市川誠
会議録に記録された「市川誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全駐留軍労働組合中央執行委員長
- 直近の発言日
- 1953/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 労働委員会26 件・62%
- 人事委員会5 件・12%
- 人事委員会公聴会5 件・12%
- 社会労働委員会4 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・2%
- 厚生・労働連合委員会1 件・2%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会 第7号
○市川参考人 先ほどの船員の問題ですが、ちよつと誤解があるといけませんので、お断り申し上げておきたいと思いますが、駐留軍関係の船員も、やはり船員法の適用を受けている船員でございます。従つて船員法が完全に適用される場合においては、下船せしめる場合には予備員制度がきめられております。民間制度の場合におきましては、予備員制度というものがございまして、船からおりる場合には予備員として待遇する。これが完全に行われておりますので、解雇というような場…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○参考人(市川誠君) 全駐労の労働組合の執行委員長の市川であります。駐留軍の労働者、特に政府雇用によつて軍側に提供されております労働者の首切りの状況について申上げます。 本年の八月頃、空軍関係に予算削減を理由といたしまして首切りが現われて参つたのであります。相当大規模な予算削減であるということは、軍側の折衝の経過においても承わつたのでありますが、この予算削減の影響は、極東に駐留している空軍だけでなく、或いは本国の空軍並びに他の海外にいる…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(市川誠君) 全駐留軍労働組合の執行委員長の市川誠であります。駐留軍の労働問題につきまして、参考人といたしまして、特に労務基本契約の改訂の問題、又この改訂闘争に関連して行われたストライキの決行に伴つて発生した事件等につきまして陳述をいたしまして、国会におきまして十分な御配慮をお願いしたいと考えるのであります。 基本契約の改訂闘争の経緯につきましては、只今小坂労働大臣、福島調達庁長官からも概要述べられましたので、重複する点を省きた…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(市川誠君) 第一点についてお答え申上げます。東京Q・Mのピケ隊員の負傷の問題についてその後現地の支部労管等とも交渉をいたしましたが、なかなか解決いたしませんので更に都庁の段階に交渉を移して極東陸軍の代表も入れての交渉を持ちましたが、その席上では非常に遺憾でありますが、極東陸軍部隊司令部代表のドワテイー氏が、全駐労の行なつたストライキそのものは非合法なものとして認めないというようなことさえも言うようになりまして、組合側としては非…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○参考人(市川誠君) 今の直接雇用の問題についてちよつと申上げたいのですが、只今御質問のありました軍の直接雇用の労働者の問題でありますが、今度の改訂を予定されておる契約の中にも、第二条の一部の範囲の中にC項として次のように規定されております。「この契約は、A側が、合衆国軍隊の使用のため、日本人又は通常日本国に居住する他国人を直接に雇傭することを妨げない」。この条項によつて軍はみずからが直接雇用の権利をこの契約の中においても留保し確保して…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○市川参考人 全駐労の執行委員長市川誠でございます。参考人といたしまして、駐留軍の労働争議関係に関して公述をいたしたいと思います。 今回の駐留軍関係の労働争議は、ただいま小坂労相からも御説明がありましたが、日米労務基本契約の改訂に関するところの懸案につきまして、組合側の修正要求の貫徹という目標でありました。契約改訂の交渉の経緯につきましては、大臣が概要今申し述べられましたので省略をいたします。 私どもの組合の全駐労と全日駐との共同闘争に…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○市川参考人 ただいま委員長から御指名をいただきました全駐留軍労働組合中央執行委員長市川誠でございます。現在私どもの加盟の組合に発生いたしておりますところの争議の問題につきまして、参考人として以下陳述をいたします。 九州の福岡の小倉支部の問題でありますが、この支部におきましては、数箇月以前から、職場に起つております労働条件の問題につきまして、その改善を要求いたしまして、日本政府代表でありますところの渉外労務管理事務所長並びに知事に対しま…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○市川参考人 お答えを申し上げます。御質疑になりました点につきましては、私去る七月二十三日並びに二十四日の当委員会におきまして、参考人として一応の経過を申し上げたのでありますが、その後の状態について申し上げますと、昨日午後二時から軍代表、政府代表及び労働組合代表を交えて、いわゆる三者会議が外務省において開催されたのであります。この三者会議につきましては、その前日の四日の日に、調達庁の福島長官から組合に対して正式の通知がありましたので、私…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○市川参考人 参考人の全駐留軍労働組合の中央執行委員長、市川誠でございます。ただいまのお尋ねは、駐留軍労働者の関係における、日本の労働法等から見まして、圧制的な条件のもとに行われておるような事例をあげよ、このような御趣旨の御質問と解釈しまして、お答えを申し上げます 事例的に申し上げまするならば、たとえば勤務時間制の問題でありますが、現在の駐留軍労働者の勤務時間制は、一応週の勤務時間と一日の勤務時間がその基礎になつております。