帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○帆足委員 御説明を伺いまして、最初からの経過を考えますと、やはりこの税の取扱いというものについて首尾一貫していないところが大いにありまして、そしてそのさまよえる亡霊が遂に洋服屋さんにとりついたということで、非常に明朗性を欠いておるということにおいて、私はこれを再検討しなければならぬと思いますが、大臣にもよくその点は御了解願えると思いますので、いずれ他の同僚議員と御相談しまして、今後この問題は各党よく相談して、徹底的に検討する必要かあろ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○帆足委員 輸出の振興の相手先としまして、私は、生糸が全滅した今日、アメリカとの関係は、やはり客観的に非常に重要ではありますけれども、ある限界があると思います。特にアメリカの鉄鋼は一億トンをはるかに越えておりまして、日本の鉄は四百数十万トンでしようが、アメリカに不景気並びに恐慌の前兆が見えております今日、これは容易ならざる課題であると思います。経済関係からいいますと、やはりアメリカは軍事外交的見地から、日本を主として見ておりまして、アメ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○帆足委員 承知しました。そういうことでありますので、ただいまの塩、開らん炭、中共への輸出の問題について、従来の一般論と違いまして、最近の状況を申し上げましたので、大臣から責任ある御答弁を伺い、なお大臣が十分にお耳に入つていない点は、お帰りになつて、きようさつそく関係局課長と御相談されまして、私の申し上げた中で合理的な部分を即刻実施に移していただきたいということをお願い申し上げます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○帆足委員 一言だけ……。もう時間をとりません。ただいまのお答えの中で、ちよつと一、二の点を大臣にお答え願いたいのです。第一は開らん炭の問題ですが、確かに国際的に運賃も下つておりますし、それから今後やはり原料の値段がどんどん下りますので、中国の方は国営貿易ですから、よほど折衝しないと、その国際値段に中国の値段を合わしてもらうのに非常な努力と折衝の手間がかかるという一面があろことも事実です。しかし何分にも距離が近いですから、結局は折衝の結…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○帆足委員 それは笠戸のドツクの技術者の待遇を改善せねばだめですよ。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 先般の委員会で硫安の輸出につきまして種々御説明いたしまして、政府当局の御協力方をお願いいたしましたのですが、前回申し上げましたように、この問題は与党、野党という区別なく、輸出振興の一環として申し上げておるのでございまして、本来ならば与党の自由党の方に御発言していただく方が適切かと存じますが、たまたまこの仕事についての議員連盟の幹事役の一員をいたしておりますので、発言させていただきますことをまず御了解願いたいのでございます。 …
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 先ほどの質問の継続でございますが、大臣がお見えになる前に大体各省から御答弁がありましたので、重複は避けさせていただきます。結局お見えになるまでの結論は、硫安の中国向け輸出につきましては、一面アメリカまたは台湾政府の圧力があるかのごとく誇大に伝えられておりましたが、政府当局としては、そういう事実はないし、またアメリカ政府との交渉によつて、すでに気持よく西ヨーロツパ並に許可された硫安の輸出については、そういう点を別に危惧する必要…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 そこでただいまの御答弁を得たいのですが、まず昨日は外務省の御同意が必要であるということでしたが、外務省当局は今日繰返し繰返し昨日の事務官の言うた通りの御答弁であつて、全面的にこの問題にはもう問題がないからという御答弁がありましたので御異存なかろうと存じます。そこで、もし農林委員並びに農林省において何とかやりくりができるということでありますならば、通産省当局においては積極的に御推進くださるのか、この点をまず御了承を得たいと思い…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 ただいまのお説はもうかねて承つて存じておりますが、ただいま日本の国際収支というものがどういうさんたんたる状況であるかはもう繰返し私が述べたところで、世界の貿易の水準は一三六というのに、日本はわずか三〇で、一体これで生きて行けようかというさんたんたる状況であります。国内の需給の調整も必要でございますが、外国為替をこうして節約することなくしてはインフレーシヨンの防止はできない。インフレーシヨンの関門というのは、本来国際収支とそれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 実は先般硫安の輸出問題につきまして各委員会から多少の苦情が出ましたのは、朝鮮の入札十四万トンについて、農林委員会等に十分連絡なくして輸出の入札に応じたというようなことでは困るということで抗議が出ましたわけでありまして、一般に輸出をできるだけ制約してくれという気分では私は必ずしもないと思うのです。十分なる連絡のもとにやつてくれということは私は当然のことと思います。しかしただいま委員会の大体の空気は五万四千トンでなくても、せめて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 ただいま各委員からもこもごも申し上げましたし、あとで中小企業に対する決議案も出ておることでございますから、一言だけ申し上げまして、慎重な御審議を願いたいと思います。