市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 続けて伺いますが、この調査結果によりますと、発注内容の変更に対応するために下請事業者は、「在庫保有」、「残業休日出勤」によって対応する企業が四〇・一%あります。その中で、単価の見直しか行われているものが四八・四%、単価の見直しか行われていないものが実に二千百三十二企業、四八・六%、つまり半分は買いただきになっている。これは下請法の視点から見れば、先ほど公取委員会から見解が表明されたように、違反事項に該当するおそれが多分にあ…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そうすると、法律の解釈からいうと何ですか、公取の見解と違うというんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 公取はそれでいいんですか、あんなわけのわからぬことを言っているけれども。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 私が通産省と見解を基本的に異にするのは、あなた方はこれは単なるアンケートだから信用できない、そう言わんばっかりの言い方ですよ。 〔理事松尾官平君退席、委員長着席〕 そうじゃなしに、下請事業者は、まさに今度のこのアンケート調査が下請企業振興協会を通じて行ったから、言うならば本音が出ているんです。本当のことが、実態がここに出ているんです。あなた方も毎年約七万件を対象に調査なすっている。しかし、そこで本当のことを言えば親企業から…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 そうすると、さっきこれはアンケートですからと、ああいう評価ではないというふうに長官確認していいですね。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 だから、ちょっとその追跡調査を実態に即してやっていただくことを両者に希望いたします。 次に私は、関西電力の姫路火力発電所の公害問題についてお伺いをいたしたい。 渡部通産大臣、お戻りになりましたんですが、所信表明でこうおっしゃっています。地球環境問題についてでありますが、世界の主導的役割を果たしていかなければならないとおっしゃっておるわけです。私は、それは今現に起こっている身近な環境問題を積極的に解決する問題と密接不可分の問…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 じゃ、具体的に伺います。 この姫路市の環境報告書、ここに持ってまいりました。平成三年版でありますが、「姫路の環境」というのですが、これを検討しますと、窒素酸化物による汚染は高い値で横ばいになっております。これがそのコピーでありますが、この原因にはもちろん自動車の増加によるものが含まれておることは十分承知しております。そのことを前提としながらも、排出される窒素酸化物の大きな部分を関西電力が占めていることもこれまた事実でありま…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 今の答弁の中に幾つかの問題がいわばちりばめられているのですが、その一つ一つをここで論ずる時間の余裕がありませんが、例えば基準が〇・〇二ppmから〇・〇回ないし六に緩和されたこと、それ自体問題であるということをまず指摘しておきます。それはあなたの責任じゃないのだけれども。 さらに、五号機にはつくからということなんですが、そこが住民との間での約束にかかわってくる問題なんです。住民には、第二火力は一号機から六号機まで全部脱硝装置…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 あなた方はそう言うけれども、関西電力はこう言っているんですよ。これは、去年の九月十六日に姫路勤労市民センターで開かれた姫路第一発電所の増設問題に関する説明会で、約三百人の市民を前にして、参加者を前にして、既存の発電所にも高性能の脱硝装置をつけるための技術もある、資金もある、しかし当社は営利団体であるから行政からの要請もないことをやる意思はない、いいですか、そういう発言をしているんです。これは現地の新聞でも報道され、広く知ら…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 時間が参りましたので、大臣にもずっと伺っていただいたわけですが、地元の意見とか地元の声とか言わはるけれども、私は地元の声を聞いてきてここへ持ち出してきているんで、その聞く耳も持たぬような答弁では承服できません。 この機会に私申したいんですが、関西電力の発電所建設をめぐる企業活動については不明朗なことが多いんです。例えば、去年の十一月七日に第一火力の五号機、六号機の増設起工式のときに、姫路の市長が「関電エリア内で西播磨の人口…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 私は、第百二国会及び第百四国会の本委員会において合計三回、ここに会議録を持ってまいりましたが、このたび新たに規制対象となった半導体工場などで使われている特殊材料ガスの規制問題で政府にただしました。しかし、私の指摘にもかかわらず、通産省は、高圧ガス保安協会のつくった自主基準で対応できる、十分効果が上がるとして積極的な対策をとらないでまいりました。そして大阪大学の事故を引き起こし、今回の法改正に至っております。もちろん今回の改…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 経過はいいんですよ。結論として、どこがどないなったんやというんです。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 さっぱりわからぬのです。確認いたしたいんですが、その規制は、特殊材料ガスを扱うところはすべて例外なく適用されるんですね。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 これを使用するところについては、扱うところは例外なくこれが適用されるということですね。そのことを確認したいんです。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 それでは、文部省に伺います。 今回の法改正は、大阪大学の事故で急遽この臨時国会に提出せられたことは先ほど大臣も冒頭述べられたところです。この事故の原因について文部省は、いわゆる物理学的原因ではなしに、社会的、経済的原因がどこにあるか、またどうしたら防げたと認識されているのか。あわせてお聞きしますが、今回の法改正によって文部省としても求められる対策が十分に実施でき、事故の再発を防げるものと見ておられるのか、確認をいただきたい…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 よく聞いておいてほしいんですが、前半のことはちょっと触れられた。後半は、今度の法改正でいいんですか、これで大丈夫ですかということを聞いているんですが、その点はどうですか。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 最近の国立大学を含む国立の試験研究機関、その研究環境の実態は危機的状態だ。今、文部省も憂慮しておるというふうにおっしゃった。私はさっき、物理学的あるいはケミストリーのような原因じゃなしに、社会的、経済的原因が、何がとお聞きしたのはそこなんです。文部省はそのことを認められる。私は、今度の事故の原因とその背景には、乏しい予算、狭い研究室、貧しい設備、そして少ない技官、こういう研究環境を軽視している文部行政の反映がそこにあると思…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 引き続いて注目をしておりますから、格段の御努力、御奮闘を期待しております。 次に、労働省に伺います。 私は、百二国会の本委員会で、先ほども申しましたが、半導体工場で使われる特殊材料ガスから労働者の安全と健康を守るためにこれらのガスを特化則で指定して、特定化学物質等障害予防規則でありますが、規制を強化することを要求いたしました。労働省は一九八五年度から二年がかりで実態調査や専門家の意見を聞いて対策を講じたいと答えられましたが…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 ここに会議録がありますが、当時の冨田説明員は結果がまとまりましたら報告するという約束をしておるんです。ところが、報告もしておらぬ、また公表もされておらぬのです。改めて確認いたしたいのですが、特殊材料ガスについて特化則で指定したのですかしていないのか、端的にお答え願いたい。指定したのですか。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○市川正一君 いや、指定したのかしていないのかということを聞いているんです。