市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 終わります。
第120回 参議院 商工委員会 第8号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました両案に対し反対の討論を行います。 まず、産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律の一部を改正する法律案についてであります。 我が党は、産業技術はもとより科学技術の発展のために、各国が平等互恵の立場で自主的に国際的な共同研究が進められるならば、積極的な役割を果たすものと考えます。また、その成果は、人類の発展と平和のために使われるべきものと考えております。 しかし、質問…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 今回の改正は、課徴金を引き上げて独禁法違反行為に対する抑止効果を強化するものといたしていますが、本当にその効果を上げるためには、課徴金による不当な利益の吐き出しとあわせて刑事罰及び損害賠償制度の三つがいわば三位一体として活用されることによって抑止力が発揮されると考えるのでありますが、その点についてまず冒頭、委員長の基本的認識を伺いたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 そこで、今の三位一体論に基づいて伺うんですが、公取による刑事罰を求める告発は、先ほど来のやりとりにもありましたが、課徴金制度の安定を優先させるという立場から、七四年の石油業界のやみカルテルに対する告発以来実施されておりません。しかし、去年の六月の独禁法に関する損害賠償制度研究会、また十二月の課徴金に関する独禁法改正問題懇談会報告では、これを強化していく方向を明らかにしています。とすれば、具体的に伺いますが、昨年明るみに出た…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 このセメント業界というのは、御存じのようにこれまでも公取の方からやみカルテルの排除勧告を四回も受けているんですね。今回の分を含めれば五回、九件について勧告されております。まさに、そういう意味では常習犯ではないですか。その常習犯であることを御承知の上で、六月が一つの区切りだからその後に大転換をしたから刑事告発しなかったというのは、私はこれは余りにもやっぱり怠慢だと言わざるを得ぬのです。こういう事態の経緯を見ますと、課徴金だけ…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 その点は了承しました。 また、常習犯であるということも客観的にお認めになったんですが、ひとつ厳しく対処していただきたいと思います。国民また消費者は、公取がカルテルに対して毅然とした態度をとることを期待し、また求めていると思うんです。 ところが、率直に言って、公取は消費税の導入の際にどういう対応を示されたのか振り返ってみますと、八八年の七月の初めまでは、転嫁カルテルについては弊害があるということで、これを認めないという立場を…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 これもまた、三月三十一日で済んでおるから、もう素知らぬ顔をなさっていますが、消費税など付加価値税を導入している国は四十数ヵ国ありますが、便乗値上げ阻止のための独禁政策を強化した国は数々ありますが、我が国のように独禁法の効力を停止してまで価格転嫁を認めようというふうに緩和した国はほかに一つもありません。 実際に、消費税の導入直後に第一波の便乗値上げが起こりました。公取自身、カルテルの疑いがあるとして三十四業種、団体に是正の警…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 私が指摘したことは、決して過去の話じゃなしに、やはりこれからも大いに懸念される問題であるということを指摘しておきます。 今、三月三十一日付をもってもういわば時間切れになった、こうおっしゃったんですが、だとすれば、私は、二年の条件つきだから自然にもう立ち消えになったということにとどめるんじゃなしに、この際に、このカルテルをきっぱりと廃止させる措置、例えば文書で通知するとか、こういうカルテルマインドを払拭させるような明確な措置…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 私が今言っているのは、三月三十一日で終わったんだから、その時点で公取として積極的なやっぱりイニシアチブをとるべきだ、何らかの措置を明確にすべきだと思うんですが、それは御検討いただけますか。
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 スタート地点とゴール地点で、終わりましたよということを。
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 もう成り行き任せですね、いろいろ聞いてみると。今の点は、ひとつ成り行きを半月ほど見るというんだから、見た上できちんとやりなはれや。 それで、私もう時間もありませんので、同調値上げについてひとつ伺います。 それで、おととしまでは公取白書に年一回しか同調値上げについては発表されておりませんでした。私は、これでは同調値上げの監視にならぬと思うんです。たまたま去年、ビールについては衆議院の物特委員会に報告がありました。残念ながら、…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 参議院商工委員会、すなわち本委員会が要請をすればいただける、こういうことで確認しておきます。 最後に、この独禁法は消費者利益のために運用されるわけでありますが、公取委員会には一人も消費者の代表が入っておりません。そこで、委員長に最後にお伺いしたいんですが、大蔵省、通産省の出身者はいらっしゃいます。もちろん任命は総理大臣が行うのでありますが、公取委員長としては、消費者の代表を加えるべきであるという認識をお持ちなのかどうか。さ…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○市川正一君 終わります。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 通産大臣に冒頭お伺いいたしたいと思います。 大臣は、この法案の提案理由の説明で、廃棄物をめぐる問題が深刻化しているというふうにおっしゃいました。具体的に何が深刻なのか、またその原因はどこにあるのか、まず認識をお伺いいたしたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 今かなり網羅的におっしゃったんですが、事態について言えば、私は端的に申して廃棄物の最終処理場が足りなくなったということが言えると思うんです。しかし、その主要な原因は、今大臣は五点ほど述べられたんですけれども、確かに一般家庭からの廃棄物の増大ということもあります。ありますが、最大の要因として言えることは、産業廃棄物及び一般廃棄物としての事務所から排出されているOA用紙などの事業系一般廃棄物の増大ということをどうしても指摘せざ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 そうすると、そういうような配慮とか措置は含まれていないというお答えなんですね。そこに根本的問題があるんですよ。大体この廃棄物問題に取り組む基本的な視点として、いわゆる廃棄物、ごみの問題とそれの利用の問題というのは、分けることができない、僕は一貫的なものだと思うんですね。私は、厚生省の方が担当しているいわゆる廃棄物処理法の問題と通産省が所管されているこの法案とが、本来一貫性がなければならないのに、それがやっぱり分断されている…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 これは本委員会また国会としても、私は重大な問題を含んでいると思うんですが、結局、この判断基準がどういうものかということは事実上省令にゆだねる、言うならば我々は白紙委任をあなた方にせざるを得ぬというような形にこの法案はなっておるわけです。私は、これはやっぱり今度の法案の一つのかなめの部分が具体的に開示されていないという点は問題点として指摘せざるを得ません。 そこで、しかし議論を進めるために申しますと、今私も指摘し、また御答弁…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 私が言うているのは、例えば鉄鋼業でいうと、「啓発活動等に努める。」、こうなるわけですね、結びは。具体的な中身はあとは省令にゆだねると、こうなるんです。そうすると、どういうことになるのか我々議論しようにもはっきりしないじゃないかという問題なんですよ。ここはまあ信頼せいとおっしゃるんだから今のところは信頼しておきますけれども、そういう問題があるんだ、それは委員会の権威にもかかわる問題だということを指摘したいと思うんです。 もう…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 そんな「風が吹けばおけ屋がもうかる」みたいな、そう結果として期待するというんじゃなしに、僕はやっぱり、例えば廃棄物処理法の方ともかかわってくるにしても、通産省としては、大臣が冒頭おっしゃったそういう深刻な事態を打開するために、マニフェストシステムは採用されるべきである、ないしは、その方向を志向すべきだとか、あるいはそれに向かって努力するとか、何か基本的スタンスをはっきりしてほしいです。そうなったらそうなるであろうということ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○市川正一君 そうすると、今度マニフェストシステムが採用されるというか適用されていくことについては、結果としてもまた前提としても歓迎するという認識でよろしゅうございますか。