帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○帆足委員 先般来の委員会で一通り伺いましたが、最後に一つお尋ねしたいと思います。政府の許可の基準と運用方針につきまして、小さな手掘りの諸君が、既得権をそのために淘汰されて認められなくなるのではないかということを心配しておるのですが、それについての政府当局のお考えはどういうことでしようか。中小企業は日本のような国柄では当然尊重されねばならない。しかし中小企業といえども、ただ能率が悪いままで惰眠をむさぼつているわけには参りませんから、その…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○帆足委員 この問題の指導監督の衝に当られる軽工業局長からもひとつ御意見を伺いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○帆足委員 最後にもう一つお尋ねしますが、この法案が実施されるようになりますと、長期にわたつて砂利の採掘が安定し、また合理化されるような方向に向うわけでありますので、政府は総合的観点からこの施策の運営を進められると思いますが、そうなりました場合に、たとえば川底などが高くなりまして、その川底をそちらの方はひとつとつてもらいたいというような運営をします場合に、私どもの希望としては、そこをちようど採掘しておりました中小企業者とか、または適当な…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○帆足委員 砂利採取法案の採決にあたりまして、わが党といたしましてはこの法案を慎重審議いたしまして——今日わが国のような治水治山のきわめて重要な状況下において、そしてさらに木材を節約しましてセメント工業並びに砂利採取工業を大いに能率化せねばならぬような必要に迫られておる国情におきまして、砂利採取業を安定し、それを能率化する方向に持つて行くことはわれわれ全面的に賛成でございます。しかしながらこの法案が、運用を一歩誤りますならば、当初の目的…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○帆足委員 ただいまの附帯決議案につきまして、第三項につきましては、加藤鐐造君の意見と私は同じでございますから、詳細は省略いたしまして、第一、第二に対しては全面的に賛成でございます。特に第二につきましては、中小企業者の既存の営業権益を尊重するという方針、さらに合理化促進のためには協同組合の方向に従つて技術的にもまた資金的にも政府がこれを指導育成するということが明文に書かれて、各党全会一致でこれに賛成せられ、政府当局もまた進んでこれに賛成…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○帆足委員 ただいま永井委員からいろいろな点につきまして指摘され疑問の点を提出されましたが、私はこの法案が、将来実施されるに至りました場合に、これらの点はやはり十分に考慮して運営していただかねばならぬと思います。日本の特殊の山及び水の関係からして、治水それから資源の愛護、能率化、業界の安定等の見地から何らかの意味において私は砂利の採取を合理化し、総合的見地から能率化することが必要であると思いますが、ただいま同僚永井委員が各種の観点から指…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○帆足委員 私どもが国民の代表としてこの審議に責任を持つております以上、ただいま同僚議員諸兄が指摘されましたような点について、まず心配がないということでなければ、討論の終結に達することができないわけでございますが、資本主義社会におきまして出ます法案というものは、客観的に結局大資本位になるということは一つの必然的傾向を持つておるわけでございます。従いましてその見地から出ている法案にはわれわれことごとく満足してない。特に勤労者の立場から言え…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○帆足委員 参考人の方にお尋ねいたしますが、日本は水の国であり、治水治山を非常に必要とする国であるという点と、それから湿度の高い国でありますから、今後もセメントとかスレート業を大いに振興して、木材にかわるにもつと多くの石とセメントを使い、それから道路などは東京郊外などを歩いてもたんぼの中のような状況でございますから、石とセメントをもつと有効に使う国にしなければ国土の荒廃を防ぐことはできませんから、何とかしてこの石の問題、砂の問題、砂利の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○帆足委員 現在のところそういう中小企業家から、この法案として伝えられるものに対して反対の声が起つておるというような事実は、皆様のまわりにはございませんでしようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○帆足委員 今後運用の基準等につきましては、それば私どもが国民の代表として政府当局によくつつ込んで聞きまして、そうしてさらに検討いたすべき問題でありますが、砂利採取事業の合理化にあたりまして私どもしろうとが考えまして、運搬とそれから砂利を採掘し、選別し、集中する仕事と二つにわかれるのでございますが、その経費の割合は距離によつて違いましようけれども、大体どのくらいの運搬費に対して原料採掘費がどのくらいかかつておりますでしようか。