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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 繰り返すようですが、そこだけに原因を求めていくんじゃなしに、もっと構造あるいは材質、運用、そういう全般について見ていく必要があるということを言うているのであって、あなたのお答えは、結局狭い、取りつけられていたかどうかだけに求めるのでは、やっぱり木を見て森を見ないことになるということを繰り返し前から言うているんで、僕の質問をあなたよく聞いて答えてほしいんです。 それで、長官に伺いますが、私が今指摘したこういう技術レポートの水…

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そうすると、私の指摘したこの問題も徹底的、全面的の中に含まれている、こう理解していいんですね。

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 はい、わかりました。 もっとやりたいんですけれども、本日の時間が法案審査がございますので、引き続きまた浜岡原発のトラブルなども起こっております。大臣、この問題はやっぱり国民が非常に関心を持っていますので、次の機会に譲るということでエネ庁はお引き取り願って、商標法の改正案に入ります。 特許庁は、今回のサービスマーク登録制度導入に合わせて国際分類を主たる体系として採用する、こう伺っているわけでありますが、そこで分類は出願人が自…

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 私が言うているのは、来年四月一日という話も聞いているんですが、かりそめにもいろんな諸体制が整わずに見切り発車というふうなことで拙速に急がないでほしいということを言うているのであって、そこはそういうことなんだというふうに理解いたしますが、それでよろしゅうございますね。

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そこで、今先ほど御答弁の中で要員とかそういう問題がございました。確かにそうなんで、この新しい制度を円滑に動かすためには、それを支える組織と要員及びその待遇改善、これが問題になると思うんです。 そこで伺いたいのは、一九九〇年度末の商標関係の定員は今何名なのか。そしてもう一点、審査官一人当たりの年間処理件数は何件なのか。この二つを教えてほしいんです。

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 わかりました。 先ほど、長官が同僚委員の御質問に答えて、初年度のサービスマークの出願は大胆な試算を言えば十万ないし十二万と、こうお答えになった。そこで、この出願の審査を従来の商品商標の審査と比較してみた場合、一件当たりに要する労力というのは、大きくなるんですか、小さくなるんですか。その点どうですか。

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 そうしますと、これは私の大胆な試算でありますが、初年度の出願が十万ないし十二万だと、中間をとって十一万としませんか。そうすると十一万件で、その審査のための労力が今小さくなったとおっしゃった、五〇%としませんか。そうすると、つまり通常の今までの二倍の能率が上がるということになるわけですね。ざっと 試算をいたしまして、少なくとも私は四十人程度の審査官の増員が必要になってくるんじゃないか、こう思うんです。 やはり先ほど来強調され…

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 僕が聞いているのは、あんた人ごとじゃないんですよ、植松さん。あんたのところの仕事なんですよ。だから、四十人ほど私は増員が必要だと思うが、その立場でやらはるのかどうかということを聞いているんですよ。 というのは、特許庁はこれだけやっているわけじゃないんで、いわば今回のサービスマークの登録制度の導入もそうですし、国際分類への切りかえのほかにも、ペーパーレス計画を推進して、日米構造協議で約束した二十四カ月問題の達成、さまざまな課…

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 もう時間がないから。 もう一つ大事なのは、サービスマーク登録制度の発足を周知徹底させる問題だと思うんです。サービス産業は、一部を除けば企業規模が小さく、またその数も多いんです。また、経営も多忙でなかなか行政情報に接する機会が少ない。しかし、今回の法改正は、それらの中小企業にかかわるものですから、どうしても周知徹底に十分手を尽くす必要があると思うんです。 私思うのに、政府関係機関はこれはもちろん、例えば発明協会とかそういう関…

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 時間が参りましたので、最後に一問だけお聞きして、終わりたいと思います。 地方で十分信用と実績を積んでいる中小企業のサービスマークが、全国的な大企業のサービスマークがあるからということで登録できないばかりか、混同防止の表示を要求されるようなケースも考えられるのですが、そういう場合の救済策というか対応策、それをどう考えていらっしゃるのかお聞きして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1991/04/09

