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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 まことにごもつともな御意見だと思いますが、そのような御方針でやつていただけばけつこうですが、先日ソ連の商工会議所会頭のメストロフとかいう人の報告書を読みました。ところが逆にソ連からずらりと戦略物資を西ヨーロツパ諸国に輸出しようという提案をしておりまして、その品目の一覧表を見せていただいたわけです。情勢は移つておりますので、この情勢に即応することが大事かと思いますが、昨年の日本と中国との貿易の実績は、雑誌などにいろいろの数字が…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 外務大臣がお見えになりましたので、話を元にもどしましてお尋ねいたしたいのですが、一国の安全保障ということを考えますのには、先ほど来議論がありましたように、あるいは地理的状況を考え、あるいは食糧、原料事情を考え、あるいはまた兵器の水準を考えて、総合的に考えねばならぬことはもちろんのことですが、一両日新聞に出ております太平洋における原爆の被害は、日本国民としてはそれが第三回目の被害として、私は一種の天の啓示として、粛然としてこの…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 まつたく答弁にならぬ御答弁を承りまして、私はナンセンスだと思いますが、先日あるアメリカの雑誌を見ましたら、日本はあたかも海綿が水を吸収するごとく、ソ連、中国の原爆その他の攻撃を集中的に吸収する前衛基地となるであろう、こう書いてありました。私はアメリカ参謀本部の戦略としては当然のことであろうと思います。しかし今日国防、自衛ということを考えるにあたりまして、私は今日が原子科学の時代であるということを前提にして考えて、太平洋のエニ…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 こういう次第でありますので、一日も早く学術会議その他に相談いたしまして、原子科学者の意見を聞いて……(「予算に反対しているじやないか」と呼ぶ者あり)予算の問題も原子科学者の意見を聞いてやるべきであるというのであります。そうしてそれの及ぼす影響、現在における原子科学の状況、数年後におけるその見通し、それらについての原爆白書を今こそ政府は全国民に示して、そしてその認識に基いて日本の進むべき道を考えたならば、保守とか進歩とか言おう…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 このような時代にアメリカと軍事協定を結びつつあるわけですが、今度のMSAの協定の内容を見ますと、アメリカから二流、三流の武器をもらい、余つた農産物のはけ口に使われる、そして無料で基地を提供し、傭兵を提供するということで、これはアメリカとしてはほとんど犠牲を払つていない。しかるに日本側の犠牲は実に大きくて、内灘、九十九里浜以下全国各地においていろいろな痛みを感じて、国民はそれに対して対策を立てざるを得ない状況になつておるし、ま…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 私は口ぎたないことを申してはいないつもりであります。速記録をごらんくださればわかります。アメリカの今日の軍事援助というものが、日本の立地的な関係からして、日本がカナダかカリフォルニアか、せめてメキシコならばいろいろの合理性を持ち得るのでありますが、六千海里の海の隔たりというところに、いろいろの無理が起るということは事実だと思います。戦略的にいえばアメリカの前線基地、軍事的にいえば犠牲基地ということになるべき立地条件ということ…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 外務大臣と多少見解を異にすることはわれわれの最も光栄とするところであります。しかし意見の違う者が意見を交換して、ともに共存し得るということが、民主政治並びに文明社会の恩恵であつて、まことに愉快なことでございます。私もまたアメリカとの経済関係を無視してよいとは夢にも思いません。日本とアメリカとの関係は今後とも深い関係がございまして、アメリカ経済との接触を保つことなくしては、日本の経済の自立に重大な支障があることは事実でございま…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○帆足委員 最初に申し上げましたように、原爆、水爆の時代に日本が生きねばならぬということを思いますと、今日のMSA論議というものはいかにも低調なものである。保安隊などというものは、明治維新のころの新撰組か新徴組くらいのものであろう、お役目まことに御苦労なわけでございます。しかし、この困難な状況の中に日本が処して行きますためには、私は、日本国民は今戦争の火中のくりをできるだけ拾わない態勢をとり、国交を調整し、平和の時をかせいで、その間に国…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 最初に参考人の方にお尋ねいたしますが、実は私どもちようどこの問題の起つております第四区の選出議員でございます関係もありまして、同僚の社会党菊川代議士、並びに自由党の花村代議士とともに、一市民として超党派的にこの問題に対して痛切に心配もいたし政府の善処を切望いたしている次第でございます。 