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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 先般来いただきましたのは、実は東洋経済新報社その他の関係で私はもつと詳しいものを持つておるのでございまして、ほとんど役に立ちません。政府当局としては、ヨーロツパ並になさるようにせつかく御努力なさつておるのですから、年報と月報をごらんになればあるのであつて、私どもの手元にないので、当然経経局長として必要なものですから、大至急ひとつお取調べくださいますことをお願いしたいのです。MSAの審議に連関して、中国、ソ連との貿易がアメリカ…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 政府当局の答弁がかくのごとく軽率であつて、速記録に照して二つの答弁がまつたく違うのに、一致しておると言われるような御答弁があることは遺憾しごくです。先日の渡航課長の勢いたるや意気揚々たるもので、おそらくあれは自分が警視庁の外事課長のように錯覚しておられたのじやないか。もつとも旧憲法の時代に高文試験を通つて来られたのだから、新憲法の方の勉強が十分にできていないことは了察いたしますが、やはり時勢もかわりましたから、どうか新憲法の…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 ちよつと一点だけ……。先ほどの次官の御答弁で満足でありますが、お聞き及びの南君個人の問題ですが、旅券の審査の手続が非常に不親切で、もう二度航空機を飛ばしてもまだ正式の御返答がない、先日の渡航課長のお話では、日教組の方で御辞退申し上げたということでしたが、私本日確かめましたら、そういうことではなくて、実際はこれは、悪くいえば脅迫とも言えるでしよう、よくいえば申請者側で恐れをなして、あとの友だちの方々も、それじや南君と同じように…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 ただいまの問題につきましては、ちよつと外務次官の御存じない点があるのですが、あれはよくこう言われるのです、あらかじめ下相談をして許可になるときまつたら書類を出してくれ、そうしたら一時間で済むからと言われることがよくあつて、南君の場合には前に一回出しておつて人物審査が済んでおるものですから、そういうことになつていたのじやないかと思いますが、ただちに聞きまして次官の意のあるところを向うへ申し伝えます。 それからただいまの旅券法違…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 議事進行につきまして……。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○帆足委員 実はこの問題につきまして、またもや事務当局は行方不明でまことに遺憾でありますが、すでに委員長のお聞き及びの通りに、欧米局長の言われたことが正当であるというきようの次官のお答えでありまして、先日委員長がお聞き及びの、渡航課長がああして非常ないたけだかになつて言われたことは間違いであつたということになつたのでありますが、政府委員の発言というものは速記にとどめてございますから、これは厳粛なものとして今後お取扱いを願いたいのでござい…

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 議事進行についてちよつと発言したいのですが……。

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 渡航課長がお見えのようですから、旅券問題についてお尋ねします。過日は時間がありませんでしたので、渡航課長はたいへんかつてなことを言われまましたけれども、がまんして聞いておりましたが、官僚としまして一番大事なことはお客様に親切なことと、それから法律を守るということであります。厳に旅券法に違反しないように気をつけていただきたいのでございますが、昨日渡航課長が言われますのには、政府の主義に反して鉄のカーテンのかなたを実地見学して参…

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 それではお尋ねいたしますけれども、第一には、あなたは多分高文の試験をお通りになつておるから法律は御存じだと思いますが、旅券法の第何条によつてそういうことをなされようとするのか。 第二には、ただいまの私が朗読いたしました土屋欧米局長のこの発言に対して、これとの矛盾——あなたの上司がこの速記録に述べておることと、下僚としてのあなたのただいま了解されておることとの矛盾を、どのようにお考えになるか、御答弁願いたい。

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 あなたは欧米局長の下に使われておるものでありますから、従つてときには旅券問題に関する速記録なり見て、そうして上司たる欧米局長が、国の最高の判断の機関であり、主権が存在するところであるところの国会において、説明された解釈であつて、その解釈があなたが理解しておるところと多少の行き違いがあるとするならば、ただちに上司と相談して、食い違いがないように努めることが任務であつて、お前がかつてに欧米局長に聞けばいいじやないかというような答…

