P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 研究はしたがその成果も報告しない、特化則で指定もしておらぬ、これでどうして安全が確保できるのですか。安全衛生対策指針をつくって通達を出したと今述べられましたが、じゃ伺います。これには強制力があるんですか。指針が守れない場合は法律に基づく罰則などがあるんですか。この点もあるのかないのかはっきり答えてください。

日本共産党1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 なぜ法的な裏づけのある規制にしないのですか。業界の自主性に任せていたのでは効果が上がらぬというのは、今回いみじくも通産省が法改正に踏み切ったことを見ても明らかです。私は、改めて法的規制を要求いたします。労働省いかがですか。

日本共産党1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 私は、重ねて法的規制を要求いたします。 大臣にお伺いしますが、以上のようなやりとりをお聞きいただいて、今回の法改正では規制強化の部分とそれから規制緩和の部分が入り組んでいるんです。そうしますと、規制緩和の各項目について、通産省としては、大臣としては、安全上支障がないんだということを私はこの際根拠に基づいて確約をいただきたいと思うのでありますが、いかがでございましょうか。

日本共産党1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 大臣、今の御答弁でよろしゅうございましょうか。

日本共産党1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 時間が迫ってまいりましたので、最後に緊急する問題の一つとして、鉄スクラップ価格の暴落、電気炉メーカーの鉄スクラップ引き取り抑制等によって、鉄資源のリサイクルに重大な危機をもたらしている問題について質問いたしたいと思います。 今、各自治体や市民団体が回収した空き缶などの鉄くずが引き取ってもらえない、また処理料を負担しなければ引き取ってもらえないという、再生資源である空き缶やそういったぐいがごみ化しております。同時に、このため…

日本共産党1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 最後ですが、私は、リサイクル法の所管大臣である通産大臣にぜひ御提言申し上げ、また決意を伺って質問を終わりたいと思うんです。 御承知のように、リサイクル法で例えば古紙、それからガラス、こういうものが特定業種として指定されております。私は、特定業種の中にこの鉄くずを含むということにいたしますと、高炉メーカーが自家発生の鉄くずだけでなしに、市中の鉄くずを原料として使用することによって過剰供給とかそういう問題も解決のめどがつくと思…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 我が国のゴルフの人口は数千万人とも言われ、広く国民の中に普及しております。大臣は、午前の論議の中で、ゴルフをなさらない、またゴルフ亡国論の立場をとっていると伺いました。 きょうはその話は別として、これは横に置きまして、ゴルフはほかのスポーツと同じようにルールとマナーを守ってスポーツマンシップを涵養する近代的スポーツとして発展してまいりましたし、また我が党もその健全な発展を願っているところであります。しかし、ゴルフをめぐる現…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 そこで、引き続いて伺うんですが、もう一つの問題は、ゴルフ愛好者が増火する中で一般の勤労者がプレーを楽しみたいと思っても、おっしゃったように現在千七百強ほどあるゴルフ 場の九割が会員制で、気軽にプレーができぬのです。また、一般勤労者にとってビジターでのプレーには一回で三万円前後の費用がかかり、月に一度がせいぜいで、多くは企業の接待の手段に利用されていると言っても過言でないんです。 我が党は、先日スポーツ政策を発表いたしました…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 金がかかる、だから何とかせんならぬ。 後学のために、審議官はゴルフはやられますんですか。

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 それならば話を続けますが、今大きな社会問題になっておる茨城カントリークラブの事件です。この事件は、スポーツ産業のあり方を厳しく問いかけていると思うんです。 警視庁は、今月十日に常陸観光開発や三輝など、茨城カントリークラブ事件に関係した事務所などを訪問販売法に定めるクーリングオフの不告知を理由に強制捜査いたしましたが、これは通産省が告発したんでしょうか、どうですか。

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 先を越されたという感じの答弁ですが、やる気があったら僕はやれるはずだと思う。スポーツ産業の健全な育成、発展を担当してこられた通産省が、当然こういう不祥事はまずもって告発手続をすべきだと思うんです。 大臣にお伺いしたいんですが、若干説明しながらの問いかけですが、このゴルフ場の場合、募集会員数は正会員千八百人、平日会員千人、合わせて二千八百人と言いながら、実際は五万から六万人の会員に販売しておるんですね。これは訪問販売法に限っ…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 いえ、大臣がさっきおっしゃったからで、了解しております。

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 通産省がスポーツ産業としてのゴルフ場の正しい振興をうたうならば、私は最小限善良なゴルフ愛好家のプレーを保証する責任があると思います。今大臣もお述べになりました。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕 振り返ってみますと、一九七二年の第七十一国会から七十二国会にかけて、ゴルフ場事業の規制に関する法律案というのが当時の衆議院の商工委員会理事のメンバーによって議員立法で提案されたことがあります。御記憶だと思います。これは実りません…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 これは、もう一歩突っ込んで研究をしていただきたいんです。 と申しますのは、今触れましたように、ゴルフ場のほとんどが預託金会員制になっております。そういう状況のもとでは、ゴルフ場事業者にとってこの預託金は、当然建設費などに充当をすべきものであるにもかかわらず、これは無期限で無利息です、しかも法的にはその使途に何の制限もないために、財テクにこれを利用したり、あるいは今回の茨城カントリークラブのように詐欺まがいの資金集めに利用さ…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 中尾通産大臣在任中にただいまの御決意が実るように私も大いに鞭撻させていただきますので、ひとつ実現方をよろしくお願いいたします。 さて、時間が進んでまいりましたので、原発問題について伺いたいんです。 関西電力美浜原発二号機の問題でありますが、何度か本委員会でも私は取り上げてまいりました。SG細管の破断メカニズムについて、最近複数の新聞がこういう報道を行っております。当該細管と支持板の間にさびなどの不純物が完全に詰まっていて固…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 私が聞いているのは、今までの経過を全部おさらいやってくれとは言ってないんです。それは時間がないんですから。そういう不純物で固定状態になったという新しい報道があるけれども、それは事実なのか、そしてそれはいつの時点でわかったのですかということ、この二点をはっきり言ってほしいんです。

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 そうすると、当該SGを分解して、支持板やそれと当該細管の接触部分を目視して、目で見て確認したん。ですか。

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 それは実態から言っても、また理屈から言っても合わぬ話ですよ。あなたも今言われたように、当該細管は破断面を観察するために抜管したと言うんでしょう。管を抜いたと言うんですよ。それからまた、いろいろそういう切断をしている。それがどうして不純物で固定状態になったということがそれで証明できるんですか。理屈が合わぬですよ。

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 固定支持、不純物で固定状態という問題は、これは判断の問題じゃなしに、事実の問題できっちりせんならぬと思いますね。 私はここに中間報告の該当部分を持ってきましたけれども、それじゃなぜ中間報告の段階でそういう点の報告がないんですか。それどころか、中間報告ではこう言っています。これは九ページの破断管のdの部分ですが、「各管支持板管穴内面は黒褐色を呈していたが、著しい腐食は認められなかった。」、こう述べています。スラッジなどがたま…

日本共産党1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○市川正一君 同じくこの中間報告のbには、「破断管近傍の点検の結果、破断の原因になり得るような異物は認められなかった。」というくだりもあります。 だから私は、今おっしゃるように本当に不純物で固定状態になっていたというのであれば、それを証拠づける支持板及び細管の写真、データを資料として提供していただきたい。これは、再発防止のためにも大事なデータになると思いますので、提供をお願いいたします。