市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 今回廃止される産構法について、私は八三年四月二十六日の本委員会において、ここに会議録もございますが、第一に、これが特定産業における大規模な人減らし、合理化に拍車をかけるものであること、第二に、下請中小企業の切り捨てなどによって地域経済に深刻な影響を与えること、第三に、無秩序な過剰設備など大企業がつくり出した責任を不問にして新たな優遇措置を講ずるものであること、第四に、独禁法の骨抜きに道を開くことなどの点を指摘し、反対いたし…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 その点はやはり事実に反すると思 うんです。いただいた資料でも、今おっしゃったように一万八千六百七十三人の雇用減、言いかえれば人減らし合理化がそういう形で強行され、今日雇用問題が新たに社会的にも重要な問題になってきているということを私は指摘せざるを得ぬと思うんです。 しかも重要なことは、産構法を廃止して助成策がじゃこれで終わるのかと申しますとそうではありません。指示カルテル、共同販売会社など大企業による集中支配体制は温存し、…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 廃止法案ですから、きょうはこれぐらいにしておきます。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 田村通産大臣は政界きっての映画通とされ、現に、超党派の映画議員連盟の会長であります。また先日、その映画議連主催の「敦煌」試写会であいさつをなさいました際に、映画問題は実は通産省の所管事項であるというふうにも述べられました。 そこで本日は、日本映画及び映画産業の振興対策についてお伺いしたいと思います。 日本映画の衰退を憂える声が久しいんでありますが、昨年秋の第二回東京国際映画祭でも心ある良心的な日本映画はどこへ行ってしまった…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 それでは具体的に、いい映画をつくるそういう振興対策として質問を進めたいのでありますが、文化庁に伺います。 映画に対する助成策でありますが、防衛費は毎年大幅に増額される一方、文化関係の予算は逆に毎年減額されております。こうした中で文化庁がとっている映画振興の助成策は、いただいた資料によりますと、優秀映画の促進一億三千六百万円、東京フィルムセンター運営等二億五千百万円、その他民間芸術等振興費補助金、芸術祭等千七百万円、合計四億…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 要するに総額わずかに四億円余りという予算的規模が問題だと思うんです。私はP3C対潜哨戒機が一機九十八億円もする、それをことし九機購入する。あえてこういう比較をいたしますのは、平和国家、文化国家、こううたっているわけでありますから、そこをやっぱりあいまいにすることはできぬと思うんです。 そこで伺いたいのは、社会主義国はもちろん欧米諸国でも映画に多面的かつ相当額の助成をしております。経済大国を誇る日本がもっと映画への助成を増額…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 そんなあなた観念論言うてもあかへんがな。 実は、きょうは大崎長官に出てもらうつもりだったんです。長官は、トーキー時代からの名画をほとんど見ている無類の映画好き、こうマスコミは報じ、映画の再生を公約しておられる。だからどういう手を打つのかということをきょうお聞きするつもりだったんだけれども、残念ながら所用で出てこられなかった。あなたはいろいろやっていると言うけれども、しかし、同じ九月一日の朝日新聞で長谷川芸術課長は、「映画は…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 大砲とバターという言葉がございますが、やっぱり大砲と映画、文化というのは両立しないと思うんです。しかしきょうはそれが本論じゃございませんので、いずれまたゆっくりいろいろ議論をさしていただくこととして、今おっしゃった、やはり何をなすべきか、また何ができるのかという点で私もいろんな各方面から意見を集約してまいりましたが、例えば日本映画の現状を打開するために、緊急措置として一定の助成策も必要になってきていると思うんです。 さっき…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 それをもう少し突っ込んで、人材面で、田村ビジョンというわけじゃないですが、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、文化的、芸術的に高い水準の映画をつくり、映画の振興を図る上で、映画製作に携わるすぐれたスタッフ、監督はもとより照明とか美術とか録音とか編集とか、そういうものも含む人材の養成とか後継者の育成というのは、私は不可欠の課題だと思うんです。 現在、御承知のように、歌舞伎とか能とか、こういう分野は国立劇場で後継者養成に当たっ…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 文化庁に今度はお伺いしますが、私は今、特に重視する必要があるのは、先ほどの構想などとも関連して、フィルムライブラリーを、これを言うならば国立劇場並みに、例えば国立映画センターといった将来的展望を持って大いに改善し、大いに充実さしていくということだと思うんですが、こういうような展望、構想については文化庁はどうお考えでございましょうか。