またそれを…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○帆足委員 関連して。ただいま加藤議員からまことに論理整然たる質問がありまして、局長のお答えを承つておりますと、私はこの問題について最終的決定を政府が下すのには時期尚早であるという感を——これはだれしもそういう感を受けたと思いますが、受けました。先ほど日本の国民は木材に対して長い間の郷愁を感じておるというお話もありましたが、日本は、水の国、湿度の高い国、そうしてまた戦災を受けた国として、私は住宅様式については大いにこれから創意くふうをこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○帆足委員 関連して。台湾への輸出の見返り物資のことにつきまして、今砂糖のことについて大臣から御言明がありましたが、輸入によつて穴埋めをしておりますけれども、輸入物資そのものが非常に貴重なわけでなくて、金銭上のつじつまが合つておるというようなな状況なんです。先ほど永井委員から御要望がありましたように、合理化はやはり日本経済全体が脆弱な状況になつておりますので、これは全体としての筋道の通つた合理化を考えなければこの危機は私は突破できないと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○帆足委員 関連して……。きようでこの審議は最後だということですから、一言だけお尋ねします。先般中国に硫安の輸出が五千トンできまして、政府当局も国際収支の改善の見地から、この問題に対して善処されて、この点にまことに多とするものでありますが、硫安の輸出会社ができました場合に、私しろうと考えで多少疑問にいたしております点は、先般中国向けの輸出に対しまして、今の国際情勢からいつて、西ヨーロツパ諸国が穏当としておることについて、われわれは何の遠…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○帆足委員 ただいまの通産大臣のお答えは、たいへん明確で、十分了といたしましたが、第二に、先ほど川上委員からの御質問の中で、たいへんいいことを言われた点もあると思うんです。硫安の値段を下げまして、日本の農民諸君を楽にしまして、あわせて食糧の一般消費者に利益を与えますためには、何と申しても硫安を大量生産して、同時に価格を安くする生産の能率化から考えることが大事であつて、需給調整の問題も大事ですけれども、一番の根本はやはり生産の合理化、そし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○帆足委員 関連して。ただいま映画輸入の問題が出ましたが、これは文教の方と連関のあることで、通産委員会で映画のことを詳しく申し上げるのもいかがかと思いますが、一応重要な問題として通産大臣のお耳に入れておきたい。最近日本映画の輸出ということもだんだん問題になつて参りましたので、この点について格段の御努力を願いたい。 それからもう一つは、映画倫理的な観点から、たとえば「原爆の子」などは新日本憲法に照して第一位を獲得すべきヒユーマニズムの映画…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○帆足委員 時間が移つておりますので、皆様御迷惑でしようからごく簡単にいたします。実は緊急質問を提案いたしましたのは、鉱業権の、韓国人に対する特別規定が、四月二十七日に期限が切れるものでございますから、ただいまのうちに政府に御注意申上げて、ひとつ深甚なる御研究、並びにこの問題は多少政治的考慮も要する問題でありますから、通産同僚各委員慎重な御考慮を参考にして、ぜひともきめていただきたいと存じます。 御承知のように朝鮮人諸君の状況は、朝鮮人…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○帆足委員 この問題につきまして実は朝鮮の利害関係者の諸君からも話を聞きました。もちろん問題の解決はそういう利害の問題だけでなしに、やはり総合的考慮と、実情に即して解決すべき問題でございます。現実の問題を調べておくことが参考になるようでございますから、私どもの方でも実情を調査いたします。また政府の方の調査の実情も伺いまして、通産委員の諸君にもその実情をよく知つていただきまして、今打切ることが、適当な時期になつておるのか、それともう少し考…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○帆足委員 それではこの問題につきましては、さらに調査いたしまして、そして次官並びに責任当局にいろいろお願いもし、また御考慮も願いますから、質問はこれで留保しておきまして、次会にまた御相談申し上げたいと思います。 —————————————
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 委員長、外務大臣はもう見えますか。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 本日は外務大臣及び保安庁次長並びに通産省当局に質問したいと思つておる次第ですが、外務大臣の御出席がずるずるになつてまだ遅れるようですから、質問の時間についてはひとつ御考慮願いたいと思います。いろいろ申し上げたいことがありますが、順序をかえまして、通産省通商局の次長さんがお忙しいところをさいて急いで御出席になつておりますので、先に事務的なことをお尋ねします。 最近ソ連、中国に対する西ヨーロツパ側の貿易攻勢がたいへん盛んになつて…