを心配しております。われわれのこれについての心配が根拠のないものでないということを外務大臣は念頭に置いていただきたい。そして、いまのよう…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 でございますけれども、たとえば、青年に学資を補助いたしますような場合に、たとえ親戚、先輩、親友であろうとも、その出す金額、出す方法、出すタイミングを誤りましたならば、かえってその青年をそこなうことになるのと同じ理由でありまして、たとえば、ベトナムの例をとりましても、当時鶏三匹百五十億ドルといわれたあの賠償金は、いま南ベトナムでどういう結果になっておるでしょうか。当時のゴ・ジン・ジエムはすでに虐殺され、張作霖のごとく殺され、そ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 韓国の政権が常に不安定であって、会談の途中でよく内閣が倒れてしまう、クーデターが起こるということは始終ありますが、その経済的、社会的背景は、南北に分断されまして、南の人口二千万、そうして先ほどのような経済構造であるというところに禍根があるわけです。政治というものは、現実を見て、そうして政策を立てねばなりませんから、一体、政府は、南朝鮮の経済状況、経済構造というものを正確に把握しておられるでしょうか。われわれ外務委員に対して、…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 従来外務省の外交の欠点の一つは、現状をよく把握せずして外交が進められた。大東亜戦争にいたしましても、日本の鉄の自給力は三百万トンであった。アメリカの鉄は当時七千万トンでございました。三百万トンと七千万トンの鉄の戦い。これは、戦争の始まった日に私は椎名次官に会って、椎名次官がちっとも興奮されずに事態の前途を非常に憂慮されておったということをよく存じておりまして、敬意を表しておりますが、しかし、南ベトナムのことにいたしましても、…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 最初に申し述べましたように、いまベトナムの状況は風雲急を告げておりますから、外務委員といたしましては、この問題の真相を解明し、国民に真相を伝え、われわれの発言も伝えて、安心していただく道を発見せねばならぬと思って、ベトナムから帰ったばかりの西村議員に劈頭に発言していただく予定でしたが、明日の午後本会議でこの質問がありますから、時間の都合上控えていただきましたが、あとで私の質問に関連して一言だけ西村さんからも御発言があります。…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 それでは、私はまだ質問がありますし、それから吉田書簡などという不思議なものについてお尋ねせねばなりませんけれども、外務大臣は韓国に行かれる直前ですし、行かれる直前にはいろいろ発言しにくいこともかえって多くて、やぶをつついてヘビを出すような質問をしてもあまり望ましくありません。緊急の問題で同僚の西村議員から一言質問がありますから、これ以上いたしません。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○帆足委員 ちょっと資料をお願いしたいと思うのです。ベトナムの問題に関連しましてジュネーブ会議の資料と、それから、南朝鮮の経済実情についての外務省のいまレディメードになっている資料を委員長を通じてお願いしておきます。