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 今部長のお話があったように、京橋のフィルムセンターが八四年の九月に火災に遭いました。そうして今、東京国立近代美術館のフィルムセンターを運用し、また相模原にフィルム収蔵庫、あれはできたわけですね。約一万本近いフィルムがあるというふうに聞いておりますが、しかし、全体として、また金の話で、予算は極めて少ないんですよ。これは僕は驚いたんですが、フィルムも結局映画会社の寄贈に頼っているというのが現状なんです。まことに私はお恥ずかしい…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 次に私、映画をつくる上でもう一つ重要な問題は、俳優など実演家の権利の保護と待遇改善の問題だと思うんですが、文化庁に伺います。 映画は、製作者はもとより監督、美術、音楽、俳優など多くの人々の協力によってでき上がる、言うならば総合芸術だと思うんです。ところが、現行の著作権法ではこれらの人々の権利がどういうふうに保障されているのか。なかんずく映画俳優の権利はどうなっているのか、お伺いしたいと思います。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 私は、それは非常に不当な措置だと言わざるを得ぬのです。と申しますのは、確かにローマ条約では、第七条でその権利を認めながら第十九条で外しております。しかし、この点については、国際的にも今日問題になっており、ローマ条約が起草されたときはまだビデオが存在していなかったころです。ところが、今やビデオ的著作物のはんらんによって事態は根本的に変わってきておるわけですね。ですから、第十九条の改正が勧告されたのは今から十年前であります。し…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 十年前にはああいうカラオケビデオみたいなものはなかったわけですよ。ところが、今はもうちょっと行けば、ずたずたに切断して使われておる。これは私には明らかに著作権に対する重大な侵害だと思うんですね。現に私は映画俳優の待遇を調べてみましたら、ごく一部のいわゆるスターを除けば極めて深刻な状態にあります。 例えば、交通費は支給されるけれども、現金支給のために税金が差し引かれている。宿泊費も支給されるけれども、二千円から三千円どまりで…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 時間が参りましたので、最後に大臣に今後の抱負も兼ねまして、映画館が庶民のレクリエーションの場にふさわしい安全で衛生的で、また快適な場になるような設備改善が望まれていると思います。先ほどお話しございましたように、規制緩和によってふだん著で気安く行けるような方向を指向されているというのはまことに時宜に適したタイムリーな御検討の方向だと思うんです。今言ったこういう設備改善に対しても助成措置の要求がずっと出ておりますが、通産省の所…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○市川正一君 こちらこそどうぞよろしく。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 まず、沖電の座喜味社長にお聞きいたしますが、社長は新聞のインタビューに答えて、ここにございますが、「リーディングカンパニーとして沖縄経済へ貢献していく」、先ほども中野委員の質問に、リーディングカンパニーという言葉を述べられたわけです。その具体的な内容なんですけれども、公益事業である沖縄電力は、低廉で安定した電力の供給を確保する、また沖電の設備投資などの諸発注を可能な限り県内企業に発注することなどがあくまでも基本になるべきだ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 私が御質問したことを繰り返しておっしゃる必要はないんで、肩の力を抜いてどうぞお答えくださったら結構です。 念のために伺うんですけれども、おっしゃっている沖縄経済への貢献ということの中には、ここに沖電の定款を持ってまいりましたが、この定款を改定して電気事業以外にも進出していくということをお考えになっていらっしゃるのか。もしそうだとすれば、今考えていらっしゃる分野にはどういうものがおありなんでしょうか、お伺いしたい。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 ですから、私、第一問で、沖電は公益事業なんですから、低廉で安定した電力の供給を確保すること、そしてまた、県民経済、県内の企業に大いに発注してそれに貢献していくというふうなことを基本に据えるべきだということを この機会に強く要請いたしておきたいと思います。何でも手を広げたらいいというわけじゃありません。 次に、沖縄における電力の安定供給を考える場合に、やはり最大の需要家である在沖米軍の需要とその今後の動向をどう見るかというの…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 それ細かく聞いているわけじゃなしに、全体のウエートはどれぐらいかというんですが、この点通産省いかがでしょうか。消費電力、あるいは料金収入がどれぐらいのウエートなのかというラウンドな数字で結構です。