一日の労働時…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○市川参考人 全駐留軍労働組合の中央執行委員長市川誠と申します。委員長の御指名によりまして、ただいまから日米労務基本契約の問題に関しまして、参考人といたしまして陳述を申し上げます。 日米労務基本契約は、現在駐留軍に提供されておりますところの労働者の賃金その他いろいろな労働諸条件に関しまして、日本政府とアメリカ政府との間に契約をされておるものであります。現行の契約は一九五一年の七月一日から実施をされておりますが、昨年、講和条約の発効以前に…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○市川参考人 お答え申し上げます。三月十日に三者会議の本会議が開かれて以来、ずつと本会議は開かれていないのでありますが、先ほど申し上げましたように、本会議のほかに四つの分科会がありまして、この分科会のうち、一つは四月に三回ほど開かれております。私どもは分科会が最終的に開かれなくなりましてから、この点につきましても、契約を早期に改訂をすべきであるというように政府側にも申し入れたのでありますが、この三者会議が開かれなくなつた原因につきまして…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○市川参考人 本会議がとざされましてから、その後におきまして、私どもは情報といたしまして、政府と軍側におきまして一部意見の調整を行つたということを聞いております。それ以上のことは承知いたしておりません。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○市川参考人 お答えを申し上げます。三月十日の本会議が最終的に開かれまして、その後催されたものにつきましては、本来ならば政府側といたしましては、当然軍との折衝経緯につきまして、労働組合側にも通知さるべきであろうとわれわれは考えておるのですが、それらの事項については、公式に何ら組合側には通達を受けておらないのであります。従つて、今中村政府委員から述べられました日本政府側からの修正案というようなものは、私どもには一切提示されたことはございま…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○証人(市川誠君) 総同盟の全国進駐軍労働組合同盟副会長の市川であります。本国会に提出せられまして審議いたされております健康保險法の一部を改正する法律案につきまして卑見を述べまして、且つ議員のかたがたの審議の御参考に資して頂きたいと思います。 先ずこの改正法律案は第九臨時国会におきまして提出せられて審議未了になつたものでありますが、私たちは臨時国会に出された当時からもこの法律案に反対の態度をとつているのであります。従いまして同じ法案が今…
第3回 参議院 人事委員会 第3号
○公述人(市川誠君) 私は全國進駐軍労働組合同盟の主事市川であります。各委員の方も、すでに多数の公述人の公述をお聞きになりまして、お疲れのことと思いますが、今暫く御清聽をお願いしたいと思います。多数の方が述べられましたので、共通な点についての意見は簡單に公述させて頂きたいと思います。 先ず今度の國家公務員法改正法律案につきまして、総括的に申上げますと、非常に大きな権限の剥奪或いは制限を含んでおります法律案におきまして、國家公務員の定義が…
第3回 参議院 人事委員会 第3号
○公述人(市川誠君) 次に身分関係について申上げます。正式には進駐軍の労働者は、連合國軍関係の常傭使用人と呼ばれております。そうしてこれらのものは過去における政府のいろいろな措置、例えば給與に関する法律等に対しましても、政府職員という定義の中に入れられておらなかつたのであります。いわゆる官吏の待遇を受くる者、嘱託、雇員、傭人、工員、これらの人たちを政府職員と定義づけておりまして、我々の連合軍関係の常傭使用人は例えば新給與適用に関する法律…
第3回 参議院 人事委員会 第3号
○公述人(市川誠君) 組合運動につきましては、すでに二十一年の連合國軍からの指示によりまして或る種の制限が加えられておつたのであります。それは爭議権の行使が禁ぜられておつた点であります。併し私たちは團結権或いは團体交渉権等の保障によりまして、十分今までに進駐軍労働者の利益擁護のために戰つて來たのであります。でありまするから、今度の公務員法の改正に当りまして、私たちを一般職の中に入れまして、そうして政府の一方的な恩惠施策によるところの保護…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○市川公述人 私は総同盟傘下の全國進駐軍労働組合同盟の主事の市川であります。私は全國二十四万の進駐軍の労働者を代表いたしまして、今次の國会に提出されましたところの國家公務員法中一部を改正する法律案に対しまして、その第二條のうちに、連合軍の要求によつて、連合軍の労務に從事するところの者を、特別職に入れろという主張をするものであります。以下われわれが、何がゆえにこの改正法律案に対しまして、修正の意見を持つているかという理由を申し述べまして、…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○市川公述人 ちよつと御質問の趣旨を伺いますが、第二点爭議権についてというのは、進駐軍の労働者の爭議権のことですか。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○市川公述人 御質疑に対してお答え申し上げます。私たち進駐軍の労働組合といたしましては、今度の公務員法の一部を改正する法律案、これは当然マツカーサー書簡に基いて改正せらるべきであるということを了承いたしまして、その上に立ちまして先ほどもるる申し上げた次第であります。特に直接の関係について先ほど述べたのでありますが、一般的な公務員法についての意見の重点を質疑されましたので、若干申し述べたいと思います。 まず特別職関係でありますが、現在行わ…