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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 一般的な論理的な意味で、そしてまた児玉さんが期待するという意味において確かに中小企業や個人も対象になり得るわけですが、しかし、実体的には助成策はワラント債の私募発行に対する保証がメインになっているわけです。としますと、社債を発行できる経営基盤を持っているというのは相当程度の企業にやっぱり限定されてくると思うんです。そうでない場合は、大企業がバックにある子会社とか関連会社であるというのが、これが今の実際です。少なくとも中小企…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 時間が参りましたので最後の質問にさしていただきますが、じゃ、具体的にやられる場合の具体的懸念なんですが、産業基盤整備基金が行う情報提供業務の問題なんですか。基金では新規事業のシーズやこれに対するニーズについての登録、検索、各種経営資源に対する情報提供、これをやって、そして新規事業発足の仲人役も果たすことになっております。 そこで問題は、登録される事業シーズは将来大きな事業への発展の可能性を秘めた情報であり、安易に登録者の了…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 終わります。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、特定新規事業実施円滑化臨時措置法案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案による対策がベンチャーキャピタルの主力となっている大手証券会社、大銀行に対する助成策にほかならないからであります。 ベンチャーキャピタルは、有望な株式未公開企業を育成して株式公開に至らしめ、そのキャピタルゲインによって莫大な利益を得ることを目的にしております。基金による事業者債務の七割保証などの助成措置は、…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 梶山通産大臣の所信を承りまして、大臣の基本的政治姿勢ともかかわってまずお伺いいたしたいのであります。 大臣は、就任の記者会見において、竹下内閣の自治大臣に就任して一カ月半後の六十二年の蘇れにリクルート社から三百万円の献金を受けていたことを認められた。そして「政治献金というか、お祝い金というか、趣旨ははっきりしませんが、政治資金規正法の届けばしてあります」と述べられています。ところが、これは寄附者の名前が出ないように三団体に…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 竹下前総理の場合は分けて持ってきたというんですが、大臣の場合は三団体に分散して小口処理をしたということをあなた御自身が認められている。要するに三百万円一本で来ているわけですね。しかも重大なことは、梶山大臣はその当時政治資金規正法の担当大臣である自治大臣であったわけです。政治資金規正法の第十二条で、百万円以上の寄附の場合は寄附者の氏名を公表しなければならない。また第二十二条の二で「何人も、」「百五十万円を超えて政治活動に関す…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 これは朝日新聞の六月三日付ですが、ここにあなたが三百万円の献金を受けていたと。そして、それは何か分けてきたようにあなたお答えになったけれども、そうじゃなしに、三団体に分散して小口処理をしたということを記者会見で言っていらっしゃるんですよ。だから、今政治資金規正法の諸規定から見て、何と言おうと、その点は明らかにそれに反するものです。特に第一条の目的、第二条の基本理念、かつまた第二十五条の罰則規定、これにかかわるものというふう…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 もう一度聞きますが、その三百万円を一括して持ってきたんですか、それとも百万ずつ持ってきたんですか、それどうなんです。

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 肝心なところをそうごまかされたら困るんですよ。要するに三百万持ってきて、それを受け取って、それを処理するときに、あなたの表現をかりれば、三つに分けて小口扱いをしたということなんですよ。これはあなた自治大臣なんだから、総元締めがそれをやったんではそれは示しつきませんがな。 まあ、これだけやっているわけやないんで、昭和六十年十月十四日の政治倫理綱領は第四項でこう言っております。「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 誤解も正解も、あなたは三百万円をまとめてもろうて、それを三つに分けたということはこれはもう疑えぬので、そこをどう見るかというのは、これは今後また機会があったらひとつ明らかにしていきたいと思います。 さて、法案の質問に入らしていただきますけれども、今回のこの改正案は、要するに地域活性化のために民活法の対象施設を追加するということになっているんでありますが、それは本当に地域のためになるのか。私は、結論的に言えば、ノーと言わざる…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 ちょっとようわからぬな。もう一遍ちょっとわかるようにはっきり言ってください。

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 ということは、私が質問したことをあなた認めたことなんですよ。去年はそういう要望がなかった。ことしはそういう財界、大企業でいろいろプログラムが具体化した。そういう中でそういう要望が出たんで、それにおこたえいたしましたという答えで、私の指摘を認めたことだということを二回の答弁ではっきりしておきたいと思います。 去年の三月までの認定プロジェクトは三十一件——午前中来三十五件に今なっているそうでありますが、いろいろいただいた資料で…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 社会的基盤、言いかえれば社会資本の整備の問題は後で予告されたようにお伺いしますから、それは置いておいて、予算や補助金、融資などの実態について、じゃ具体的にどうなのかということを確かめたいんです。 八八年度末までの認定プロジェクト三十一件というレベルで見ますと、私のいただいている資料では、総事業費が二千八百六億円、そのうち民間が出資しているのが四百九十二億五千四百万円、一七・六%です。他方、補助金はどうかといいますと、八億五…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 大筋そういうようなバランスといいますか、実態になっております。 さらに、私がちょうだいした資料を集計してみますと、今後NTT融資、開銀融資、これは限度額いっぱいという意味での数字ですが、千三百三十六億円を受けることが可能となっています。とすれば、概略二千八百六億円の総事業費のうちに千七百四十億円、六二%が公的資金によって行うことが可能となっているそういう事業であり、またそういう方向で今着々と進んでいる。私はこれはまさに民間…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 おととしは幕張メッセ、去年はMM21を指摘いたしましたが、事態は今通産省の言っていることと、地域住民の立場からいえば、全く逆の方向に進んでいるということを重ねて厳しく指摘しておきます。 私、この機会に緊急の問題として原発問題でお伺いいたしたいのであります。 郵政省どうも御苦労さまでした。 最近、各地で原発のトラブルや事故が多発いたしております。去る六月三日にも、午前十時ごろ、東京電力福島第二原発二号機で再生熱交換器のパイプ…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 しかし、警報が出てから原子炉の出力低下まで六時間以上もたっているわけですよ。放射能汚染水が漏えいした重大な事故なのに一トンも流れ出ている。ちょうど水道の栓が緩んでだらだらだらだら出ているような格好で一トンも流れた。そういう重大な事故なのに対応が遅かったのはなぜなのか。また、通産省の出先である運転管理専門官はどうしていたのか、そういう点も含めてはっきりしてほしい。

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そうすると、何ら問題はなかった、何らミスはなかった、手落ちはなかったと、そういうことですか。

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 それはおかしい。きのうの報告でも、そういうあなたのような開き直りはやっていませんよ。その六時間ごとのモニタリングデータをきちんと監視しておれば、警報が鳴る前に迅速に対応できたはずやないか。寝とったんかいな。そういうことまで僕は言いたくないけれども、異常があれば直ちに対応するというのが、後でも触れます、三号機のあの再循環ポンプの破損事故からの大事な教訓の一つじゃなかったんですか。事故が起こればすぐ対応するという教訓をこの場合…

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 福島のほかにどこにある。

日本共産党1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 全国に二つしかないの。