帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○帆足分科員 文部大臣の御誠実な御答弁をいただきまして、せっかくの御協力をお願いいたします。私どもも協力いたします。 それから、時間がありませんからあと簡単にお尋ねいたしますが、奨学金というものは返さねばならぬ性質のものでありまして、失業それから病気の方を除いては返す義務がある、後進のために必ず返さねばならぬということを、私は先年の分科会で主張いたしまして、幸いにして文部省当局及び育英会の適切な処置によりまして、さしたる摩擦もなしに成績…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○帆足分科員 最後に御注意また御理解を願いたいのですが、芸能人の諸君で非常に長い間苦労をして、そしてすぐれた芸術家になられる方もあるし、近ごろは時流に乗りまして、少年少女諸君がきわめて安易に芸能の世界で花を咲かす場合もあります。それはとにかくといたしまして、そういう芸能の培養土としては弱い一面があるところに便乗いたしまして、暴力団がはびこりまして、暴力団が興行師と結託し、芸能人に触手を伸ばしておる。これに対しまして芸能界の自覚ある人が敢…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○帆足分科員 最後に重ねて確かめておきますが、各新聞はこぞってこの問題について、社説で国民の注意を促し、これを支援する論説を発表いたしまして、朝日新聞におきましても東京新聞におきましても同じような社説を掲げております。これを読みますと、たとえば東京で芸能プロとか興行社とかいわれる百三十社のうち、暴力団とおぼしきものが経営しているものが三十四社もある、こういう状況であるし、また福島県の警察当局で調べますると、昨年同県下で暴力団関係者が公共…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○帆足分科員 最後に、御承知のように、人生というものはきびしいものでありまして、政治の世界におきましては、保守あり革新あり、おのずから政治の争いというものはありますので、警察権力も、ときとしてはそれに巻き込まれてあらぬ恨みを野党から受けるということもあり得ますけれども、これは人生の矛盾でございますから、あまり深くお気にとめくださらなくてもけっこうですが、刑事事件につきましては、ときに凶悪な犯罪の取り締まりとか、それから暴力団に対する適切…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 まず第一に、ただいま辻原分科員から御要望がありましたが、私どもはこのたびの医療保険制度の、健康保険制度の改正をめぐりまして、とにもかくにも保険料は高くなる、薬代は払わねばならぬ、このはさみ打ちでは困るというのは、これは庶民の声です。全国民の声ですから、大臣は十分にこれは御理解なさっておられることと思います。日本における健康保険制度は、いま一大手術を要するところに来ておりますから、過渡期の措置として、一時切開手術をして、緊急…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 これはひとつ厳重に申しておきますが、われわれは両方負担というようなことには、一般国民としてとてもたえられない。特に日雇い労働者の問題などについては、格別の御注意を願いたい。それから健康保険の問題は、私は保険料とか、薬価の問題だけでなくて、総合的に考えたほうがいいのではないかと思いますが、たとえば病院をつくりますと、日進月歩の時代ですから、今後の病院は冷暖房くらい本来ならば必要であるし、不燃化建築でなくてはならぬと思うのです…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 それでは御記憶にとどめていただきたいのですが、動産のほうは、医療機械のほうは別といたしまして、不動産のほう、すなわち病院の入院室、診療室などの増築等につきましては、七年とか、長いので十年とか聞いておりますけれども、年賦が、住宅になりますればどうしても普通の経費の三倍かかりますから、三十年でなければ無理だと私は思います。でないと、せっかくつくるのに——祝賀会に行ってみますと、見るもあわれなバラックなんです。したがいまして三十…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 ただいまのテレビの問題は、売薬の広告が一番悪質です。奇妙な女の声を出す。言うもけがらわしいから言わないけれども、緩下剤の広告でしょう。ああいうばかな放送を聞いて、買うやつも買うやつだと思うのですけれども、そう言うたところで、まあとにかくよくないのです。テレビ会社も、幕間に広告を出して、言わんと欲することを上手に広告するという方法はあり得るのですから、私はテレビ会社の収益を悪くさして、また一そう番組を悪くさせるようなどという…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 きわめて明確な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。やがて月曜にしてこの効果があられましたときに、国民大衆はどれほどほっといたすことでしょう。感謝にたえぬことです。 その次には、実は私のむすこも医者の卵ですが、再来年にはインターンの順序です。実際私は今度の健保問題は、全面的に厚生大臣を必ずしも攻撃しようと思わぬのです。というのは、どうにかせんならぬところにきているのです。新任の大臣があわてて、とにかく緊急告示をな…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 もうちょっとごしんぼう願います。重要なことですから……。