左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 ここに書いてございますのは、工業再配置の実現はいまのような各者の努力の結集と合意があって初めて可能だというふうに書いてございまして、再配置の実現と申しますのは、単に計画段階だけではなくて、その計画が熟しましてその地域に企業が立地するというところまでわれわれ考えているわけでございます。したがいまして、計画自体は国なり地方自治体がやりまして、その計画に従って各企業がそこに立地するということで、その地方団体とか国とかの調査努力…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 鉱山保安法に基づきます認可をしておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 この鉱滓の堆積場の建設に当たりましては認可の申請が出てまいりますが、これについては企業から、こういう状態であるという資料が出てまいります。そして資料を調査いたしまして、資料の上でこれは大丈夫だということになればそれを認めることになっております。これは建設の前でございますが、さらに、建設をいたしましていよいよ鉱津の堆積にかかるときには、そのときにも検査をいたしまして、申請どおり行われておるかどうかということをチェックするわ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 当時の調査は、企業から提出した資料を見て、その資料が基準に合致しておるか、そしてまた、実際の工事がその基準に合致して実施されておるかどうかということをチェックしたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 御承知のとおり、持越川に流出している鉱滓が川筋にたまっておりますと、雨が降るというようなことから狩野川本流に流れ出るというのでは一番問題が多いので、とりあえずこの川の底にたまっているものをしゅんせつしまして、雨が降っても大丈夫なようにということで仮置き場に置いたわけでございます。これは鉱山保安法の規則によりまして、一時保管ということで処置をしておりますが、これは最終的な堆積場というふうなことではわれわれは考えておりません…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 鉱滓につきましては大体三月上旬に完全に除去するというめどが立っております。二次災害につきましては、この点について鉱業権者である会社が責任を持つということでございますけれども、そういうことがないように、災害が起こらないようにいま努力をしておるということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 鉱山保安法に基づきますいろいろな鉱業施設につきましては、法律上水質汚濁防止法等々との間につきまして連絡調整ができるような法的な規定があり、それに従ってやっておるわけでございますが、私も現場に行きまして、ただそういう法律的な連絡だけでは、いまおっしゃるように環境に影響のあるような施設については不十分であろうということでございまして、私らも、その点については、法定している以上にもっと日々よく地元と連絡すべきであるという判断に…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 PCBの保管につきましては、絶対安全を期するということが必要でございますけれども、しかしながら、ただ保管するだけではなくて、やはり将来問題のない形で処理をするということが一番必要だということで、洋上処理その他いろいろ考えております。PCBにつきましても、液状であるもの以外に、ノーカーボン紙等のものもございまして、そういうものもあわせてなるべく早く処理をしてしまうということを考えながら、現在対策に取り組んでおるところでござ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 この洋上処理につきましては、とりあえず、現在保管されております液状のPCBを対象にいたしております。ただこの洋上処理につきましても、現在日本では実績がございませんので、これについては十分慎重に処理をいたしたいということを考えております。現在ヨーロッパで塩素化合物の廃棄物を洋上処理をする専用の船がございます。したがいまして、その船を利用して処理をしようではないかということで、昨年末以来委員会をつくりまして、学識経験者の方も…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 洋上処理のとりあえずの対象になりますものは、鐘化、それから三菱モンサントにおいて保管しておりますこれは高砂と四日市でございますが、そこにございます約六千八百トン程度のものを対象にいたしたいと思っております。 そのテンポでございますが、先ほど申しましたように試験的な焼却をまずやってみるということでございますが、これも先ほど申しましたように、調査委員会の結論が出て、それから用船が可能になるということでございますので、それは可…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 このPCBの生産されたものは幾つかの用途に分かれて使用されております。 一つは熱媒体ということで、いまのような液状のPCBになりますような熱媒体に使うというものでございますが、それ以外に、電気機器の絶縁材料に使うということで、これはいろいろな電気機器の中、たとえばトランスその他の中に入っておりますので、これについては耐用命数が来次第それをまた抜き出して処理するということで、協会をつくりまして体制を整えておりますが、これに…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 先生の御指摘どおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 われわれとしてもそのタンクローリーの保安については重大な関心を持っておりますし、そういう指導しております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○左近政府委員 御指摘のとおり、この液化石油ガスの保安につきましては十分厳格な取り締まりをやってまいりたいということでやっておりますし、また保険の加入も促進しておりますが、いま御指摘の運賃の問題がこれに影響があるという御指摘でございます。われわれといたしましても、このタンクローリーを運行しておる人が適正な運賃をもらって、そしてそれによって保安が確保されるということは非常に望ましいことだというふうにわれわれは考えております。今後、運輸省の…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 持越鉱山の鉱滓堆積場に対する監督につきましては、御指摘のとおり、鉱山保安法及びそれに基づきます金属鉱山等保安規則によりまして監督をしております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 巡回検査につきましては、各鉱山保安監督局、部が毎年この検査方針を立てまして、それに従って鉱山の実態に応じまして巡回検査をいたすわけでございまして、その検査のやり方その他は内規で決められておりますが、大体、持越鉱山については、従来は年間二回ぐらい現地へ行って調べるというふうな頻度でやっております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 鉱滓堆積場につきましては、その認可及びその後の維持管理の指導に当たりまして一定の基準を設けておりまして、この基準につきましては、学識経験者等の御参加を得て十分御検討の上で決めたものでございまして、これは逐次改定されまして、一番最近には昭和四十八年に改定されておりますが、この基準によりますれば、いまの工法が認められておるわけでございます。しかしながら、いま御指摘のとおり、現実に崩壊の事故が起こりましたので、われ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) いまの御指摘の点、いろいろわれわれとしても検討しなければいけない点があると思います。現地の、いま事故調査委員会も精密にボーリングその他の調査をいたしまして、現地の地質も十分調べた上で結論を出していただくということに話が進んでおりますので、その結果を見た上で、われわれとして措置をいたしたいというふうに考えております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、鳴沢等の堆積場において、まだ法規制がなかった時代の鉱滓がございまして、そこには相当高濃度のシアンを含んだものがあるということは事実でございます。これがもし地震その他によって決壊いたしますと、やはり大変なことになりますので、実は会社に指示をいたしまして、それの安全性について至急調査を進めておるわけでございます。この調査の結果、安全が確認されればいいわけでございますが、さらに、補強等の必要がござい…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) とりあえず、われわれが、先ほどの現地調査の御報告にも御指摘がございましたように、応急措置を完了させることが現地に安心していただく最大の道だと考えまして、鉱滓堆積場の扞止堤の強化、それから持越川に流出いたしました鉱滓の除去というものをできるだけ急いで措置をしたいと思います。しかし、これについては、持越鉱山自体の金融力というものについて、われわれとして補強をしなきゃいけないという判断から、金属鉱業事業団に、融資を…