120参議院 商工委員会 第5号

○市川正一君 終わります。 ─────────────

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 午前来論議されておりますように、現行の規制物質である特定フロンと特定ハロンについては、全廃期限が二〇〇〇年と大幅に早まることは私も大いに歓迎するものです。ただ、これらの物質を使用している関連産業あるいは関連分野への影響は決して少なくないと思うんです。 そこで、まず伺いたいんですが、現行法が施行された時点と現在とを比較して使用量はどの程度 削減されたのか、到達点を各業界ごとにあるいは各分野ごとにお伺いいたしたいと思います。

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 今かなり業界別あるいは分野別にお話を伺いました。トータル、すなわち大もとで把握すればいいという段階から、一歩踏み込んで、今のようにかなり詳細に把握なすっていることについて多とするものであります。 今後、円滑にかつ着実に目標を達成していくためには、どの分野でどの程度どういうふうに使われているかということをやはり系統的につかんでいく必要があると私は思うんです。例えば、医療とか福祉とかそういう人の命にかかわる分野で一体どうなって…

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 これは、非常に具体的な措置が必要だと思うんで、手抜かりなく手を打っていただきたいと思うんです。 通産省と環境庁の双方にお伺いしたいんですが、規制物質の排出抑制や使用の合理化あるいはオゾン層の保護などについて、国としてもみずから調査研究するとともに、民間のそういう努力に資金的あるいは技術的援助をするようになっていると思うんですが、これまでの成果あるいは到達点はどうなっているのかを簡単にお聞かせ願いたい。

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 メニューぎょうさん出されましたですが、これがやはりデスクプランじゃなしに実っていくように、今の豊富なメニューが実りますように大臣ひとつ督促を。 そこで、規制物質を二〇〇〇年までに前倒しして全廃することに伴って、現行法の第二十三条第一項の規程に基づく排出抑制・使用合理化指針は改正しなければならないことになると思うんですが、通産省いかがでしょうか。

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 現行の指針は、御承知のように特定フロンを使用する作業に従事する者が遵守すべき作業要領を策定するようになっておりますね。この作業要領は本来関連する事業所ではすべて策定されるべきだと思うんですが、現状どうなっておるのか、もしわかれば業種別、企業規模別にその到達点をお聞かせ願います。

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 この問題は冒頭の第一問とも関連しまして、やっぱり指針の策定状況とその内容を的確に把握していく。脱フロンとかあるいはトータルでとかというふうにおっしゃる。大ざっぱとは申しませんが、大もとで締めているんやから大丈夫やというんじゃなしに、大臣、ここが僕は大事やと思うんですけれども、二〇〇〇年までに全廃できるような具体的指導や援助がこれから求められてくると思うんです。特に、中小企業にはきめ細かな配慮と援助が求められると思うんですが…

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そこで、環境庁に伺います。 オゾン層の保護を含む地球環境を守る上で、環境庁の果たすべき役割とまた責任は極めて大きいものがあると存じます。今度の目標を達成するための研究開発あるいは規制の進め方、そういう点で環境庁の基本的な立場といいますか、そういうものをこの際確認させていただきたいんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 今の所信が遂行されるように御奮闘を期待してやみません。 きょうは法案審議の日でありますが、残余の時間をちょっとおかりしまして、私のふるさとでございます京都の伝統産業の西陣織が直面している緊急の問題について、先日私ども調査に参りましたので、この際通産省にお伺いすることをお許し願いたい。委員長よろしくお願いします。 実は、和装産地はどこでも不振に陥っておりますが、西陣も例外じゃないんです。今「京、ふたり」というテレビが朝やって…

日本共産党1991/03/26

120参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そんな木で鼻をくくったような話を聞くために聞いているんやおまへん。西陣織をめぐるこの種の問題は今回が初めてやないんです。昭和四十年代にもその動きがあったんですが、西陣の業者や関係者が声を上げて、国会でも論議されて、そしてそれを押しとめたんですよ。それでまた、これは本場の大島つむぎの経験もあるんです。本委員会でも私は取り上げまして、これはもう何遍もここでやりました。これも昭和四十年代に大手総合商社が、産地の心ない業者と結託し…