P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
通商産業省立地公害局長1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(左近友三郎君) お話しのような実態を調査しておりますと、契約を締結した後その契約を破棄したというものは余りございませんが、口約束と申しますか、一応申し込んでおきながら、現実経済の現状が悪くなったという点もございますが、立地を取りやめたという例は間々あるわけでございます。したがいまして、こういう点につきましては、自治体、企業に双方いろいろ御連絡をいたしまして、もし行くということであれば、企業も責任を持って行けるような体制を考え…

通商産業省立地公害局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(左近友三郎君) コンビナートの例について御説明申し上げます。 コンビナートにつきましては、石油コンビナート等災害防止法というのがございまして、そこで平生から事業所ごとに、まさかというときに備えまして非常通報設備だとか防災組織、それから防災のやり方というものを決めるようになっております。したがいまして、そういう通報がございましたならば、あらかじめ決まっております規程に従いまして行動を開始するという準備をいたしたいというふうに考…

通商産業省立地公害局長1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○左近政府委員 現在、持越川の河床に流出いたしました鉱滓を急遽しゅんせついたしまして、仮置き場に積んでおります。これはまさに名のとおり仮置き場でございまして、ここに永久的に置いておくというつもりではございませんので、一時保管という形でございます。しかし、一時保管のときに当たっても、それによる二次公害というのが発生いたしますと大変でございますので、したがいまして、水が浸透しないようにビニールを敷き、必要な措置を講じておるわけでございますが…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 事故原因調査委員会の現在の進行状態を御説明申し上げたいと思います。 本件事故は、地震という状態で従来われわれの方で考えておりました基準で建設したものが、いわば予期しない崩壊ということがあったものでございますから、この原因はやはり徹底的に究明をいたしたいというふうに考えております。それで学識経験者、学校の先生あるいは建設省、農林省の研究所の方などを網羅いたしまして検討しておるわけでございますが、大体一月二十八日に第一回の委…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 おっしゃるとおりでございまして、なるべく早く結論を出したいということでございますが、ボーリング調査というふうなことがございますので、それのための実際の時間がかかるということでございます。現在のところ、急ぎましても六月か七月というところまでかかるのじゃないかと思いますが、しかし、これは極力先生方に急いでもらって早く結論を出したいというふうに考えております。 なお、若干つけ加えでございますが、その時期まで何もしないというのは…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 おっしゃるとおり、扞止堤の補強工事をいま始めておりますが、これが、おっしゃるように梅雨どき、あるいはその後の台風時というときに十分安全でなければいけません。したがいまして、これについては実は一般的な基準の問題とは別に、具体的な鋼矢板を打ち込む工事については、事故調査委員会にもいろいろ御意見を承っております。その御意見に従ってやっていくということでございますので、この鉱滓堆積場の増強工事については、そういう事故専門委員会の…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 狩野川がことにアユの有名な漁場であるというふうなことも考えまして、この持越川に堆積いたしました鉱滓を極力早く除去する必要があるということは、われわれ、地元の御意見も伺いまして急いで工事をやったわけでございます。大体予定の時期までに、谷川の非常にむずかしいところを残して完成したわけでございますが、完全に取り切って、しかも河床をならすということに関しましては、この間私の方の担当官が参りまして県と相談しながら決めたのですが、大…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 狩野川の水域につきましては、県が地震発生以来経常的に調査をいたしまして発表しております。われわれの方も調査して突き合わせておりますが、大体県の調査がずっと続けられておりますので、県の調査が発表されておるということでございます。 それで、御案内のとおり、地震の当座は狩野川本流にもシアンが検出されたわけでございますが、十七日以降は狩野川本流ではシアンの検出はされておりません。持越川自身につきましては、鉱津が滞留していることが…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 ボタ山の災害防止工事費補助金の五十三年度予算で提出しております予算額は十億四千九百万円でございまして、五十二年度の予算額は九億五千二百万円でございますので、大体一〇・三%程度の伸び率になります。

