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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 中小企業切り捨て政策をやっているというようなことをよもやお答えにはそれはなりまへんやろ。ただ、私が指摘しているのは、客観的な数字や事実や、そしてまた動きがそういうことに相なっているということを申し上げて、それとおっしゃっていることが食い違うているのやおまへんかと、こう言ってるわけです。 さらにもうちょっと時間が迫ってまいりました。あと二間だけお聞きしたいんですが、中小企業事業団法の改正の問題なんです。 今回の改正で地域産業…

日本共産党1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 時間が参りましたので、最後に大臣に決意をお伺いいたしたいのでありますが、それは休業補償制度の創設の問題でございます。 これは小規模企業共済法の改正においてこれが含まれてしかるべきであると私は考えるのであります。と申しますのは、八七年三月の中間答申でもこの問題が取り上げられております。そしてまた、八〇年の中小企業ビジョン、また前回の改正のときもこの問題が論議されました。一体いつになったらこれが実施されるのか、明確にすべきとき…

日本共産党1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 大臣がなければ、まことに残念でありますが、今回はこれで終わります。 —————————————

日本共産党1989/06/22

114参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案が、独占資本の戦略的重要な部分であるソフトウエア分野を育成するため、情報関連大企業を中心に支援するものであるからであります。 本法案で養成しようとしている高度なソフトウエア技術者、システムエンジニアを大量に必要としているのは、プログラム業務従事者を大量に抱えているコンピューターメーカーや鉄鋼…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 法案審議に先立ちまして、前回十六日の本委員会で私は原発問題を取り上げました。ところが、通産省当局者の答弁は全く誠意のうかがえないものであったと私は思うのであります。事柄は極めて重大なので、本日時間の許す範囲で重ねてただしたいのでありますが、大臣のおられる前で責任を明らかにしていただくことになろうかとも思いますが、確認をいたしたい。 私は客観的事実に基づいて質問いたすのであって、当局者も客観的事実については率直に、隠さずにお…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 隠さずにね。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そこで再度確かめますが、前回、昨年四月ホノルルで行われた国際シンポジウムの資料によりますと、福島第二原発の原子炉再循環ポンプ、この同種のものが実用にたえないものであることを最近のそういったアメリカの資料に基づいて指摘をいたしました。ところが、通産省は知らぬ存ぜぬという回答でありましたが、本当にこの資料、青報はつかんでおられなかったんですか。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 あなたは勘違いやと、私の質問がね、それで謹んで訂正いたしますと言うが、大臣よく聞いておいてください、私は先日の質問の原稿ここにちゃんとありますよ。我が国の原発に設置されている再循環ポンプは、シャフトのひび割れや振動による破損、ボルトの抜け落ちなど、トラブルや事故が続いているが、これは日本の原発だけの固有の現象なのか、こう聞いたんですよ。大臣、あのとき聞いておられたでしょう。それでも、ないと、問い合わせしたけれども、ないと。…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 じゃ、前回大臣が安全にも安全を期し、慎重にも慎重を期してとおっしゃった、そういう立場でやるということですね。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 わかった。それなら前へ進みます。 政府は、原発推進のために毎年相当の予算を使って原子力発電施設信頼生実証試験というのをやっておられるはずでありますが、沸騰水型の原子炉の最も重要な装置の一つである原子炉再循環ポンプの信頼性実証試験というのは実施なさいましたか。いかがでしょうか。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 それで、報告書も出ているようです。その報告書を見せてくれと言って資料を要求したところ、きょう昼休みですよ、持ってきはりました。見る暇も十分ないですけれども、わざと私の質問を妨害するような意図があったとは、そう思いませんけれども、昼休みに持ってきた。見てみるとちゃんと書いてあるんですよ。 どない書いてあるかというと、「特に原子炉冷却材ポンプは重要なポンプであり、これを円滑に運転させ発電所全体の運転に支障を与えないようにしなけ…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうすると、結論として、信頼性ありというところに力を込めて言わはったんですが、そういうことはなんですね。 そうしたら聞きたいんですが、何で福島第二原発三号機で事故が起きたのか。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 国民にとってわからぬのは、その信頼性ありという太鼓判が押された原子炉が何で事故を起こしたんやと。そうすると、その信頼性ありというその信頼性実証試験なるものが信頼できるのかということになってくるわけでしょう。そういうことにならぬですか。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 信頼性実証試験そのものがずさんであったということに帰着するんじゃないですか。 政府は一九八二年から原子力工学試験センターを使って毎年実証試験を実施しております。そして、その報告書も提出されています。この報告書も資料要求いたしましたが、先ほど滑り込みみたいにして持ってきはったんです。いただきました。しかし、それを拝見しますと、いろいろあるんですが、同時に、実はこの信頼生に関する報告が非公開用と公開用と二種類あるという事実を私…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 そうすると、やっぱり二種類あるということですか。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 これはあるセクションが外部からの問い合わせについて答えた文書です。こう書いてあります。「以上は、原子力工学試験センターにて実施されたPWRポンプ信頼性実証試験報告書(非公開)に基づいてまとめられた抜粋版(公開)です。内容に不明箇所あるいはこれとは異なる青報を御希望の節は御相談いただきたくお願い申し上げます。」、こう書いてあります。ということは、公開用のものはこれは原簿があって、それを抜粋したんです。もう一つ非公開用のやつが…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私は大いに関心があるんです。ですから、この資料はちょうだいできますね。

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 それじゃ、また土壇場の昼休みに持ってくることのないように早目にひとつ。 次に、私は、中部電力の浜岡原発一号機のインコアモニタハウジングから放射能に汚染された炉水が直接外部に漏れた事故について伺いたい。 現在、傷のできたハウジングを修理したと聞いております。その方法の一つは、スリーブを挿入して溶接したそうであります。図面が遠いので大臣も見にくいと思うんですが、(資料を示す)スリーブを差し込んで、そしてそこを溶接した。その場合…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 私の方でレクチャーしていた質問を全部あなた答えてしもうたので、これはよく聞いて答えていただかなきゃならぬ。 僕が今聞いたのは、溶接の方は大丈夫なのかということで、この後拡管の話を聞くことになっておるのに、それをあなた、聞かぬのに先に言ってしまう。それから二十九本は大丈夫かいと、それも聞いてないのに勝手に言う。あなたね、もうちょっとね、一生懸命なのはわかるよ。私が責任を追及すると言うただけで、それはかどうなっているのはわかる…

日本共産党1989/06/20

114参議院 商工委員会 第4号

○市川正一君 時間も進んでまいりましたので、法案に入らしていただきます。お待たせいたしました。 午前中からの審議も伺い、また各種いろんな資料も拝見いたしまして明らかになったことでありますが、本法案による助成の対象の問題です。それは、新規性があれば、大企業とか中小企業とかを問わないということに相なっております。しかし、実際にはこの法律による助成の対象になるのは、大企業ないし大企業の子会社や関連会社あるいは中堅会社ということにならざるを得な…