市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 歓迎すると、ええこっちゃと。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 そういうややこしいこと言わぬと、歓迎するのか反対なのか。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 ああよろしい。私の時間が進んでいきます。 次に、一般廃棄物のガイドラインの方でちょっとお伺いしたいんですが、これを見ますと対象品目がえらい少ないんですよ。基礎素材的なもので申しますと、紙とそれからスチール缶とアルミ缶とそれからガラス瓶とプラスチック、あとは家電とかこうなっていますね。だから五品目になっているんですね。もう少しこれをふやしてもいいんじゃないかということを感ずるんですが、問題は、数字でここに目標が挙がっておりま…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 そこのところなんですね。この法律の目的というのは確かに資源の有効な利用なんですが、利用するためには回収せぬことには利用できしまへん。そうでしょう。ですから、私はこの全体としてのスタンスが、やっぱり有効利用を本当に果たすためには回収も高めていくという関係が出てくると思うんですね。 同時に、使われている資材の減肉とかあるいは減量とか、例えば経済効率だけを追求した使い捨て容器とか使い捨て製品のはんらんが今あります。そしてまた、性…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 時間が参りましたので、最後に一問だけ。 製品アセスメントの問題なんです。これだけは聞いておかぬことには本日の締めにならぬのですが、厚生省所管の廃棄物処理法改正の一部にこの製品アセスメントが織り込まれるようでありますが、この問題は製品の製造段階から、その段階からして廃棄物の削減あるいは処理困難性の克服、再利用の促進、資源の有効利用等々の観点に立つならば、私は本来本法案にこそ取り入れるべきものだというふうに思うんですが、この製…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 谷長官に伺います。 三月三十一日に那覇での記者会見で、沖縄県が国に制定を要望しております軍用地転用特別措置法について、特別に取り上げる必要はないと、こう発言されました。ここに新聞の切り抜きがあります。ところが、県民の強い抗議に遭って二日の記者会見では、所管でないために軍用地転用特措法に対し賛成反対などどうこう言える立場にない、言葉が足りなかったなどと弁明されております。 そこで伺いますが、返還軍用地の跡地利用計画を策定する…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私の持ち時間は十三分なので、その経過をるるやられたら私はもうアウトですからね。今お聞きしたのは、あなたはそれは必要なのか必要でないと考えられるのかという、イエスかノーかをお聞きしているのでね。 そうすると、今伺った範囲では、反対だということじゃない、こう理解していいんですね。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 論理としておかしいんですよ。だから、あなたは言う立場でないのに結構言うとるんですよ。それで、結論として高率補助があるからということを言うてるんだから、だとすると、その問題を聞かざるを得ぬのですよ。 御承知のように、全国の在日米軍基地の七五%が沖縄にあるんですね。しかも、県土の一一%が基地なんです。その沖縄県で返還軍用地の跡地利用計画というのは、沖縄の振興計画で決定的な課題なんです。だからこそ返還軍用地の有効利用のために、財…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、今の御答弁を類推すると、あなたはっきり言われないから、所管外ではあるけれども、沖縄開発庁としては、当然跡地利用の上から必要な特別措置あるいはそういう立法は、新法は必要であるという認識をお示しになったと、こう理解していいんですね。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 その後のことを言うてんねん、おれは。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 後は野となれ山となれでは困るんだ、これは。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 そうすると、高率補助金の問題では間尺に合わぬということを言うてるんですよ。その実情をあなた知っているのかということを聞いているんです。さっきそれは大城理事が具体的に指摘したとおりですよ。それじゃもう間に合わぬのですよ。十五年間地主は地代ももらえないんですよりそういう状況を開発庁として、長管としてほっとくんですかと、こう聞いているんです。 しかも、その高率補助というのを考えてみましょう。国は八五年から補助金力ットしているじゃ…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 ただあなたは、防衛庁も沖縄開発庁も政府として一体でございますと、都合のいいときは一体で、都合が悪くなったらいや別々やと、そういう詭弁が通ると思うたら大間違いだっせ。 時間がもうないんで、僕はせっかく親愛なる佐々木総務庁長官もお見えなんで、今度は領土問題へ移らしていただきます。 日ソ領土問題なんですが、我が党は我が国固有の領土である全千島の返還を目指す。第一に、中間的条約でもともと北海道の一部である歯舞、色丹の即時返還をやら…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 私は四島一括論では筋も通らぬし、歯舞、色丹も結果としてはやっぱり返ってこないということを指摘しておきます。 私が今紹介したようなこういう世論の背景には、地域経済の衰退に歯どめをかけたいという根室その他のあの地域の人たちの切実な願いが込められていると思うんです。特に九二年にはサケ・マスの沖取り禁止が予想されております。そうなりますと、例えば根室などの経済は決定的な打撃を受けることは、先般私ども参りまして切実に痛感してきたとこ…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 頑張ってください。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○市川正一君 もっとしっかり頼みまっせ。
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 最初に、予算の委嘱審査でありますが、三月十二日に本委員会で取り上げました美浜原発問題、その後も幾つか重要な事実が表面化しており、引き続きただしたいのであります。 十二日の質疑で、大臣も御記憶のように、私はSG細管のギロチン破断の原因について、それをAVBの取りつけ不良に原因を特定するんではなしに、広く原因を調査するように求めました。現在どんな調査がなされておりましょうか。
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 今四つのジャンルでということでありましたが、伺いたいのは、SG細管の材料であるインコネル600ですね、これについて材質としてそれが適切であるかどうか、これを評価するような調査はなされていますか。
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○市川正一君 ここに持ってまいりましたのは日本鉄鋼協会の技術雑誌「鉄と綱」でございます。あるいは三菱重工の技術レポートがございますが、これを見ますと、インコネル600が水素による脆化、もろくなる、そういう現象が相当深刻な問題としてここで報告されているんです。 私は、通産省もこの問題をきちんと位置づけてチェックすべきではないのか。私はこの際、事故を起こした美浜二号機のSGを取り外して、それを安全確保のためのサンプル、言うならば検体と申しま…