帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 ただいまのようにお考えでありましたならば、それをわれわれに言うだけではなく、堂々と中国に対してなぜ交渉なさらないか。私どもが参りましだときも、民間外交として誠意のほどを示しまして数十名の漁夫を返してもらいました。山本熊一さんが大分熱心に交渉して返してもらいました。しかし民間外交は御承知のように限界があることであつて、政府がやるべきことはやると同時に、局長の言われたようなことをわれわれに対して言うだけではなく、上海にどんどん行…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 中国との貿易について引続いてお尋ねいたしますが、朝鮮戦争の終結の見通しがだんだんついて参りましたので、西ヨーロッパ諸国から北京に大勢経済使節が参りまして、これはバトル法以外の物資が大部分であるようですが、ほとんど一国残らず中国と貿易協定を結んでおるような状況であります。日本はただいま中国向け輸出制限のうちでアメリカ、カナダなどと同じように一番きびしい、ほとんど禁止的範疇の中に入つておりまして、その次がイギリス、その次が西ヨー…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 ただいまの御答弁で私ども多少納得しがたい点がありますが、ただいまの密貿易の点は、これは主義主張のいかんを問わず、き主つたことは守らねばなりませんから、密貿易は許さるべきではないというので、これは問題外だと思います。外務大臣の御見解と同じでございます。しかし申しあげたいのは、公然と政府が許す貿易についてでございまして、現在でも西欧の方が日本よらゆるい。しかも日本がアメリカと協定を結んで、今のカナダ・リストの中に入れられてしまい…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 外務大臣の御答弁はきわめてあいまいであつて、筋といいましても、Aとか、Bとか、Cという範疇があつて、日本がその一番きつい方の範疇に入れられるのが不合理でないかという、申し上げている意味はおわかりになるのに、大臣はそういう弾力性を残そう、一番きびしい方に入れるというお考えですか。一番ゆるい方に入れるのが日本の国情からいつて、日本の経済諸条件からいつて適当であるまいか、こう申し上げているわけです。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 カナダはヨーロッパよりきつく取締りを受けでいるのですから、ヨーロッパ並と申し上げているわけです。ただいまの外務大臣のお話では、西欧の自由諸国並は大いに努力しよう、これは外務大臣として私は当然の御答弁だと思いますけれども、それがあいまいだと、かりに保守党の立場からいいましても、もつときつい制約を受けるということは、私は日本国民全体としてまずいことだと思いますので、外務大臣にその点お答えを促したわけでございます。 それからもう一…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 徳川幕府が日本国民にきらわれたのは鎖国をしたからでありまして、すなわち国民の基本的人権を無視したからであります。かつて東條政権のもとにおきましても、ソ連にも中国にも善意をもつて旅行したいという学者やジャーナリストや政治家に対しては旅行は自由でございました。しかるに生命の安全を守るという度の過ぎた御親切のために行かしてくださらなかつた。われわれ地理学的要求が非常に強いので、未知の世界を見たいと思つて見て参つたのでありまして、私…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 きよう間に合いませんと、あすは日曜日ですから間に合うようにしていただきたい。ただいまのことについて外務大臣は御意見はございませんか。ちよつと御答弁いただいておけばこの問題はすぐ解決することと思いますから、法規通りにやるということを重ねてひとつおつしやつていただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 けつこうです。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 ただいまの問題は実は具体的な例がありまして、今晩飛行機が出るのです。それで普通の市民の諸君が本名ばかり政府のお許しによつてヨーロツパに行くわけです。その中の一人が前に外務大臣の気色を損じたということのために旅券がもらえないのです。こういうことは今大臣の言われたように、大臣は旅券法を知らぬからという、知らぬのは勝ちだということになつて、せつかく御質問しても大臣が知つておられればはつきりした答えをするのだが、知らぬから法律通りや…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 私はただいまの外務大臣の御答弁は遺憾だと思います。手続法に違反したということにつきましては、これは解釈の相違ですから、それはそれでいいでしよう。違反しているのでしたら処罰なさつていいと思います。しかし今新たに旅券を発給するという問題は、旅券法違反として刑に処せられた者という、そういう犯罪を犯した者を差別待遇するということになつておるのであつて、刑に処せられていない者は、政府当局としては遺憾であるとお考えになつても、先ほど外務…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○帆足委員 同じことを何度申し上げてもしようがない。いろいろ御不快な点もありましようけれども、法律に従つて月曜日に御処置願いたいのでありますが、旅券課長にも私の方から連絡いたしますから、ひとつあなたの方におきましても、意見の相違は相違として、同時に普通の手続は手続として円滑にお運びくださいますようお願いして、私の質問を終ります —————————————
