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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○帆足委員 時間がありませんので、また残りは明日にでもしていただきまして、急ぎのことだけを申し上げます。今まで外務委員会におりまして、こちらに初めて参りましたので、皆様にちよつとごあいさつ申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 私は長らく二十数年も経済界におりましたので、そういう点では勤労者の党におりますが、経済界の実情には多少通じておるつもりでございまして、岡野大臣とも旧知の間柄でございます。岡野さんは金融界出身の方でございますが…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○帆足委員 われわれの方も商社のいかんを問わず、その契約全般に関します問題を逐次一覧表にでもしまして、大臣、次官のもとにもお届けいたしまして御参考に供しますから、商機を逸しないようにひとつ大臣から強力な御指導をお願い申し上げたいと想います。なお値段、品質等のことにつきましては大臣仰せのこともわれわれ十分了承しおりまして、いろいろ困難な問題がありますから、それは事務的に逐次解決に努力いたします。私もこの使節団の副団長として責任を持たされて…

日本社会党(左)1953/09/17

第16回 衆議院 外務委員会 第30号

○帆足委員 外務大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、国会の決議というものはきわめて厳粛なものでありまして、これは国民の最高の意思を表明するものであることは申すまでもありません。しかしながら今日国際情勢はきわめて複雑困難でございまして、諸懸案の解決は、平和のために忍耐を必要とし、時を必要とし、漸進的にと申しますか、中庸の道を得て解決して参らねばならぬということは、国民ひとしく痛感するところでございます。特に平和と貿易の問題等につきまし…

日本社会党(左)1953/09/17

第16回 衆議院 外務委員会 第30号

○帆足委員 アメリカ当局が出したバトル法の解説によりますと、やはりその国の特殊事情も尊重する、多少の除外例を設けるということも出ておりますので、直接の軍事戦略に関係のないものについては、国民の福利増進のためと、他国との平和競争に負けないために、いま一段の御調査と御努力をお願いしたいのでございますが、私はただいま黄田局長の御答弁は、多少調査不十分のところがあるのではないかという思いもいたしますので、われわれも御協力して調査いたしますから、…

日本社会党(左)1953/09/17

第16回 衆議院 外務委員会 第30号

○帆足委員 外務大臣の御懇篤な御答弁でまことに満足でございますが、ただいま多少心配でございますのは、そちらで二十何名といつてもというお言葉がございましたが、議員の方と、あと産業別部門の専門家は、一流会社、一流経済団体の方々でございまして、業務から離れた、たとえば政治とか思想とかいう関係の方は一人もないのでございます。もちろん総括的にこのように申し上げましても、一応のお目通しは願わなければなりませんけれど も、ただいま大臣のような御心配は…

日本社会党(左)1953/09/17

第16回 衆議院 外務委員会 第30号

○帆足委員 私ども十二、三名の者は国会議員として院議の趣旨に従いまして、超党派的立場から準備をいたしておりまして、刻々外務省当局にはこれを連絡いたしておる次第でございま す。外務次官にも連絡いたしておりますし、ここにおられます池田委員からも大臣にはしばしば御連絡しておるつもりでありまして、ただいま外務大臣のお話には多少奥歯に物のはさまつたような御答弁がございまして、たとえば専門委員の中に思想傾向の不可な問題の者でもおるならば、貿易の問題…

日本社会党(左)1953/09/17

第16回 衆議院 外務委員会 第30号

○帆足委員 実はこの問題につきましては、すでに欧米局長から前回答弁をいただいておりますのと、現に啓明交易の社長の香川君あたりは、開演炭の問題で中国に参りまして、そして実は旅券をもらいまして、今西ヨーロツパに出かけておるような状況もございますし、南君も中国に入りましたけれ ども、今ウイーンに参つております。また高良さんも、この前中国に入りましたが、再び旅券を下付されました。政府当局としては、いろいろお考えのほどもございましようけれども、や…

日本社会党(左)1953/09/17

第16回 衆議院 外務委員会 第30号

○帆足委員 私ちよつとお尋ねいたしたいのですが、先ほど旅券法のことについて外務大臣からお話がありました。また旅券法違反について云々のお言葉がありましたが、実は旅券法の問題につきましては、私どもが違反していたのか、政府当局の方に解釈上の欠陥があつたのか。法務省関係の各種の法律雑誌、また法制意見局関係の雑誌、法学界の雑誌等におきましても、賛否両論でございまして、いわばポーター・ラインのような問題でございまして、違反ということをあまり強調なさ…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○帆足委員 他の同僚議員の時間の都合もありますから、ごく簡単に御質問いたします。 先ほど同僚穗積委員のまじめな質問に対しまして保安庁長官からお答えがありましたが、そのときに、日本の青年について大いに御激励のお言葉がありました。おおむね子は父よりさとしでありまして、青年たちは保守政党の指導者諸君より多少聰明であろうと考えておりますから、別な意味において将来のことはさほど心配ないと存じておりますので、まことに御同慶の至りに存じます。 MSA…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○帆足委員 ただいまのお答えではまことに抽象的でおぼつかないのでありますが、先日ノーランドという議員が参りましていろいろ話をいたしましたことにつきましては、これは新聞でも、台湾選出上院議員とかチャイナ・ロビーの人方であるとか申しておりまして、先ほども同僚議員からまことに適切なる評価がありましたから、ここで論議するほどのこともありませんけれども、ダレス国務長官が先日参りましたときに、今日の事態において中共貿易をバトル法の範囲であるならば必…

