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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
通商産業省立地公害局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおりと思います。実は水質汚濁防止法等では、先ほども話が出ましたが、適用除外にはしておりますけれども、それの特定施設についての実態は、通産省から関係省の方に連絡するようになっております。実際の取り締まりに当たっておる自治体にも連絡するようになっておりますし、また、必要があれば自治体等からこちらの方に意見をいただくようになっております。そして、これが法律ができましたときに、その法律の制度に従って十分連絡…

通商産業省立地公害局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) このほうずき沢の堆積場につきましては、三十六年に鉱山保安法に基づきます規則によって設置を認可をしておるわけでございます。その後基準も改定をいたしまして、耐震性その他も十分配慮をした上でそういう改定がなされ、しかも、その改定に従った基準にも合致をしておるということを調査をしたわけでございますが、結果として、こういうことになりましたということについては、われわれもはなはだ遺憾に考えておりますので、これについては今…

通商産業省立地公害局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) 堆積場そのものについては、同種のものと大いに違うという点はございませんが、ただ、内容物として金製錬の鉱滓を入れるというものは全国で比較的少のうございまして、そういう点では、金鉱山というものの堆積場というのは、一般的な基準というものを満たしておりますけれども、今後そういう点でも、特殊な検討の必要があるかどうかという問題も、原因調査の過程で検討の課題になろうというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) いま、るるお話がありましたように、基準が決められておる。その基準に対して当時適合しておったかどうかという問題がございます。それから、その後の維持管理状態がどうであったかという問題がございます。したがいまして、今回この地震による崩壊の原因を調べるためには、当時のデータのみならず、現在どうなっておるかということを、土質的にも調べなきゃいけないというのが委員会の先生方の御意見でございまして、そういう意味でボーリング…

通商産業省立地公害局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) この問題については、すぐに通報を受けまして現地に行き、そして先ほど社長が申しましたような措置について当方から指示をいたし、そして処置をしたわけでございます。

通商産業省立地公害局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) いまの御指摘の点はそのとおりだと思います。 それで、私どもは、この原因調査の結果を待って対処するということでは遅いということを考えておりまして、実はもうすでに全国の二百の堆積場については点検をする。先ほど申しましたように、基準に実際に従うということが現実に行われているかどうかということのチェックが肝要でございますので、早速始めております。ただ、全国の二百のものをわれわれの監督局部でやるには若干時間がかかります…

通商産業省立地公害局長1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(左近友三郎君) 現在、原因につきまして、事故調査団を土曜日に結成いたしまして、明日現地に入って調査をいたす段取りになっておりますが、確かに現地の鉱滓の堆積場につきましては、通産省が四十八年に定めました基準に従いまして建設され、その後の検査におきましても問題がないということになっておったわけです。しかし、それにもかかわらず、御指摘のとおり事故が起こったわけでございますので、この点につきましては十分調査をいたしまして、改むべきと…

通商産業省立地公害局長1978/01/25

84参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 今回の地震に伴います持越鉱山の鉱滓流出事故に際しまして、各方面にいろいろ御心配をおかけいたしましたことについて、はなはだ遺憾に存じております。 お手元にお配りいたしました「中外鉱業持越鉱山鉱さい流出事故について、」という資料に即しまして御説明申し上げます。 「一、概況」でございますが、一月十四日の伊豆大島近海地震の発生と同時に、持越鉱山のほうずき沢堆積場の第一扞止堤——約三十メートルの高さがございますが、これ…

通商産業省立地公害局長1978/01/21

84衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○左近政府委員 まず最初に、今回の地震に伴いまして中外鉱業の持越鉱山に鉱滓流出事故が起こりまして多大の御心配を皆様におかけしたことについてはなはだ遺憾に存じます。 事故の内容、その経過につきましては、お手元の「中外鉱業(株)持越鉱山鉱さい流出事故について」という資料がございますので、その資料につきまして御説明させていただきます。 一月十四日の地震発生と同時に、持越鉱山のほおずき沢堆積場の第一扞止堤、高さ三十メートルでございますが、この上…

通商産業省立地公害局長1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○左近政府委員 開発企業につきましては、日本の特定鉱業権者を認めるときにその経理的な能力を審査いたしますが、その際においては、当然万一に起こりました補償を支払うに足る財力を持っておる者が審査基準になろうかと考えております。 なお、世界的な通例でございますが、海洋の石油開発をやる事業者は、事故に備えまして民間の保険に入っております。したがいまして、こういう新しい開発を行う場合にはそういう保険に加入をして事故に備えることにもなろうかと思いま…

