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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○帆足委員 侵略国という名前になつておる国でありますれば、今日あるしかたのない一面もあるかと思いますが、かりに中共が国連加盟になりまして、戦争がこれで完全に済むという事態になりましたならば、ただ鉄のカーテンのかなたであるというだけをもつてこれが適用されるということになると、私は不合理だと思いますが、ただいまの局長の言われるように侵略国であるということであるならば、まだ多少は論理的筋も私は立とうと思いますけれども、ただ鉄のカーテンのかなた…

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○帆足委員 きよう中国貿易促進の決議案が自由党を含めて、満場一致国会を通過いたしましたことは御同慶の至りである。同時に岡崎外相が反対なさるかと思つておりましたところが、実は賛成であるというお心持を伺いまして、意外でもあり、慶祝にたえないことであると存じますが、しかりとするならば、この国会の意を体して、外務省当局は今後西欧並に日本の貿易を進め、また西欧並に渡航の制限を緩和するということを、どのように具体化するお考えでございましようか。ゆる…

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○帆足委員 外務大臣から、前に比べますとやや私どもの理解し得るような表現と内容を持つたお答えがありましたことを多とするものでありますが、あと持時間三分間でございますので、渡航課長でも見えましたら、また最後の結末もつけねばなりませんから、きようはこれで質問を打切ります。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○帆足委員 それでは附帯条項をつけますと、その附帯条項に従つて、政府は、交渉を必要とするときは、先方と何らかの形において交渉するというようなことになりますか。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○帆足委員 この附帯決議は、最高の意思として多数をもつて可決されておるときに、政府はそれによつて拘束されて誠意をもつて先方と交渉しようということにはならないのですか。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○帆足委員 しからば先ほどの条約局長の言と多少食い違いがあるのですが、誠意をもつて交渉に当る、こういうことになると了承してよろしいですか。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 今日は最後の審議でございますから、私ども審議の資料をいただきたいのでございます。昨日までにお願いしてありました資料をきようの午前中に御提出願わなければ、われわれはあとの質問を続行することは不可能でございますから、委員長においてひとつよろしくおとりはからい、御督促をお願いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 ただいまの文部省当局の御答弁を伺いまして、外務省当局では、文部省当局が事務怠慢のために非常に難渋しておる。事務渋滞を攻撃するならば、外務省でなくして、渡航課長でなくして、文部省を攻撃しろというたいへんはげしい御発言であります。ところがただいま文部省の御意見を聞くと、まつたく違うような状況でございまして、私どもそういう政府間の事務の連絡の不十分をまことに嘆くものでございます。今日通商条約の審議が追つておりまして、全員一致して審…

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 御質問申し上げたいことで、数字にわたることはあらかじめ質問書を差上げておきましたが、大蔵省関係の政府当局に差上げてあるそうでございますから、数字にわたることでお答えしにくいことは、明朝大蔵省当局からいただくことにいたしますので、おわかりになる範囲でお答え願いたいと思います。条文がたいへん私どもしろうとにむずかしいので、わかりきつたことを重ねてお尋ねする点もあつて恐縮でございますが、第一には今度の日米通商航海条約で、従来の外資…

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 外資の導入はむしろ計画的、合理的に入れて、日本に有利なものに対しては、良質のものに対しては、多少有利な条件を与えるということはよいことであると思いますけれども、私どもが心配いたしますのは、アナーキーに性質のよくない外資が入つて、そしてそれが国内でほしいままに経営の面で触手を延ばし得る可能性が、相当あるということを心配しておることは御承知の通りでありますが、これは制限業種以外の場合は、無条件に五一%以上の株を持ち、支配権を無条…

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 ただいまの外資が中へ入つての活動は、相当自由に認められているように承つておりますが、入るときの審査と申しますのは、入りました外資に対して、たとえば外貨による利払いを保証し得る範囲がどうかというような観点からの審査ですか、それ以外にその入つた資金の性質とか、またその資金が使われる用途とかいうような観点からコントロールできるのでしようか。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 私どもはたちの悪い資本が入つて暴威を振うことを非常に恐れておるのであります。たびたび委員の方からお聞きになつたと思いますが、証券業務や不動産取引については、これはどうなつておりましようか。またその影響をどうお考えでありますか、重ねて伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 証券業者、また不動産取得じやなくて、不動産取引業というような商売、外人が自由にできることになつておるわけですね。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 株の取得が制限業種以外に無制限にでき、企業にも関与できる、そして証券業務も営めるということになりますと、多少たちの悪い人間で金を持つている考が来ましたときに、日本の証券業務が擾乱されるおそれがある。これに対して何らかの、やはり多少の制約は必要でないかという論議はきわめて正当な心配のように思いますが、政府当局はどのようにお考えでしようか

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 これはたびたび指摘されたことですけれども、日本と向うとは資力において非常に違いがあることを心配するわけですが、現在外人が所有しております日本の有価証券の総額、国籍別を知りたいと存じます。あわせて外人が所有しております国別の円貨の所有推定額が、現状においてどの程度になつておるか。第三に、現在アメリカが相当支配を及ぼしておる企業に対する支配権、外国の株式所有が非常に深く入つているとか、技術特許の所有権で深く入つているというものの…

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 ただいま数字の詳細なものが政府当局にありましたら、明日でも写しをいただきたいと思います。なおただいまお尋ねしましたが、外人の今後所有いたします実態調査、それは何か調査できるようになつておりますでしようか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 ただいまのような外人の諸権利は、今後ほかの国々と通商条約を結びますときにも、大体において同じ権利を与えるような方針でしようか、それともそれぞれの国によつてまた慎重な審議をなされるおつもりでしようか。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 先ほど黄田局長は本条約の自主性に関して大いに御吹聴なさるところがありましたが、私は同僚各委員のただいまお聞き及びのような諸点については、これは党派の別を離れて、やはり多少心配すべき問題があると思つております。従いましてまたその点について、外務当局がなされました多少の御努力に対しまして了解するところもございますけれども、憂慮すべき点は確かにあると思つて心配するのでございます。従いまして今後、せめて運用の面におきましても弊害を是…

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 次に、ちよつと奇妙なことをお尋ねしますが、独占禁止の条項に関連いたしまして、十八条でしたか「一致した意見を有する。」という表現がございます。ちよつと日本語では受取りかねるのでございますが、どういう意味でございましようか。

日本社会党(左)1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○帆足委員 なおお尋ねしたいことがありますが、他の同僚委員もおりますので、約十八分お尋ねしましたが、あとの時間はまた明日お尋ねします。一応これで終ります。