全駐留軍労働組合中央執行委員長衆議院参議院
SPEAKER
市川誠
会議録に記録された「市川誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全駐留軍労働組合中央執行委員長
- 直近の発言日
- 1948/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 労働委員会26 件・62%
- 人事委員会5 件・12%
- 人事委員会公聴会5 件・12%
- 社会労働委員会4 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・2%
- 厚生・労働連合委員会1 件・2%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
1948/11/17
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○市川公述人 その次は政治活動に対する制約であります。これまた他の公述人が述べましたように、この政治活動に対する制約が著しく強化されているという点、これはわれわれがやはりたとい公務員でありましても、その公務員一部の利益代表というのみでなく、一般の國民から信任せられて選出された限りにおいては、政治的な活動は可能なる範囲において許容すべきであるというふうに考えております。 さらに第二の爭議権の問題であります。これは公務員におきましても團結権…
1948/11/17
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○市川公述人 進駐軍の労働者が他の公務員諸君と比較しまして、どれだけ不利な取扱いを受けておるかという点についての御質問でありますので、お答えいたします。 まず私たちがすでに政府に雇用せられましてから三年余を経んとしておりますが、未だに私たちの負傷あるいは疾病等に対するところの共済制度が何ら確立されておりません。いわゆる政府職員に対しましては國家公務員共済組合法が制定せられておりまして、全面的な保護がなされております。しかしながら進駐軍の…