そこでこの重要な問題につきまして、まず政府当局の方でこのような措置を御準備なさいますについては、渋谷の区会並びに地方の教育関係の各機関あるい…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 ただいまそのことを伺いまして私も意外で、事ここに至つたのは、まつたく政府当局においてこの準備について遺漏があつたと思います。従いまして、善後策としてはぜひともこれを撤回して、もう一度協議し直していただかねばならぬことはもとよりのことと存じますが、かねて私どもは、市内の進駐軍の軍事諸施設を、日本の独立後は逐次郊外に移すというふうに承つておりまして、まことにごもつともなことでもあるし、両国の親善のために適切な措置であるとして期待…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 それでは次官にお尋ねいたしますが、明治神宮から遠くないと言われましたけれども、実はまん前でありまして、十五棟のものはまるで明治神宮を睥睨するがごとくそびえ立つことになるのであります。私は国民感情としてまことに好ましからぬことでもあるし、その他の弊害は申すまでもないことであると思う。今吉田さんは、臣茂とまで言われて、きわめて伝統的国民感情の旺盛な方であります。吉田首相のもとにこういうことがなされるということは、外務当局としては…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 適当な土地がなかつたと言われますけれども、東京郊外は実にまだ広いのでございまして、神宮の内苑よりもつと適当な土地は探せばあると私は思います。また進駐軍の諸君は幸いにしてみな自動車を持つておられますから、その点はわれわれが考えるよりも、郊外に移つていただいたところで、それほど御不自由はかけないのじやないかと思います。 そこでお尋ねしたいのですが、ここは、将校の兵舎と言いますけれども、大部分は独身の将校の住宅である、武蔵野のよう…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 それでは正確に理解いたしますために、時間もありませんので、この宿舎のあらましだけを簡単に調達庁の長官なり責任者の方から承りまして、それから質問させていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 ただいま次官から、風紀の取締りその他については適切な措置を考えると言われましたが、一体どういうような手段をお考えでありましようか、参考のために伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 ただいまの風紀の取締りにつきまして、たとえば明治神宮に対してパンパンを携帯して立ち入ることは禁止するとか、またはパンパン宿において売春行為をあの地域において行うととは厳重に禁止するというようなことも、考えていただけるものでしょうか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 実は武蔵野の兵舎の問題が起りましたときに、この問題が非常に紛糾いたしまして、地元の市民諸君は非常に心配いたしまして、結局あのときは、武蔵野の兵舎は家族持ちの将校さんたちだけが大体住むということで話合いがつきました。ところが最近また独身下士官のクラブができるというので、今折衝中のような状況でございます。ところが武蔵野よりもずつと都心に近く、また新宿、渋谷のような、一ぱい飲んで上きげんになるような盛り場も、近所に控えておる場所で…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足議員 時間も移りますので、あと一、二問で政府の善処をお願いしたいと思います。 ただいまの次官のお答えは、次官としては事務折衝の済んだあとですから、そうおつしやることはごもつともであつて、腹と言葉と多少違うのじやないかと私は御了察しておるのですが、それはただいま同僚委員諸君がお聞きになりましても、確かにこれは失態であつた。これは神官当局も知らず、地元の区長さんでさえも——もちろんあの区長さんはちよつと問題を起しておつて、ごたごたの最…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 私はこの兵舎が、家族持ちの将校の兵舎であろうというところへ、実は一縷の望みを持つていたのだすが、伺いますとやはり独身兵舎が大部分ということでありますし、ただいま政府当局の御答弁を伺いますとそれならばやむを得ないとうべない得る節は一つもないようでございますから、さらに外交委員会においてこの問題の審議を続けられ、同町に政府当局において御善処せられんことを切に要望いたしまして、他の同僚委員各位からもこの問題について御質問がございま…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○帆足委員 これに関連をいたしまして資料のお願いをしたいのですが、きのうの朝日新聞に、中国とヨーロツパの貿易の数字の概略が出ておりましたが、あれを見ますと、非常に日本が立ち遅れているような実情でございますので、至急西欧講国及びアメリカと中国との貿易の昨年の実績、及び日本と中国との貿易の品目別昨年の実績をお願いいたします。

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○帆足委員 一般的質問をいたしたいのですが、ちよつと今加藤君から重要な問題について御質問がありましたので、連関しまして、一言だけお尋ねしておきたいと思います。今度の織物消費税の問題に、なぜ原糸をおやめになつたのか、その理由と、それからもう一つは税の目的が、奢侈品を押える目的か、または税収入をとることが主たる目的であるか、この二つについてちよつと伺つておきたいと思います。