市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 価格問題の側面から今幾つかお聞きしたんですが、そこで、先ほどから政府の言っていらっしゃる国内炭の位置づけとしてのセキュリティーと国内炭技術の国際的展開の問題について触れたいと思います。 まず、セキュリティーでありますが、答申は、八次策以降、海外炭、LNG、原子力等々さらに確保されつつあり、海外炭については価格のトラスチックな上昇は見込まれにくいなどと、こう述べて、あたかもセキュリティーは確保されているように述べているのであ…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 やはりこの点でも経済効率だけから物を見て、自国のエネルギー資源を軽視する、安易に海外の石油に依存していくというような結果が、さきの二回にわたる石油危機でも明らかなように極めて悲劇的な結果を招来いたしました。ですから、セキュリティーというのは、もちろん私も経済性を無視しろというふうなことはさらさらありませんけれども、しかし均衡点などという経済性優先の基準ではセキュリティーそれ自体も守れないという、今までの教訓を生かすべきだ、…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 本当に限りなくゼロに近づけておいて、いわばなくしていくというこの路線上で技術の保存ということはあり得ないので、これはもう事実の問題として、ほぼ基本的に一致とは、厚かましくもようおっしゃるなということだけは申しておきたい。 時間がないので、次に雇用問題で私伺いたいんですが、労働省、お見えになっていますか。――答申では緊就、開就の見直し、特に緊就について「可及的速やかに終息を図る必要がある。」と、こうしているのでありますが、現…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 私のところへ現に就労している方々から手紙やはがきが大量に参っております。ここにその二部を持ってまいりましたが、事業が打ち切られたら生活がどうなるか心配である、育ち盛りの子供を抱えた者もおり深刻です、あるいは、今の社会情勢では年齢的に再就職は絶望的です、命と暮らしの破壊です、ということで本当に悲痛な訴え、叫びが寄せられ、事業の存続を切実に求めてきております。 答申の「就労者の実情等を踏まえて」という意味は、法律の条文としては…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 御答弁の意のあるところは積極的に酌み取っていきますが、この緊就などは、御承知のとおり、産地対策で産地の鉱害被害やあるいは地域振興に大きな役割を従来からも果たしてまいりました。就労希望者には引き続き働けるようにするとともに、転職を希望する場合は適切な再就職ができるようにするとか、退職する場合にはそれにふさわしい退職金を支払うなど、法改正を機会に不利益をこうむる人が出ないように適切に対処されることを希望いたしますが、確認してよ…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 最後に、鉱害問題についてお伺いします。 残存鉱害の三千七百億円を十年で解消する方針のようでありますが、未認定申請が一万二千件もあると聞いております。精算の根拠にこの部分も含まれているのかどうか、またこの部分も含めて十年で解消できるとお考えなのかどうか、お伺いしたい。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 そうすると、仮に十年たって解消されない場合にはどういうことになるんでしょうか。その時点で再検討して期限を延長するということも考えていらっしゃるというふうに受けとめてよろしいんですか。そうでないとすれば、残存鉱害、もう政策としては切り捨てるということに相なるんでしょうか、お伺いしたい。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 時間が参りましたので。 私が先に聞いたのが今の土居さんの御答弁。二回目に聞いたのは、仮に十年頑張るんだけれども、その場合、残った場合には再延長ということが含まれているのかどうか、その点はどうなんですか。やってみぬとわからぬということだったら、それはまたあれですが、それだけ最後にお伺いして、質問を終わります。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 終わります。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、石炭鉱業の構造調整の推進等の石炭対策の総合的な実施のための関係法律の整備等に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案に反対する理由の第一は、貴重な国内資源である国内炭を放棄することになるからであります。 一九六〇年度には五千二百万トンを超えた国内炭の生産は、九〇年度には七百九十八万トンに、稼働炭鉱数は六百二十二から二十一に、労働者数は二十三万人以上から八千人弱に激減しています。こうした…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 私、日本共産党の市川であります。きょうは御苦労さまです。 まず、藤原参考人に二点お伺いいたします。 