左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 東シナ海の大陸だなの資源の賦存状況、ことに石油の賦存状況につきましては、一九六八年ごろにECAFEが調査をいたしております。東シナ海大陸だなの石油資源の賦存について結論的に言いますと、非常に石油の存在の可能性が大きい、こういうふうな結論なんでございますが、その根拠は、その地域の地質状況にあるわけでございまして、新第三紀層という時期に属します堆積物が非常に厚いということでございます。これはやはり、世界の石油の産…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 石油業法に基づきます標準額につきましては、御承知のとおり、昨年の十二月一日から三つの品種、つまりガソリン、ナフサ、C重油につきまして標準額を決定いたしたわけでございますが、その後、景気の回復等によりまして、次第に標準額が達成されてまいりまして、最近の調査では大体標準額が達成されたというように認められることになりました。 〔松浦(利)委員長代理退席、越智(通)委員長代理着席〕 実は標準額を設定するときも、標準額が達成されれ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 本日付で標準額が廃止になりましたものでございますから、一般の石油価格というのは自由になったわけでございます。 それで、今後の石油価格の動向でございますが、実は石油製品のコストのうちで現在原油価格が非常に高くなりましたので、コストの約八割以上が原油価格に相なっております。したがいまして、石油製品の価格というのは基本的には需給によって決まるわけでございますが、やはり国際的な原油価格の動向が一番影響が大きいと思います。 この原…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 いま申し上げましたとおり、今年、つまり七月以降の原油価格はそれほど大きな変動を見せないというのが予測でございますが、この傾向がどこまで続くかは世界の石油の需給関係に非常に大きく左右されるとわれわれは考えております。 それで、石油危機以後現在までは、原油価格が四倍も値上がりをいたしましたものですから、石油の需要が減退いたしまして不景気にもなりましたということから、石油の需給がむしろ相対的に供給が過剰という形に相なりましたも…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○左近政府委員 現在の日本の石油事情を簡単に御説明を申し上げたいと思います。 現在日本の消費いたします総エネルギーのうちの大体七六、七%を石油に依存しております。したがいまして、日本ではエネルギーの中心をなすものが石油であると言えると思います。しかも、そのうちのまた九九%以上を輸入に依存をしておるということでございますので、結局日本はこの輸入石油に大きく依存しているという形になっております。 将来の姿といたしましては、石油危機以来世界各…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○左近政府委員 現在協定にございます共同開発区域については探査、試掘をやる期間が大体八年ということになっております。したがいまして、この協定が成立し、それからそれに付随いたします国内法令ができまして作業にかかりましても、やはり数年間は試掘に時期を要すると思いますので、現実に開発段階に入るのはやはりこの試掘期間の後半以降になるというふうに考えざるを得ないと思います。 それからこのコストでございますが、コストにつきましては、試掘をいたしまし…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○左近政府委員 御指摘のオイルシェールが賦存しておるということは承知いたしておりますが、それがそういう形に民間に競売がされたかどうかということにつきましては、私残念ながらいま存じておりません。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 現在、いまお話しになりました法案については、省内で検討し、関係各省といろいろ御相談中でございます。したがいまして、公正取引委員会の方からも御意見をちょうだいいたしまして、それについていろいろいまわれわれの方からも御説明をし、また委員会の方からもいろいろ御意見を拝聴しておるという段階でございます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 不良ガソリンにつきましては、大きく言いますと二種類ぐらいございます。 一つは、普通のガソリンに灯油等を混ぜるというふうなものでございます。これについては、多少の灯油を混ぜましても自動車は当面動くわけでございますが、これを続けてまいりますとエンジンに変調を来たすというふうなことで、やはりこういうものを抑えなければいけないということでございます。 それからもう一つ、ガソリンに、化学原料でございますベンゼンとかトルエンとかキシ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 まず結論的に申し上げますと、無印ガソリンスタンドがすなわち不良品を売っておるというふうには断定できないとわれわれは考えております。