市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そうやろ。だから、どれぐらいあるのや。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 それで、先に質問に移ってしもうたけれども、最前言ってたそこはどないですねや、全く手落ちはなかった、ミスはなかった、全くシロやと、そう言って自信を持ってあなた今ここで開き直っていいんですか。もうちょっとよく調べてみるくらいのことは言うた方がいいのと違いますか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 大臣、よう聞いといてほしいんですよ。この審議官は一トンの水ぐらいが流れたって大したことないとか、まるっきりあなた自身がこの事故の重大性を認識しておらぬ。 前へ行きますが、十九基あると、そういう原発の再生熱交換器の総点検の指示を出すべきじゃないですか、どうですか。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、この再生熱交換器というのはしょっちゅう頻繁に点検される装置じゃないんですよ。だとすれば、この際、総点検を指示して注意を喚起するというのは当たり前じゃないですか。まさに通産省の姿勢が問われている問題ですよ。それをあなたは何ですか、こんなもの大したことないから別に再点検する必要ないと、そうおっしゃるんですか。総点検を指示するのかせぬのか、そこをはっきりしてほしい。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 そういう姿勢が今度の事故を起こしたし、トラブルや事故がどんどんどんどん多発しているんですよ。 そこで、三号機の再循環ポンプの破損事故に関連して話を進めたいんでありますが、我が国の原発に設置されている再循環ポンプは、シャフトのひび割れや振動による破損、ボルトの抜け落ち等々、こういうトラブルや事故が続いておるんでありますが、これは日本の原発だけの固有の現象なのかどうかという問題があるわけです。というのは、再循環ポンプは最初製品…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 これは去年の四月のことでありますが、ホノルルで開かれた国際シンポジウムでの発表によると、福島第二原発三号機とほぼ同時期に建設されたワシントン・パブリック・パワー・サプライ・システム社のWNP12という原発でも、シャフトにクラックが入るとか、あるいはボルトが抜け落ちる、そういう事故が起こっていると報告されている。そして、その報告によりますと、現在使われている原子炉再循環ポンプは、部分的に改良はされているものの実用にたえないと…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 時間が参りましたので結び的に大臣にお伺いいたしたいんでありますが、きょう向審議官とのやりとりを通じて、私は改めて通産省の安全問題に対する努力が極めて不十分であるといいますか、怠慢であるという思いを強くいたしました。今指摘いたしましたようなアメリカのそういう国際的な情報などももっと敏速に把握し研究して、そして厳密な安全審査基準をつくるとともに、これに基づいて当面福島第二原発三号機を初め原子炉再循環ポンプの総点検を行って安全性…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 終わります。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の改正案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本改正案が住民の要求とは無縁の特定大企業や大企業グループが推進する大規模プロジェクトを推進するためのものであるからであります。 今回の改正は、昨年の改正で見送られた特定電気通信基盤施設と一体的に整備されるインテリジェントビルまで対象施設として拡大するものであります。このイン…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 三塚通産大臣とのやりとりは本日が初めてのことであります。本来ならば、大臣の所信を受けて当面する通産行政全般について審議するのが正常なあり方でありますが、リクルート疑惑の解明を妨げる政府並びに与党の不誠実、無責任な態度のためにそれもなし得ないまま本日に至りました。この責任は挙げて政府並びに与党の側にあるということをまず明確にしておきたいと思います。あまつさえ、まだ三カ月先の六月末まで期限がある繊工法を、我が党を排除した特定政…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 大臣のお言葉とも思えないんですが、政治というのは僕はばくちじゃないと思うんですね。やっぱりやってみて倒産が出たら手直しをするというんじゃなしに、もう既に破綻しておるんですよ。十六日に首相官邸で行われた全国の通産局長の会議に皆来られて、その各地の報告によっても、消費税は末端にまで浸透していない、特に中小企業や小売業を中心に混乱が広がっているということを通産省自身が認められているんです。 大臣は、言いたくありませんけれども、自…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 私は政治家としての判断、これは共通していると思うんです。特に今大臣として通産行政を預かっていらっしゃる。今、中小業者やあるいは小売業者の保護育成という立場から見ても、私は事態を放置できぬと思うんです。特に三%の価格転嫁をめぐって零細業者や下請業者の悩みは深刻であります。ところが、大蔵省の西垣事務次官は二十四日にこう言っております。「免税業者だから消費税を払わないという客がいた場合、業者は売らなければいい。」、「簡単なことだ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そうすると、こういう発言だとすれば、これはまことに遺憾であるという真意ですね。
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 本日の案件であります繊工法に関しましても、実は福井、石川など北陸繊維産地の実態調査に参りました。消費税絡みで多くの問題が提起されております。例えば現在のところ表向き転嫁は認めておるのでありますが、個々の業者に回ってみますと、こう言うんですね。四-六の工賃は横ばいでいいんだと。四-六というのは四月、五月、六月ですね。七-九は、七月、八月、九月は下げられることを覚悟しておいてくれと、こういうふうに商社から言われているというんで…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 通産省として通達を出していらっしゃることも承知しておりますけれども、これらの点について厳しい指導を強めていただきたいと思います。 しかし、いずれにしても、その根源である消費税そのものは、いかなる見地から見ても、やはり直ちに廃止する以外に道はない。私はこれは天の声であり、また民の声だということを重ねて指摘した上で、法案について質問に入らしていただきます。 まず、第三条で定めるところの「基本指針」に追加された「構造改善の基本的…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今お答えもあったように、国内経済あるいは産業に重大な影響を与える場合に一定の規制を行うことは国際的にも認められているところであります。私は、繊維業界について言えば、まさに今そういう状況に直面しているというふうに思うんです。繊維について言えば、MFA、国際繊維協定に基づく発動は可能であります。 現に日本政府は、アメリカ側の要求に基づいて、アメリカとの間にはMFAに基づく協定を結んでおるんです。はっきり言えば、アメリカの方のこ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 あなたの言われる構造改善政策というのが成功するのかどうかというそのかぎは何にかかっているかといったら、私がさっきから声を大にして繰り返し強調しているように、繊維関係の大企業や大商社の横暴、そういう企業行動を規制していく。そしてその投資や輸入を適切に規制するところに踏み込むかどうかにかかっているんだということを言っているわけですよ。あなたは、そうじゃなしに、構造改善政策でいきますと言うのだけれども、そのかぎはそこやということ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 次に、繊維リソースセンターについて幾つかお聞きするつもりであったんでありますが、もう時間がなくなってまいりましたので、一問に絞ってお聞きいたしたいと思います。 この問題でも、福井の構造改善組合での調査をいたしましたときに、こう言っております。本当にもう切実なんです。産地の生き残りをかけて商品開発を今進めておる。現在、スノーマットの開発試験をしておる。これに加えて福井の拠点をつくるためのアンテナショップもつくっていきたい。リ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 大臣よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第114回 参議院 本会議 第5号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表し、竹下総理の施政方針演説に質問を行います。 今日、とどまるところを知らないリクルート疑惑と金権政治による汚職は、我が国民主政治の根幹を揺るがす深刻な事態となっております。総理はこのリクルート疑惑の本質をどう認識し、さらに、それにかかわるみずからの責任をどう自覚しているのか、一国の宰相として今改めてこのことが厳しく問われているのであります。 あなたは、リクルート問題が発覚したとき、経済取引だと開き直り…