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 ただいま穗積君の議論を伺つておりますと、国会議員の無知とかなんとかいう言葉が出まして、まことに恐縮ですが、私は、保安隊の現状が兵力でないという御議論に対しては、多少こういう極端な憤懣の思いが述べられることも大いに了察できる問題であるようにも思います。しかし、ただいまお尋ねいたしたいのは、昨今の貿易の問題でございますが、貿易の国日本の貿易が戦前の水準の三〇%を欠けるというような憂慮すべき事態におきまして、とにかく海国日本として…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 ただいまの日本の国情からいたしますれば、外務大臣の言われるように、ヨーロツパのココムのリスト並にしてもらいたいという要求がなし得る限度であろうと存じまして、外務大臣がそういうお考えでありますならばまことに多とするものでありますが、同時に欧州諸国と同じ取扱いをしてもらいたいというならば、欧州諸国は中国の市場を非常によく研究いたしております。私が北京に参りましたときに、漢方医を近代的な医者に再教育する会がございまして、いなかから…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 ただいまお答えの点は、これはもう普通の常識でありまして、ヨーロツパ諸国にいたしましても、北京放送でフランス政府などは植民地を持つておるという点でずいぶん悪口を言われておりますし、また日本の国会においても逆に中国、ソ連に対しては相当吉田首相などお口の悪いことも言われておるのであつて、他人の口の悪いことはどそう気になさつたのでは、私は世界外交の大きな仕事は勤まるまいとすら思うのでありまして、その点は西ヨーロッパの自由諸国でも同じ…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 今日日本はまだMSAに加盟してその条約に連関を持つておらないにかかわらず、西ヨーロツパ並の、あるいはそれよりもひどい貿易制限を中国に対して受けておりますが、これはいかなる法的根拠によるかと伺いましたところが、先日黄田経済局長から、法的根拠でなくて、アメリカから綿花借款その他いろいろ世話になつている点もあつて、事実問題として交渉して自粛しておるということでございましたが、ワシントン会議が開かれ、パリのココム会議に御出席になつて…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○帆足委員 時間が参りましたので、これで打切りたいと存じますが、そうしますと、これは国際的なお約束だとあればある程度いたし方ないのでありますので、ワシントン会議の経過とココム会議に加入しまして、論議されました経過で、国際的な打合せのため発表できない点だけを除きまして、あとの経過の要点だけを次会に御発表願いたいと思います。 それから西ヨーロツパ諸国が現に輸出していて、日本ができないようになつているような事態の物資の詳細の全目録を、これはで…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○帆足委員 中国との貿易の問題につきまして、引続き要望をいたし御質問をいたしたいのですが、外務大臣の御出席がありませんので、外務大臣への質疑は次会に確保していただきますことを委員長にお許しを得まして、黄田経済局長にお尋ねしたいと思います。 第一には、先日バトル法とココムの輸出制限の品目リストをいただきたいとお願いいたしておきましたが、まだいただいていないのでございますが、おとりはからいくたさいますようにお願いしたいのですが、黄田さんいか…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○帆足委員 それからバトル法で発表なさらない方のリストとココムのリスト、これはどういう現状ですか。発表なさらないというのは、やむを得ない場合はもちろんしかたがありませんが、どういうことで発表できないことになつておるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○帆足委員 外国が自分でつくりましたリストですから、発表なさらないのは外国の自由でありますけれども、われわれがそれによつて輸出をかりに制限されるとするならば、せめて、国の最高の主権を握つている私ども国会議員が知つていなければ、これは不合理だと思うのですが、それはどういうふうに理解すればよいのでございましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○帆足委員 そういたしますと、お伺いしたいのですが、ヨーロツパ諸国が鉄のカーテンのかなた、すなわちソ連邦並びにその衛星国といわれている諸国と、それから中国に輸出しておる商品品目の実は詳細を知りたいのです。と申しますのは、同時にヨーロツパ諸国が輸出しておつて、そうして日本は禁止されておるという品目はどういう品目であるかということを至急知りたいのですが、それはいずれ一両日中にいただけるでございましようか。