左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほど御指摘のありましたような被害に対しまして、われわれとしても十分考えたいと思います。したがいまして、予定の期日、二月二十日までに持越川の河床にございます鉱滓の除去を完了さすべく、相当県の御援助も得まして、建設業界の総力を挙げてやっていただいておりますので、この予定がいま順調に進んでおります。そういう現状でございます。われわれとしては、これについて十分な努力をいたしたいと思っております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 結論だけ申し上げますが、鉱業権者がいなくなれば、やはり国がそれに対する措置を講ずる必要があるというふうに考えております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 御趣旨のとおりと思います。われわれも懸命になっていま努力をいたしておりますので、この応急対策が完全に実施され、かつ、会社も存続するという形で問題の解決に当たりたいと思っております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、鉱滓の堆積について今後いろいろ考えるべき点がございます。ことに、伊豆のような地震について心配のされる地域についてはどうであるかという問題もございます。したがいまして、これについては事故調査委員会の結果を見まして基準の改定その他を考えたいと思っておりますが、今後、従来以上に安全性について考慮を密にいたしまして検討して、必要があれば基準の改定ということもやっていきたいというように考えております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 結論につきましては、なるべく早く委員会の方に出していただくようにお願いしておりますが、ただ、やはり調査の内容といたしましては、具体的に何本かボーリングをいたしましてその地質を調べるというような作業もございますので、その点の若干の時間をいただきたいと思います。なお、検討の過程で、こういうことをした方がいいというようなことが中間的にもわかりましたならば、その中間的措置だけでも何とかやらすというようなことも考えたい…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) いま申し上げましたとおり、委員会の先生方が現地へ行っていただきまして、いろいろ、こういう点の試料をとるべきではないかというような、いろいろな御意見を承りました。したがいまして、その試料をいま急いで集めているところでございますが、その試料の中には、具体的にボーリングその他をやって試料を採取しなきゃいけないという問題もございますので、その検討の時間だけはいただきたいと思います。そして試料が整った上は、なるべく早く…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 鉱滓の堆積をいたします場合に、堆積場に堆積するものが、いま御指摘のありましたような非常に水を含んだものについては、やはり堆積の方法その他について十分考慮を払わなきゃいけないということになっておりまして、構造自身でも、そこに水抜きの暗渠を設けるとか、そのほかいろんな構造を決めておりますが、さらに日々の維持管理につきましても、その鉱滓を捨てる場合に、なるべく扞止堤の方にはどろの分がいかないような放出方法というよう…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) いま調査委員会で、そういう資料をもこの検討の対象として検討していただいております。われわれとしてもその辺について十分検討された暁においては、その検討結果を明らかにしたいというふうに考えております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 巡回検査につきましては、毎年定期的に行われておりました。そしてそれについては、この巡回検査員の個人差をなくするために、こういう点をチェックすべきだという、いわばチェックポイントを一表にいたしまして、そのチェックポイントに従って検査をするというシステムをとっております。しかしながら、従来については、すでに御指摘が各般からございますように、主として外観検査が主体になっておりました。これについてはやはり必要を認めた…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) この水質汚濁防止法等の規制がなされる前は、それに対する規制がございませんので、堆積場に堆積するという事態があったわけでございます。これについては、現在堆積場を完全なものにして流出しないという形にもってまいりました。そしてまた、絶えず堆積場から流出する水を検査をいたしまして、シアンの含有率が水質基準で定められている基準におさまるように、絶えず監視を続けてまいりたいというふうに考えております。 具体的な、持越鉱山…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) われわれの方も連絡を受けまして、その当時から存じております。これは狩野川木流までは出ませんで、精錬所の下流の大体三百メートルあたりで若干魚が浮上したということから調査をいたしまして、それで改善をする。鉱山側としてはそれに対して必要な補償をするということで解決をしたわけでございます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほどから御説明申し上げておりますように、定期的な検査、その他巡回検査等をやりまして、未然にこういう事故が起こらないようにするのがわれわれの本来の務めでございます。しかしながら、残念なことに、昨年こういうことが起こりましたので、われわれとしてもそれについてはもう少し監督を厳重にすべきであるということを反省いたしております。 〔委員長退席、青木薪次君着席〕
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) この堆積場の建設につきましては基準がございまして、その基準に従って建設をする。それから、その後の維持管理もこちらで定めておる方式に従ってやるということでございまして、従来われわれといたしましては、こういう工法というものが安全であるということでやってまいったわけでございます。しかしながら、現在のような事故が起こりました。それから地震という要素、もちろん地震の耐震構造というものも入っておるわけでございますが、それ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) われわれといたしましては、この基準については、昭和二十九年に定めまして以来数次の改定を行っております。そしてその時点において、こういう問題に関する権威者を集めて御検討を願ったわけでございます。しかしながら、こういう結果を見ましたから、私としても、過去のものが最善であるというようなことを申し上げるつもりはございませんけれども、当時としてはそれがいいということで決まったということは事実でございます。したがいまして…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) この補償の問題につきましては、やはり鉱業法に基づきまして鉱業権者に補償責任があるということでございますが、今回のような場合につきましては、鉱業権者が補償の責任を全うするためには、われわれといたしましてもいろいろ援助をいたしまして、そういうものが行われるようにしなきゃいけないというふうに考えておりますので、今後十分われわれも会社がそういうことがやり得るような形——融資その他を考えまして処置をしてまいりたいという…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) まず、国がやり得ることは融資、これは先ほど申しました金属鉱業事業団の融資というものを考えておるわけでございますが、それ以外に全く道がないかどうか、たとえば先ほど御質問がございましたように、これについて、たとえばこの公共事業というようなことでやり得る部面があるかどうかというふうなこともございましたが、こういう点についてもわれわれも検討はいたしますが、しかし、やはり大筋は、この融資というもので解決をしていくという…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 現在持越川に流出しております鉱滓は、それを集めまして、いま、目下仮堆積場に積むということでやっておりますが、これはあくまでも仮でございまして、その堆積場に仮に積みましたものを、やはり最終処分地に積むということになろうかと思います。なお、その一部はこの持越鉱山の古い坑道といいますか、掘り跡がございますが、そういうところに充てんできないかということも考えております。しかし、いずれにいたしましても、それをやるために…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) この廃坑に埋める件につきましては、当初からございまして、私が行きまして知事さんと一緒に御相談したときも、とにかく試験をしてみようということになりまして、試験をやったわけでございますが、その試験結果をもって現場で話し合いをしておるということでございますが、これについてはやはり十分話し合いがつかないと進められないというふうに考えておりますので、話し合いが完全につくというのをわれわれはいま待っておるというのが現状で…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 現在の話し合いをしております段階は、試験的に投入をしてみようということはよろしいということになりまして、試験投入という形でやっておるということでございますので、本格投入が地元の方の御了承を得られたということには、まだなってないんじゃないかというようにわれわれ了解しております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 金銀を産出いたします原鉱石は、これは持越鉱山の少し離れたところの清越という山から持ってまいっておるわけでございますが、そこの鉱石につきましては、われわれの方の調べております限りでは、金銀以外の重金属類は余り含有していないということになっておりますし、鉱滓自身をとりましても、それを水質汚濁防止法とか廃棄物処理法というようなものの基準に基づきます試験結果——これは溶出試験という試験でございますが、それによった結果…