通商産業省立地公害局長1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○左近政府委員 いま大臣が答弁申しましたとおり、鉱業権者を許可する際には、賠償のための十分な資力を持っているかどうかという観点も含めまして、事業を的確に遂行する経理的基礎があるかどうかということが許可の条件になっておりますので、この許可を得た者は十分な賠償力があるということでございます。 なお、現在海洋で石油の開発を実施する場合には、これは世界的な傾向でございますが、民間の油濁賠償責任保険というような保険がございまして、そういうものに入…

通商産業省立地公害局長1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) 通産省といたしましても、環境アセスメントの必要性については十分認識をしております。わが省といたしましても、昭和四十年度以来、産業公害総合事前調査というものを実施しておりまして、大規模工場、事業場が集中して立地しようとしておる地域における公害発生については、未然防止に努めてきたわけでございます。しかしながら、その環境影響評価を法律的に制度化するということにつきましては、われわれの経験からいたしましても、調査の方法…

通商産業省立地公害局長1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) 通産省といたしましては、各種の開発行為が環境に及ぼす影響を事前に十分に調査予測するとともに、これを評価いたしまして、必要な対策を講ずる、いわゆる環境アセスメントにつきましては、その必要性を十分認識しておるつもりでございます。 昭和四十年以来、産業公害総合事前調査というものを実施いたしまして、大規模工場、事業場が集中しようとしております地域における公害発生を未然に防止するということで努力をしてきたわけでもございま…

通商産業省立地公害局長1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) 私の御説明の仕方が足りませんで、あるいは誤解を招いたかもしれませんけれども、私どもは決して通産省がやってきたものが絶対完全であって、それで公害が完全に防止し得たというふうに申し上げたわけではございませんで、通産省もそういう環境影響評価の重要性を考えて、その時点からいろいろ勉強をしてやってまいりましたと、ただし、これがまだまだ十分でないということはわれわれも認めておりますが、その一つに、やはり環境影響を調査をし予…

通商産業省立地公害局長1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) 評価の予測なり評価の基準につきまして、技術的にはっきりしておるものと、それからなかなか客観的な基準がはっきりしないものというものが分かれるわけでございますが、それぞれについて評価をする場合に、適切に判断をするということが必要でございまして、決して客観的に技術的に決まっておらないものを全然無視するということではございません。ただし、それはそのものとして考えなきゃいけないということでございますので、それを法制化する…

資源エネルギー庁石油部長1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○左近政府委員 備蓄の状態についてお答え申し上げたいと思います。 目標になっておりました五十年度末の備蓄数量でございますが、つまり五十一年度三月末の備蓄量は七十二日程度に達しております。したがいまして、七十日備蓄は達成されたという形に相なっております。 次に、共同備蓄会社でございますが、現在幾つかの候補地、つまり備蓄基地の候補地が挙がっておりましていろいろ検討しておるわけでございますが、まだやはり地元の御了承を得るとかいろいろな手順が進…

資源エネルギー庁石油部長1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○左近政府委員 備蓄を促進するために遊休のタンカーを活用しようじゃないかというようなアイデアをもちまして、実は本年に入りまして早々から研究会を設けまして、運輸省、通産省、それから関係の業界の方々もまじえまして現在検討中でございます。ちょうどタンカーの船腹が余っておる時期でもございますので、これがうまく活用できればということで検討いたしておりますが、どういう地域に係留するか、あるいは係留経費その他を考えましたいわば経済性がどうであるかとい…

資源エネルギー庁石油部長1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○左近政府委員 御指摘のとおり、石油の開発部門につきましては開発会社が多数乱立しておる、そしてこの技術力とか資金力というものを結集した強力な会社がないというようないろいろな欠点が挙げられております。また一方、客観情勢も、産油国による事業参加の進展というふうなことがございます。そういうふうな事情を踏まえながら、今後開発をどう進めていくかというのがこれからの大きな課題であろうと考えておりますが、本件につきましては、実は総合エネルギー調査会の…

資源エネルギー庁石油部長1976/05/19

77衆議院 商工委員会 第13号

○左近政府委員 世界の海底油田の現況でございますが、御案内のとおり、中東地区ではすでに海底についても開発が進んでおりますので、中東地区では内陸と海底合わせて産出がされておるわけでありますが、さらに、御承知のとおり最近は北海における油田開発が進んでおりまして、たとえばノルウェーのごときは、すでに輸出超過といいますか、いわば産油国になっておるわけでありますが、英国等におきましても、北海の開発に非常に力を入れておりまして、近い将来、英国も産油…

資源エネルギー庁石油部長1976/05/19

77参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(左近友三郎君) 現在衆議院で提出しております揮発油販売業法案につきましては、その法案の成立の過程で公正取引委員会といろいろ御意見を交換をいたしましたことは事実でございます。いま委員長が申されましたように、この登録制についても系列の強化だとか、新規参入の阻止というふうなことになりますれば、これはやはり競争制限というふうなことで好ましくないというようなお話もございましたので、われわれの原案についてもいろいろ検討いたしまして、こう…