そこで私は仁科博士と相談いたしまして、当時経団連の専務理事をしておりましたから、ストレプトマイシン国産の委員会というのをつくりまして、幸い政府当局の御理解があって、六億円か補助金が出まして、マイシンの国産ができました。当時私のあだ名は、ミスター・マイシンというあだ名をつけられましたが、私は生涯で最も光栄なあだ名であったと思っているのでございます。今日ガンの追及の戦いが…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 そこで最近の英国、ソ連、アメリカでは、どちらかといえばビールスに重点を置いてガンを追跡しておりまして、人工衛星においてモスクワとワシントンとどちらが勝つかというような競争が、いまやソ連とアメリカとの間において行なわれている状況でございます。光学機械の発達した日本におきましては、この問題について一つの役割りを果たし得る条件を持っておりまして、日本の電子顕微鏡学界におきましてはこの問題について、ガンに対してほぼビールスと見当を…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○帆足分科員 ちょっと最後に申し上げておきますが、それでは心臓病及び血管の研究につきましては、政府としてはできるだけ積極的にあらゆる配慮をなさる。それからビールスの研究に対しても積極的態度を示される。それから人工流産はいろいろの難点があるから、リングのことをひとつもっと研究していただく。こういうふうに了承します。同時に、最初に申し上げましたようにインターンの学生の問題につきましては、私はちょっと厚生省は不礼な点があると思うのです。わが子…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○帆足分科員 私は平素は外務委員会に属しておりますが、予算の審議のときには国民を代表して、きわめて重要な問題でございますから、それぞれ専門の御研究をされておる同僚議員諸君とともに、私どもも端的に庶民の気持ちをあらわして施策の中に取り入れていただきたいと思うものでございます。 第一番には、石田総裁には、あえて御老齢の身を挺して国鉄運営の重要な任に当たっていただきまして、私はむしろ気骨りょうりょうたる総裁に対して敬意を表し、また感謝もいたし…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○帆足分科員 ただいまの御答弁のように、互いに協力し合って成果をあげつつあるという見通しでございますならば、一そうの御努力をお願いする次第でございますが、私ども庶民のからだに触れております感情は、もちろん国鉄ほどの仕事でありますから、直ちに効果があがるものではありません。何カ年間の計画の結果、徐々に効果があがることを期待するのでありますが、毎日の通勤にいたしましても、旅行いたしますにつきましても、切符を入手するという仕事は非常な苦労でご…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○帆足分科員 いずれ、これは官房のほうから、私の参考のために他の重要産業、一流産業と、国鉄従業員の待遇の比較表をいただくようにお願いしておきたいと思います。そして、勤労者の皆さん、従業員の皆さんの給与に対する要求は、それが国民経済の水準から見て合理的な限りは、総裁ももちろん十分そのお心がまえでありましょうが、運輸大臣も御協力くださって、そういう財源をつくっておくことを平素から心得ておかねばならないと思います。 私ども市民は、つい見過ごし…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○帆足分科員 総裁のお心組みのほどは十分理解できますが、私はただいまの御答弁で、まあ三公社に比べて国鉄は多少高いようになっておるという御答弁かと思って、高いようになっておっても、国鉄は激務であって、非常に危険な作業であるから、それは当然であろう、こういうふうにお答えしょうと思っておりましたが、逆に一時それよりはるかに低くて、それ並みにするのにお骨折りになったということで、御苦労のほどを察するにあまりあるわけでございます。私ども平凡な庶民…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○帆足分科員 時間がありませんから……。 同時に、駅の車掌さんたちは、たとえば寝台車などは非常な激務であるのに非常にサービスがいい方面もひとつ大いに称賛しておきたいと思いますが、悪い面は直していただきたい、こういうことでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○帆足分科員 私は、日ごろは外務委員会におりまして、郵政大臣にお目にかかる機会もないのでありますが、きょうは親しくお目にかかりましてたいへん光栄の至りに存じます。この分科会におきましては、ただいまの森本委員からの御質問のように、それぞれ専門の方が、国民にかわりまして、こまかく予算を審議いたします。と同時に、端的に庶民の常識をもちまして、日ごろ御要望申し上げお尋ねしたいと思っておることを率直に伺っておくことは、あわせて必要じゃなかろうかと…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○帆足分科員 ちょっと先ほど聞き落としました点もございますから……。大局的ないまの放送、テレビの見守り方の責任者は郵政省ですか。それから文部省との関係、総理府との関係はどうなっておりますか。その責任及び協議の状況は……。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○帆足分科員 そうすると、文部省やそれから総理府の青少年問題協議会、そういうような機関は、テレビ、ラジオに対してどの程度の関心をお持ちになり、御助言をなさるようになっておりますか。