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○帆足委員 外務大臣のただいまの御答弁は、この重要な問題に対する御準備が不十分で、私はまことに遺憾に存じますけれども、これ以上追究いたしましてもせんないことでありますから、どうか各党派の意のあるところを解せられまして、まだ機会も残されて、今からでもおそくないわけでありますから、次回にどうかしつかりした資料をもつて交渉のほどをお願いいたします。同時に次会にはぜひとも通産大臣、通商局長にもおいで願いまして、具体的な説明を当外務委員会としても…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 第一はMSA協定に関連しまして、中国貿易の関係ですが、先日中国との貿易促進決議案が満場一致通過いたしまして、政府もその趣旨を体してせつかく御努力中という御答弁に、外相、次官ともたびたび接しまして、まことに欣幸の至りでございます。また先ほどの戸叶里子さんに対する御答弁に、MSA協定の中に、中国との貿易に関する制約を明文に入れることはないというお答を伺いまして、これまた御同慶の至りでございますが、かの決議案の趣旨の中には、現在中…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 次官から片鱗を示していただきまして、まことに多とする次第でございまして、われわれも、私は社会党左派でありますが、この問題については、超党派的な立場、国民的立場に立つて、皆様の驥尾に付して一層推進して参りたいと存じております。まことに御答弁多とするわけであります。 第三には、駐留軍の問題に対しまして、われわれは勤労者を中核とする党でございますので、一言さらに念のためにお尋ねいたしますが、ストライキの宣言を発しましたことは、多少…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 次官の御答弁は筋が通つております。どうぞそのようにお願いしたいと思います。ことに駐留軍の労務者は非常に弱い立場に一面立つておりますので、切に御同情願います。またある部面においては、日雇い労務者に近いような不安な環境に置かれておりますことも、御了承願いたいと存じます。それらについて十分な御理解を持ちまして、すべて折衝に当つていただくことを切にお願いします。 さらに、時間がありませんからあと二問だけお尋ねいたしますが、昨今の新聞…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 ただいまの次官の御答弁は、多少長期観測を誤つておるものがありまして、ドイツにいたしましても朝鮮にいたしましても、あのままの形で統一ということはむずかしいのではないか。二つの対立し、戦いの経験を持つ軍隊がいたままで、統一ということはなかなかむずかしい一従いましてこれは、二つの世界から中立的な国になつてのみ統一への機運が醸成されるという点で、相当有力な筋からの、私は一つの考え方の現われでないかと存じております。朝鮮の統一というこ…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 最後にもう一つお尋ねしたいのです。MSAの協定の中で、軍機密に対してこれを守るために特別の措置をするかもしれないということがあつた。しかしこれが、過去における治安維持法や軍事機密保護法のような拡張された形で適用されて、多くの自由市民に迷惑をかけることのないように努力すると外務大臣は言われておりましたが、およそこういうような法律は、つくるときにはいつも小さくいたしますと言いながら、実施するときはいつも拡大解釈をされまして、そう…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 私はそれに伴うところの弊害を非常に憂慮するものであります。きようの新聞を見ますと、アメリカはB二九、三十数機を保安隊に貸すというようなことまで新聞に出ておりますが、もうちらほらそういうことまで問題が進んでおるのでございましようか。

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○帆足委員 私は日本の防衛については、次の国会においていろいろ論議せねばならぬと思いますが、一体政府当局は今日の防衛ということを、原爆の性能をどういうふうにお考えになり、尿子科学の進歩の状況をどうお考えになり、特にジエツト超音速航空機の状死、レーダーロケツト機の状況をどういうふうにお考えになつておるか。私はふしぎに思つておるのですが……。かく申す私は、世界各国をまわりましてロシヤの観兵式も見ました。中国の観兵式も見、またフランスその他の…

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○帆足委員 先ほど来各地の俘虜対策、戦犯対策について御意見がありましたが、私は、犬養法務大臣のお話を聞いて、保守政党でありますけれども、非常に情味兼ね備わる御答弁で、これを外務大臣の御答弁と比較いたしますと、まつたく雲泥の相違がありまして、さすがに不信任案を出される方はかくのごときかと思つて、感慨無量でありまして、その下にお働きになる政務次官の御心中のほど、ひとしおとお察し申し上げます。何事にも忍耐と寛容が必要でありますゆえに、大いに各…

日本社会党(左)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○帆足委員 ちよつと関連して。私は、改進党が再軍備の立場に立ちながらも、なお喜多委員が、郷土愛にかられて、内灘問題の合理的解決のために堂々議論をされておる態度には、深く敬意を表するものであります。従つて、この問題につきましてのただいまの質問に対して正確な答弁をされ、さらに内灘問題の今後の解決策についての政府の遠いおもんばかりと、終局的解決についての努力の目標を次会に示していただきたい。と申しますのは、地元の人たちの反対を押し切つてつくつ…