私ども日本共産党は、エネルギーの自主的供給基盤を確保するという立場から、国内炭の復興、開発利用の促進を主張してまいりました、御承知のところだと思いますが。しかし、今度のこの法案の意味するところは、向こう十年の間に国内炭を事実上放棄しようとするものです。エネルギー供給基盤の脆弱な我が国のエネルギー政策として容認できるものでない…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 参考意見として承っておきます。 次に、東田参考人並びに山本参考人にお伺いいたします。 産炭地域振興対策は三十年、石炭鉱害対策は四十年の歴史がございます。これらは所期の目的を達しているとお考えなのだろうか、それとも改善すべき問題が何かあるんだろうか。地方行政に実際に携わっていらっしゃるお立場から、御見解をそれぞれ承りたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 どうもありがとうございました。 最後に、河原崎参考人にお伺いします。 石炭鉱業審議会の答申は、国内炭の役割について、エネルギーセキュリティーと国内炭技術の国際展開、二つ挙げてございますね。技術の国際的展開について申しますならば、確かに石炭企業が持っている石炭関係の技術をバーゲニングパワー、言うならばてこにして、そして国際的な企業展開を図ろうというものであります。考えてみると、利益を追求する石炭企業にセキュリティーという国家…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 回りくどい言い方をいたしましたが、率直に言うと、国家的課題、セキュリティーという課題を言うならば石炭企業に付与していると、技術の国際的展開ということですね。しかし、石炭、国内炭というのはもうエネルギーとして将来性がないと、ヒういうふうに位置づけているわけですね。その国内炭の生産をしょわされている石炭企業、いわばお荷物になっているのと逢いますかというようなあたりは、どないお考えなんでしょうかということなんです。
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○市川正一君 それはまあそう言わざるを得ぬでしょうけれども、今の政府の方針、そして今度のこの政策というのは、いわば国内炭切り捨て政策ですからね。そこの矛盾というのは、これは引き続く法案審査の中でやらせていただきますから、どうぞお任せください。 ありがとうございました。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 渡部通産大臣は、先日の所信表明において、「現在減速しつつある景気動向を着実な経済発展の軌道に乗せるためこ「適切かつ機動的な経済運営に遺漏なきを期してまいりたい」、こう述べられました。 ところで、日銀が六日発表した二月の短観、企業短期経済観測では、四年三カ月ぶりに製造業の実績が悪化に転じた。売り上げが低下し、在庫がふえ、設備投資が抑制されて需要が伸び悩むという景気の悪循環が鮮明になりました。その中で、中小企業の直面している事…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今、予算措置などのことについて触れられたんですが、衆議院で現在審議中の来年度予算案を見ますと、一般会計予算の中にある中小企業対策費の比率は〇・二七%、これは一九七九年度の〇・六%をピークにしてこの十三年間ずっと減少を続けているんです。言うならば、目下史上最低記録を更新中なんです。今年度には、ついにいわゆる米軍への思いやり予算よりも二十六億円も下回ってしまいました。思いやりというのは、一体だれへのためなのかということを私は言…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 いずれにしても、そちらに桑原部長も見えているようですから、事実関係をちょっと後で調べていただきたいんです。 そこで、問題を前に進めますが、公取見えていますか。公取に確認をいたしたいんですが、去年の五月に下請代金支払遅延等防止法第四条第一項に関する運用基準の一部を改正して、短納期発注、多頻度小口納入について、下請法に違反するのはどういうケースかということを明確にいたしましたですね。そこで、伺いたいんですが、親企業が週末に発注…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 ところで、中小企業庁の二月二十七日付通達、ここにございますが、親事業者団体に対する振興基準遵守等の要請でありますが、これによりますと、最近の経済の減速傾向の中で、「現在のところ、下請代金支払遅延等防止法上問題となるような事例はないと承知しております」とあるんですが、本当に問題がないと、こう承知なすっているんでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 この点では、後で確かめたいと思いますが、まず中小企業庁が二月二十七日に発表された「発注方式等取引条件改善調査の結果」という一覧表がございます。これは非常に重要な内容を含んでいると思うんですが、これによりますと、親企業による休日前発注休日直後納入の発注が「ある」という答えが四一・二%あります。そして、終業時刻後発注翌朝納入の発注が「しばしばある」あるいは「時々ある」を合わせますと一八・七%、発注内容の変更が「しばしばある」あ…