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 ボタ山が非常に災害が発生するというようなこともございますし、あるいは公害防止という観点からもゆるがせにできないということから、鉱山保安法で、鉱業権者のあります場合には、その義務者存在のボタ山ということで鉱山保安監督局で監督検査をして災害防止に努めておるわけでございますし、義務者が不存在あるいは無資力というような場合には、お話しの補助金で県あるいは市町村の工事の補助をいたしておるわけでございます。お話のとおり、このボタ山を…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 深部開発に伴いましてガス突出、山はねというような災害が憂慮されますので、これに対する災害防止技術を開発するというのは非常に重要な問題であるというふうに認識しております。現在、財団法人石炭技術研究所に委託研究をお願いしておりまして、推進を図っておりますが、これについても一部実用化ができるものも出てくるというようなことで、着実な成果を上げております。このような民間の研究所の研究と並行いたしまして、国の研究機関でございます工業…

通商産業省立地公害局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○左近政府委員 鉱山保安の要諦は予防というこが第一でございますけれども、不幸にして万一事故が発生した場合に、御指摘のとおり避難所というようなものがございますと非常に効果があるわけでございます。これにつきましては、すでに石炭鉱山保安規則によりまして義務づけをいたしております。したがいまして、この義務づけに従いまして具体的に各炭鉱にどういう形でどう持っていくかということを指導しておりますので、これが適切な形になるように指導してまいりたいとい…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 いまお話にございましたように、四十六年に農村地域工業導入促進法が制定されまして以来の状況を御説明申し上げます。 御承知のとおり、国の基本方針を決めまして、それから各自治体によります農村地域工業導入基本計画、これは府県単位でございます。それからその実施計画を決めてきておるわけでございますが、現在までのところ、大体九百市町村について実施計画が決められておりまして、約千七百社の企業がこの地域に導入されておるという状態でございま…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 最初に先ほど先生が御指摘ございました千七百社と前回農林省の方からお話がございました会社の数との差でございますが、これは実は私の方の千七百社というのは、まだ現地で操業していないで、導入が決まった、いわば建設中と申しますか、導入が決まったけれども、まだ操業に至らないというものを入れますと千七百社ということでございます。 それから、その原因でございますが、私らが考えておるところは、現在の不況というのがやはり一番大きな原因であろ…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 御指摘のとおり、現在は市町村が用意いたしました団地についてなかなか企業が立地しないという現状が出ておるわけでございます。これにつきまして、いまお話がありましたように、やはり基本的には私は不況の影響だというふうに思いますけれども、今後これをどう持っていくかということにつきましては、団地のいわば計画的な造成ということが必要なのではないかという感じがいたしております。石油危機前の高度成長時代には、大理想に燃えて団地の造成がいわ…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 現在の不況によります企業倒産という問題につきまして、これを極力防止するということは一番必要なことでございますし、また、ことにいま御指摘のように、せっかく導入した企業がそういう倒産の危機にさらされるということは、団地造成の目的からいってはなはだ遺憾なことでございますので、これについてはやはり倒産防止に努力をいたさなければいけないわけでございますが、この問題については、ことに中小企業につきまして倒産防止のためのいろいろな施策…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 三全総の基本的な考え方は、そこに言われております定住圏構想の確立ということでございます。これは、各地域地域でいわば健康にして文化的な生活を住民が送れるような地域をつくっていこうということでございますが、その定住圏を構成するための基本的要件は、その地域に職場があるということだろうとわれわれは考えております。したがいまして、今後の工業開発につきましては、大規模工業立地あるいは中小規模の工業団地、その他いろいろございますが、そ…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 鉄鋼の需要見通しにつきましては、いま御説明のとおりでございますが、ただ、鉄鋼業の基地を建設するということについては、非常に前広にいろいろな準備をしなければいけない、建設については相当な期間がかかるということも御承知のとおりでございます。したがいまして、鉄鋼業の立地をどうするかという問題を勘案する場合におきましては、やはり長期的な精細な数字が出てからやるということができない場合もございます。理想的には長期的な見通しができて…

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 この秋田地域では現在企業がいわばコンサルタントというような形でいろいろな調査について相談に乗っておるという点はございますが、企業自体が立地を決定して、立地の前提としての調査をしておるという現状はまだございません。

通商産業省立地公害局長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○左近政府委員 工業再配置をつくるための意味でございますが、工業再配置計画をつくりますと、国が、こういうふうな形で将来の工業の建設を全国各地に分散して立地させるということを決めますと、その計画に従って企業がいわば自分の立地の指針にするという形でございますので、ここに書いてございますのは企業が調査をするという意味ではなくて、この計画ができましたらば企業が今後立地をする場合のガイドラインになる、こういう意味でございます。