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 これはこうなつております。第十三条の第四号に「第二十三条各号の一に該当して刑に処せられた者」刑に処せられた者の例を皆様に御了解を願うために申し上げますと、「左の各号のの一に該当する者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」その中の一つとして、虚偽の記載をして海外に行つた者、これはよろしくないことに当然であります。それから虚偽の記載をして、渡航先の追加再交付を受けた者、他人名儀の旅券を行使した者、旅券をかつてに他人に…

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○帆足委員 この問題はきわめて重要な問題でございまして、先ほど課長はおもしろ半分に考えておられるようですけれども、島国日本といたしましては、世界旅行ということは非常に重要な国民の権利でございまして、ただいま二つの新聞記者がモスクワと北京におりますけれども、これが生命に異状があるとか、または国益を阻害しておるということを私は言うことはできないのであつて、一利一害で政府が言われることなら私は了解いたしますけれども、それがとたんに国益阻害に値…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 去る土曜日に旅券法の問題につきまして、緊急な件がございましたので、外務大臣にお伺いいたしましたところ、旅券法の問題の運営は、政府の鎖国のとばりを侵して鉄のカーテンのかなたに旅行した人間は、政府としてはたいへんすかぬから、再び海外に渡航させたくないと思つているけれども、それを禁止する法規がないならば、法律に従つてこれを認める以外にしかたがないと思うが、法律のこまかなことは自分はよく存ぜぬから、こまかなことはその担当の係の部課長…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 その件について伺いたいと思います。それからついでに、その背後の原則について……。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 それではちよつとお尋ねいたします。旅券法の運用につきまして、身は官僚の身にある者が旅券法の運用を曲げまして、生命に異常があるとか、われわれのごとき善良なる市民に対して、国益を阻害する人物であるなどと不当なことを言うて旅券法を違反して、われわれの旅行を阻害したことは周知の事実でありますが、これに対しては裁判所へ目下損害賠償を要求して上訴しておりますから、いずれその判決を待つことにいたしまして、今日まずお尋ねいたしたいことは、今…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 これは政府が違反している問題ですから、お許しを願います。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 ただいまの問題はひとつ速記録をお調べ願います。欧米局長から、一般旅券の問題については明文がございまして、旅券法違反によつて刑に処せられた者のみを差別待遇できるということであつて、政府と民間との解釈の相違によつて起つた事件に対しては差別待遇することはできないという意味のことが答弁されて、それがすでに速記録に書きとどめられておりますから、それをごらん願いたいと思います。 そこで、委員長からも御注意がありましたし、南君の場合は多少…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○帆足委員 ただいまの渡航課長のお話と欧米局長の回答との食い違いにつきましては、速記録を見ました上、ひとつ適当におはからいを願います。 —————————————

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○帆足委員 先ほどの岡田委員からの御質問は、きわめて重要な問題だと思うのでありますが、昨今台風のために非常に苦労しております。日本は神風の国といいますけれども、実は台風と洪水の国という意味でございましよう。神風というものは技術の幼稚な時代に一つの国防力になつた時代もあつたようですけれども、今では洪水を起すばかりで、国土の治水治山、ダム式電源開発を内にし、外には正常貿易の拡大ということでなければ、国連の隆盛は望めないという重要なときに、気…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○帆足委員 私はこの問題は政府当局の方にも怠慢がありますし、またわれわれ議員としても、実はこの問題について昨日詳しい情報を聞いたのでありまして、その責任を痛感しておるのでありますが、気象台としても私は反省していただきたい点があると思うのです。と申しますのは、一般国民の常識では、気象台というものは、あしたピクニツクに行くが天気がいいかどうかというようなことを聞く場所が、気象台だというぐらいに一般市民は考えておりまして、この台風の国でこの問…