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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/15

第41回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 外務大臣のただいまの御答弁で、これは外務省の真意に基づくものでなかった、また、砂糖業界の意見も、私は電話で問いただしましたが、これは一部の新聞に流れた誤報であった、こういうことで、両者符節を合わするごとくであることは、まことに御同慶の至りでございますが、それならば、もう一つお尋ねしておきたいのですが、今日アメリカが幾つかのキューバに対する封鎖政策を発表しておるようでありますが、その中で、たとえば、軍需品を送った国に対してはこ…

日本社会党1962/10/15

第41回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 私が今お尋ねしたのは、アメリカが実際にこれを採用し、国会を通過させるなり行政府で正式にきまったときのことを言うておるのでなくて、いかに恨みがあろうとも、特定の島国に対して日常生活物資を貿易した第三国に対してアメリカが差別待遇をするということが、国連憲章なり今日の万国通商の原則から言って是認されるべきことであるかどうかという原則について、外務大臣の所信をお伺いしておるわけです。

日本社会党1962/10/15

第41回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 私は、好ましくない事態というようなことをお尋ねしているのではなくて、国際的な論理として、プリンシプルとして、そういうような種類の報復措置はもはや今日万国において認められない措置ではなかろうか、こういうことを外務大臣にお尋ねしているわけです。

日本社会党1962/10/15

第41回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 よく了解いたしました。こいねがわくば、外務省としてはそのような見識を持って善処をされることをわれわれは切望する次第でございます。問題の推移によりましては、残念ながらアメリカの当局は今の原則を離れようとする傾向がありますことについては、私は、アメリカの信用のためにも、そういう小乗的な方法は望ましくないと思います。 また、びょうたる人口六百万のキューバに対して、二億三千万の人口を擁しているアメリカが少し騒ぎ方が大きくはないか。 …

日本社会党1962/10/15

第41回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 あとの質問者もございますから、これでかわります。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 飛鳥田さんから重要な質問が継続されますから、関連して伺います。 第一は、U2機に連関いたしまして、他国の領空をのぞくということは、犯罪者としては出歯亀の部類で、国際犯罪上最劣等なものである、これは英国の新聞に出ておるのです。そこで、国際法上これをどうお考えになるか。また、それを許容するとか、または不注意によって許容したと同じ結果になることについて、私は日本政府は非常に厳粛にこれを自重自戒せねばならぬと思うけれども、それについ…

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 それから、友邦の空を今後とも飛ぶのは自由である、こういうことが新聞で伝えられておるわけです。そういう声明が国防軍から出ておるということ、それはどうですか。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 それはどういうことですか。友邦という場合は、日本の領空を自分らは安保条約もあるし飛ぶものである、こういうふうに私どもだれしも読んで理解するわけですが、そういう了解を与えておるのですか。または今後とも与えないという腹ですか。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 一般論を聞いておるのではありませんで、スパイに最も使われる世界に有名なU2機に対して、非常に高い空を飛ぶ自由を認めておるかどうか、U2機はスパイ戦として非常に著名であるからこれはお断わりする腹であるかどうか、それを伺っておるわけです。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 そのことを伺っておるのではなくて、たとえば、沖繩からでも、台湾からでも、その他の場所からでも、日本の領空をU2機が飛ぶのは友邦であるから自由である、こういう発言をしておるけれども、それに対して、日本政府は、それは困るとお断わりするという腹なのか、それともそういうことは認めるという腹なのか、それを今伺っておるわけです。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 それでは、U2機が日本の領空を迂回するというときは、地上基地でなくて上空を通過して飛ぶというときには、事前協議なしに飛ぶということは違法行為としてあり得ないのですか。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 ただいまの御発言は、私はまだ十分に心服しがたいと思いますけれども、速記録に残っておることですから、それは一つ厳守していただきたいと思います。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 夏目漱石という文豪が、人は腹の減る動物である、こう言いましたが、もう時間も過ぎましたので、実は問いただしたいことはたくさんあるのですけれども、十五分か二十分くらいできようはやめておきたいと思います。 私たち国会議員としまして、国民の気持を代表して政府に問いただすのは、政府が何を考えておられるか、そして、国の羅針盤を握っておられる当局として、その羅針盤に少なくとも大きな狂いがないかどうか、狂っているとすれば、その理性がどの程度…

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 それでは、同時に、二大政党の世の中ですから、社会党が政権を取りましたときも、その社会党の方針に対してすなおに従うことはもとより言うまでもなく当然のことであるという認識に徹しておられるかどうか、これを承りたい。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 まことに明快な御答弁を伺いまして、これは速記録にとどめて、そして自衛隊の諸君一同の規範にすべき御答弁であろうと思います。そういうような心がまえでいてこそ初めて民主政治のルールというものが成り立つわけであります。 しかし、今は私はそのルールに賛成しただけでありまして、自衛隊の内容につきましては、飛鳥田君が専門的な御質問をいたしましたが、私ども、外務委員といたしましても、もう少し軍事のことを勉強せねばならぬ、また、内閣委員会と外…

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 ただいまのように、ただ量的に発数が多いということでなく、原爆は過剰生産でありまして、そうして地球をこわすのには多過ぎるのですから、そうでなくて、私は質の問題だと思う。誤差と弾頭をお尋ねしたい。

日本社会党1962/09/19

第41回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 最後に、この問題は、アメリカのPRの問題でもなければ、ソ連のPRの問題でもありません。また、ソ連が優秀であろうと、アメリカ多少立ちおくれていようと、おそらく一時的現象でありまして、兄たりがたく弟たりがたしで、一進一退するものであろうとも思います。どちらが優位を誇ってみたところで、しょせんは、原爆、そうしてミサイルでございますから、これは容易ならぬことであって、どちらが今日優位であるかということをそれぞれひいき筋によって誇示し…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 最初に、人物論をいたすわけではありませんけれども、前の外務委員会におきましての外務大臣は、多少大臣疲れをなさったのか大臣ずれをなさったのか、御答弁が軽薄で、私どもは次第に満足感を持たないようになって参りました。今新大臣を迎えまして、新大臣は芒洋たる性格のお方のように見受けられますが、御答弁を伺いますとなかなか慎重で、そうして含蓄が深いというか、この含蓄が深いために私どもに多少聞き取れぬ個所もあるようでございます。私どもは、こ…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 私が御質問した肝心のところを御答弁願わなかったのですが、これは国の利益とも関係がありますから、その連鎖反応が中国から同じ論理を突きつけられたときにどうお考えになるかということを深くお考えいただき、今御答弁願いますことが一体日本の国としていいことであるかどうか、多少私も疑問に思いますから、一つ厳重にこの点は自粛自戒して、保守政党なら保守政党なりに論理の範囲内でやっていただきたい。 それから、先ほど宇都宮委員の御論議を拝聴して、…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 今のようなことは全然御関係がないというふうに承りましたが、李承晩ラインの問題と並んで、朝鮮人の国籍の問題、竹島の問題も、朝鮮側としては、いわれなき理由をつけてなかなか承知しない。李承晩ラインに至っては国際法無視もはなはだしい。この二つの問題の解決なしには朝鮮との間に妥結には至らぬというふうに今まで伺いました。しかし、新聞には、そういう問題の一部が未解決でもたな上げして共同声明方式で結局朝鮮は食い逃げしてしまうであろう、日本は…