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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 この口上書は、沖繩を含めた日本にある米国の軍事基地が南ベトナムに米軍部隊を送り込むために利用されていることに関連して、三月二十二日、モスクワにある日本大使館に口上書を渡した、こういう前書きになっております。同時にまた、日本政府は一度ならずアジアの一員として平和的方法でベトナムの問題が解決することを希望するという意味の発言を行なわれた、その発言が真実であるならば、こいねがわくはベトナムの戦乱に対して日本が積極的に何らかの一方の…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 それでは、お願いいたしたいのですが、ベトナムの危機は一歩誤れば世界戦争に広がるおそれもありますし、また、そこまでいく前に直ちに影響を受けるのは日本の軍事基地並びに沖繩でありますから、当外務委員会は、先般理事会におきまして、事態の急迫の程度によっていつでも外務委員会を開けるようにしておこうというようなことも話に出た次第でございます。したがいまして、外務大臣においても、日韓会談の問題が一段落しますれば、この問題に対して内外の情報…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 最後に、先ほど私は、ベトナム問題がもう一歩拡大するようなことがあったならば戦火が日本の軍事基地に及ぶおそれがあるということを申しました。アメリカが、ベトコンが砲撃をしたからといって北ベトナムを、すなわちそこから武器・弾薬が輸送されるという想定のもとに北ベトナムの基地を爆撃する権利があるとするならば、その次には、北ベトナムまたはこれを援助する国が、南ベトナムに武器・弾薬を直接送りつつある基地またはそれに協力しておる基地に対して…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 議事進行。もう時間になりましたから、きょうの論議が尽くされていないことは、公平な委員長は十分御承知だろうと思います。私もまだ一分間も話ししていません。しかも国際情勢はベトナムを中心として振古未曽有の危機に迫っておることも御承知のとおりであります。その極東戦略の一環として日韓会談がいま進行しつつあるわけでありますから、委員長におきましては、公平に善処されるように、ただいまの戸叶議員の提案をいれられまして善処されんことを切望いた…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○帆足分科員 ただいまは外務省所管で外交の基本的な問題について大論戦がありましたが、大蔵省に対しまして私がお尋ねしたいことは、ただいま戦後のあふりを受けまして、国民大衆の生活は、下はインフレーションで物価の混乱が続いております。上は税率がやはりたいへん重くて、そのために、一面、豊富な国家資金、それから集中されました銀行その他の金融資金で、設備資金のほうは従来急スピードで蓄積されまして、西ドイツ以上の生産の躍進を見たわけですが、その生産の…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○帆足分科員 御答弁いただいて感謝にたえませんが、実は先ほども建設省の分科会で、住宅難の問題について聞いて話し合いました。これは非常に深刻な問題であることは、御承知のとおりであります。ベースアップだけでは問題は解決しません。すべて生活を安定させる方策は、総合的に考えねばならぬ段階にきておることは御承知のとおりです。また、文部大臣及び厚生大臣、それから郵政大臣と、三つの委員会で話し合いましたが、たとえば子供の教育にいたしましても、紀元節と…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○帆足分科員 小さな問題のようですけれども、きわめて切実な問題でありますので、重ねてもう一度お尋ねして、御答弁をいただきたいのですが、ただいまの大臣の御答弁をいただいて、私もたいへん満足でございます。しかし、この世の中のものごとと申しますものは、やはりしろうとが考えましたことが非常に大事でありまして、それが専門家の手に移ると、木を見て森を見ないようなことに逆になってしまうことが多いのでございますから、大臣の平素の御持論をどうして今度は実…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○帆足分科員 あとわずかな時間でございますから、ただいまのような御理解をいただいてしあわせですが、確かに私が申し上げたのは百坪、二百坪の土地について申し上げたわけですから、これは髪の毛の一部とお考えくださって——私はキューバにかって行って驚いたんですが、フィデル・カストロがやはり住宅政策をしております。あそこは地震がありませんから、レンガを積んだだけで簡単に家ができるんです。暑い国です。庭を非常に美しくしまして、千三百時間手伝った者には…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○帆足分科員 それでは時間ですから、入場税のことはまた御研究くださいますようお願いいたしまして、また大蔵委員会でお尋ねいたします。