無印スタンドと申しますのは、現在、元売り業者と言います、たとえばシェルだとかエッソだとか、あるいは出光、丸善というふうな元売り業者の標識をスタンドに掲げて販売しておるところを言うわけでございまして、通例はガソリンの販売についてそういうマークを掲げるというふうなことで相互に契約してやっておるわけ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 この仕入れ先をどういうところから入れておるかということ、これは必ずしも単数でなくて複数でもいいとわれわれは思っておりますが、については、やはり石油のスタンドが安定供給をするという意味においては、そういう仕入れ先がはっきりしていなければいけないじゃないかということでございまして、ことにスタンドにつきましては平時のみならず、あってはいけないことでございますが、緊急時ということも考えられないわけではございませんので、そういうと…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○左近政府委員 お答え申し上げます。 まず金利の点でございますが、「金利等」といたしましたのは、この企業の会計の中で受取利息と支払い利息の差という形で出しましたので、「金利等」という言葉を使っておるわけでございます。 それから金利の内容につきましては、原油を輸入するときに払いますユーザンスの金利、それから設備資金の金利、その他の金利というふうにいろいろまざっておりまして、金利も長期、短期に分かれておりますので、いろいろ種類がございますが…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○左近政府委員 御指摘の点ですが、先ほどの私の説明が至りませんで申しわけございません。 実は、石油審議会でこの価格を決めますときもその点をはっきりいたしまして、この標準額として決めたものが三油種、その他は全くの算出根拠でございますので、何ら行政手段を講じないということでございますが、灯油だけは別でございますということを申し上げてございます。 といいますのは、灯油は、ほうっておきますと、ことに需要期には上がります。したがいまして、灯油につ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○左近政府委員 御指摘の点もごもっともな御意見だと思いますが、先ほど申し上げましたように、石油の価格というのは、それぞれの価格がどういう比率で決まるかということが価格を決める前提になります。したがいまして、まず平均のコストを算出し、そのコストをどのように各油種に配分するかを決めて、それから各油種の値段が決まります。したがいまして、その中間的な資料を全然公表しないということは非常に納得的でないという非常にむずかしい問題がございます。したが…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 十二月一日に石油審議会の決定に従いましてガソリンとナフサ、C重油につきまして標準価格を設定いたしたわけでございますが、その審議会の席上でも、あるいはこの国会の御質問に対しても通産大臣以下われわれが答えておりますことは、一般の石油製品について、ことに大企業向けの石油製品についてはなかなか位が上げられない、したがいまして、標準価格をつくりまして、むしろそれは必要な値上がり分は価格として取るということを出したわけで…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 いま御指摘がありましたように、昭和五十一年度の概算要求といたしまして、われわれの方から石油備蓄基地立地促進交付金という制度の創設を要求をしております。これは要求でございますので最終的にどうなるかはわかりませんが、われわれの要求の内容を申し上げますと、石油備蓄基地というものができ上がりますためには、やはり地元にいろいろな立地をいたしまして、その立地によって、いろいろ御協力を願うことになるわけでございます。ところが石油の備蓄…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 石油備蓄基地を建設するに当たりましては、やはり地元の方の十分な御理解が要りますし、また先ほど長官もおっしゃいましたように、その地域の公害防止あるいは自然保護ということも十分、考えた上で決定しなければいけないというふうに、われわれは考えております。したがいまして、そういう決定は地元の住民の方々の御協力ということを前提にして行うわけでございますので、その地元住民の御協力を、何といいますか促進するために、そういうものを準備する…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 現在、基地のございます市町村にありましては、固定資産税とか、とん税とか、いろいろな意味での石油基地の活動に伴いまして財政的にも貢献があるわけでございます。したがいまして、現在あります地域について、この制度をさかのぼって適用するということは考えておりません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 既存の基地の所在の市町村から、この交付金を、つまり既存の市町村にも交付してほしいという御要望は、われわれも承っておりますが、来年度の予算では、まずやはり新設のところということにいたしまして、現在のところ、われわれの要求では既存のものは含まれておりません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 御指摘のとおり、この立地交付金というのは、われわれも予算要求の段階でございまして、今後どのような決定になるかは、まだ全くわからない状態でございます。したがいまして、会社が準備いたしました、あるいは配布いたしたのだろうと思いますが、パンフレットに、そういうあたかも決まったかのごとき書き方をしておるとするならば、大変、不適当だと私は思います。したがいまして、それについては会社にも注意をいたしたいと思います。