通産大臣が中共向けの貿易の解除のために非常にお骨折りくださいました経過はわれわれもよく存じておりますし、また輸出振興について特別御理解がある金融専門の方であることもわれわれよく存じております。そこで先ほど来の各委員の御論議をお耳になさいまして、ぜひお願いしたいこと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○帆足委員 関連して……。需給の問題がただいま出ておりましたが、硫安の需給状況が相当逼迫した状況にあるということは、ちようど春肥の前でございますし、当局が心配されておることは、ある程度の妥当性があると思います。しかし同時に、この問題につきましては、与党の各議員の方々ともしばしば私意見の交換をする機会を持ちまして、わが議員連盟三百名の議員は、ほとんどこの問題について満場一致理解をしておる問題でございまして、中国の五億の農民を擁する市場に対…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○帆足委員 先ほど齋藤、長谷川両委員から日本の鉱業政策、技術政策について非常にいい質問がございまして、私ども党派は違いますけれども、こういうまじめな質問に対しましては大いに啓発され、また政府当局もぜひともいれていただくようにお願いする次第であります。同じく貿易の問題につきましても私どもは同じ気持でおりまして、貿易とか国交調整とか国の平和とかいうような問題につきましてはこういう波風はげしい世の中でございますから、なるべく超党派的に国民全般…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○帆足委員 ただいまのお言葉は、おそらく黄田局長さんあたりとお打合せのことと思いますので、私はこれを多とするものでございますが、しからば第二に、私どもがこの協定を結びました前後か、帰りましたころ、政府当局では、当分中共向けの硫安の輸出はしないようなふうになつておつたように私は漏れ聞いておりますが、もしそういうことがきまつていたとすれば、まことに先見の明のないことであつて、中國という国は、五億の人口を持つ農業国です。実に無限に広い農業国で…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○帆足委員 外務省当局の方ではどうでしようか。アメリカの圧力や臺灣勢力との諸関係を考慮して、中共向けの肥料輸出は遠慮するというような気分があるのでしようか。別にそういう圧力なり、商業上の問題に政治上の影響が来るというようなことは考えなくてよいというようなお考えでございましようか。世間ではそれを非常に誇大に心配しておりますので、まさかそういうことはないと思いますが、いかがなものでしようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○帆足委員 アメリカ政府の圧力及び臺灣政府の圧力があることは、私は具体的に実はよく存じておりまして、それではいずれお教えしたいと思いますけれども、しかし公開の席では都合が悪いと思いますから、いずれプライヴ工ートにお耳に入れたいと思います。(「そんなことはない、公開々々」と呼ぶ者あり)しかし外務省当局は、そういう商業の問題に対して、独立国に対して不当なる圧迫が来るというようなことはあり得べからざることであるというくらいの独立心をお持ちのよ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○帆足委員 それではただいまの通産次官のお答えをわれわれ御信頼申し上げまして、農林省当局では通産省から正式な申入れがないということを非常に気に病んでおりますので、さつそく正式の問題としてこの問題の御協力を願いたいと存じます。同時にこれは私がたまたま社会党の立場から御質問するようなことになりましたけれども、私の気持はそうではなくして、これは自由党、改進党全部含めました議員連盟の気持で申し上げましたので、どうか野党ということにこだわらずにお…
第19回 衆議院 外務委員会 第1号
○帆足委員 昨今の日本の貿易がたいへん不振でありますことは、これは国際的にも一般に不景気の前兆が強くなつておるような状況でありまして、国際連合の統計を見ますと、日本の貿易は戦前の三〇%、しかるに世界の水準は一三六というようなことで、輸出非常体制をしいてよいくらい、国際収支の問題は緊迫を告げておるのでございます。ただいまの外交は、やはり経済外交といつてよいくらい経済が重要でございますから、輸出振興に対して一段の御努力を願いたいのであります…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 ただいま電力事情の状況を承りましたが、実は一昨日御質問いたしました中国への硫安の輸出のことと電力の割当が連関がございますので、せつかく公益事業局長の中島さんもお見えになつておりますからお耳に入れまして、来年春の電力需給につきまして格別の御配慮を願いたいと存じます。 輸出の状況は、ますます国際的に過剰生産の傾向がありまして、特に今後通産御当局の御考慮を煩わし、特に審議庁あたりで思料をいただきたいと存じますことは、アメリカでは鉄…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○帆足委員 ただいまの御答弁を伺いまして了承いたしますけれども、私は通産当局の態度がまだ多少消極的でなかろうかと思うのであります。と申しますのは、昨日るる申しましたが、今貿易非常態勢をしいてもいいくらいの危機だということは、皆さん同じ意見だと思うのであります。世界の貿易水準が一三六というのに、日本の輸出は三〇前後というような状況でございます。そして全体として世界の経済が今衰退期に入りつつあるというのは、次長の言われた通りで、農林省当局で…