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○帆足分科員 予算分科会も終わりに近づきまして、予算を審議するにあたりましては天下国家の大局のことも必要ですけれども、私ども庶民として痛感しております小さな問題もまた必要なことでございますから、予算委員会の分科会で問題になりました点、それは党派を越えて、だれが考えてももっともな点を指摘されたという点が多々あることと思いますが、予算委員会が済みましたあとで、やはりそういう要点だけを摘記されまして、そして官房長のところでおまとめになりまして…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○帆足分科員 私は、事、外交上の問題などの大きな問題については、与党、野党の議論が分かれるときには、党の政策を明らかにするために党勢の拡張にそれを使うこともけっこうだと思いますけれども、保健衛生の問題とか、住宅をつくりたいという問題とか、水道の出をよくしたいというような問題とか、そういうようなことは、互いに助け合って世論を喚起し、所管大臣を助けて、そういう隘路を打開していくことが望ましいと思うのです。そうして結局よい国になるし、私どもの…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○帆足分科員 ちょっとそのことだけ答えていただきましょう。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○帆足分科員 まことに善意にあふるる御答弁をいただきまして、それはげたばきアパートの数はたいへんな数で、この点が解決すればアパートも喜び、公団も喜び、税務署も別に嘆き悲しむほどの数量ではありません。ただ、これしものことも御存じなかったというのは、外科医としては不行き届きだと思うのです。輸血するにいたしましても、血液の種類にはA型、AB型、B型、いろいろある。白血病の患者の血液でも注射したらたいへんなことになる。ちょうどそれと同じような、…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○帆足分科員 金融に対して若干の統制が現在行なわれておることは御承知のとおりです。統制は望ましいことではありませんけれども、国民が困っておるときには必要にして、不可欠なことでしょう。だとすれば、キャバレーだとかその他つまらないほうにたいへんな金が流れておりますが、そういうようなことを節約されて、病院だけは大小なく、長期の資金で建て直していけるような病院にしてもらいたい。先般も私人間ドックで第一国立病院に入りましたけれども、戦争の末期に、…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○帆足分科員 委員長、もう終わったらよさそうにという表情をなさらなくてもけっこうです。(笑声) たとえばヤマブキでも、実の一つだになきぞ悲しきといいますけれども、白ヤマブキには実がたくさんなりまして、もう庭一ぱい苗がはえます。ですから品種の選び方によって、ある公団は一面にコスモスを植え、コスモスの公団、ある公団にはオシロイバナを植える。ある公団には何千本というフヨウを植える。ある公団には何万本というヤマブキの花を植える。子供のときから情…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○帆足分科員 私は平素外務委員会に所属しておりますが、予算分科会におきましては国民として痛感しておりますことを率直に申し上げまして、そして施政の参考にしていただくことが適切と思いましたので、きょうは特に出席させていただきました。したがいまして、文部大臣におきましては、おざなりにお聞き捨てにならずに、もし私どもの意見がもっともなことであるとおぼしめすならば、必要なる実行についての御協力をお願いしたいのでございます。 教育の問題は学校の教室…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○帆足分科員 率直な御答弁をいただきましたが、しかし言行一致は教育の基本でございますから、ひとつ大いに期待いたします。また幸いにして郵政大臣にはこの御注意を非常に喜んでいただきまして、確かに同感である、善処しようという御確約をいただきました。テレビのほうには、それで広告収入の減少で経営にお困りにならないように幕間における広告で十分な効果をあげることができます。よいデザイナー、よい演出家と御相談くだされば、絶対にそのほうが効果的であって、…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○帆足分科員 そのことは所得税の申告の紙に書いてありますか、その解説が。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○帆足分科員 新聞を通じてこのことが知られますれば、問い合わせ殺到で皆さん喜ぶことと思いますが、法人の場合にはそういうことがあると思っておりましたけれども、個人にそういう恩典があるということをわれわれは知らないでまことに残念でした。ぜひともこれは広く知らしたいと思います。 同時に、その寄付金の内容につきまして、月謝と入学金——寄付に近いような形で入学金が取られているのですね。そういう場合は入らないんじゃないかと思いますし、また成績や慈恵…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○帆足分科員 大蔵省としては徴税のためのいろいろの御事情もありましょうけれども、今日の入学金、それから入学のときの一般的寄付というものは、一面月謝のようでもあり、その本質はもう月謝の域を越えて寄付金の一種になっているわけでございます。その金額も、普通の中産階級にとりましては非常に大きな負担でございます。したがいまして、これに対する多小なりとも減免措置を御研究くださることは、もはや私は必要な段階でなかろうかと思いますから、御研究を開始して…