左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 お尋ねの第一点の灯油価格の問題でございますが、前回の本委員会でも申し述べましたように、現在石油審議会で検討中でございますので、われわれとしてはその審議会の結論にまちたいと思っておりますが、通産大臣等も予算委員会でも答弁しておりますように、灯油というものが生活に直接関連しておるという現実から、やはりこの価格を決めるときに十分配慮いたしたいということでございます。したがいまして、値段の決め方について極力抑制という形で持ってま…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 価格体系の問題は、御指摘のとおり、従来のような油種別の価格の考え方についていろいろ配慮を加えなければいけない点が出てきております。その第一回のあらわれが、先般われわれが石油審議会に報告いたしましたように、ナフサとかC重油というものの価格是正が望ましいということの意見を出したあらわれでございますが、このOPECの値上げを反映した値段については、現在石油審議会で審議中でございますので、その中で十分そういうことも含めて審議をし…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 標準価格の問題につきまして、石油業法第十五条はいまお話しになったとおりでございます。この第十五条の考え方は、石油価格が下落いたしましてコストが償えなくなった、そういうことになりますと、石油産業の経営が安定しない、それはひいては石油の安定、低廉供給に支障があるという場合に標準価格をつくるという条文でございます。現在の時点で考えてみますと、問題になりますのがコストの上昇でございます。これは産油国が値上げを一方的にしてまいりま…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 お答えを申し上げます。 第一の灯油については、需要家は供給者に対する交渉権が薄いのではないか、また薄いから対策を考えるべきではないかというふうなお話でございますが、確かにそのとおりでございまして、石油製品は非常に広範な需要家を抱えておりますけれども、その中でも一番そういう点で需要家との交渉がやられていない分野であろうというふうに思います。したがいまして、通産省といたしましても、これに対していろいろ行政指導を通じて問題の解…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 標準価格の問題につきまして申し上げたいと思いますが、われわれといたしましては、灯油につきまして行政指導をずっとやってまいったわけでございますし、今後も必要な指導を続けてまいりたいというふうに考えておりますが、石油価格全般につきましてやります行政指導もやはりなるべく——行政指導と申しますものは臨機応変ということでそれはそれなりの特長もございますけれども、やはりオープンなものにする必要があろうかというふうに考えております。し…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 いま石連会長も申されましたように、石油危機というふうな緊急事態を考えますと、やはり政府が流通段階を十分把握しておく必要があるということがございますので、われわれもその点からいろいろ現在研究中でございます。 ただ、流通段階では、やはりいろいろなシステムを考えまして、合理化をするという必要がある部面も相当ございます。したがいまして、その制度化が流通段階を固定化いたしまして、結果として消費者にメリットをもたらさないということに…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 現在行政指導の一環といたしまして、スタンドを一定の要件を満たさなければ建設しないというふうな指導をやっております。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○左近政府委員 この行政指導は、石油業法によりますと、スタンドは一定の数量以上扱いますと届け出制になっております。その届け出制を円滑に運用する意味において、従来約十年間行政指導をしてまいったわけでございます。この行政指導のあり方につきましてもいろいろ御意見がございます。したがいまして、われわれといたしましてもこの行政指導を、先ほど議論がございました制度化の問題と絡めて、現在検討しておるところでございます。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 石油製品の値段につきましては、昨年の三月に、それまで凍結しておりましたものを八千九百四十六円上げるということを認めまして、その姿が大体昨年の十月ぐらいまで続いておりました。そういたしまして、その後八千九百四十六円上げの値段については自由になりましたので、各石油会社は原価が償えないという理由で値上げを需要家に要請をしてやっておりましたので、その後、大体ことしの夏までに平均二、三千円ぐらいの値上げが実現したというふうに見てお…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 石油製品の価格指導につきましては、先ほど申しましたように、昨年の三月十八日に値上げを認めましたが、その後八月に至りまして灯油の元売り仕切り価格以外は自由にいたしました。したがいまして、その後は通産省といたしまして値上げを指導したということはございません。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 先ほどお答えいたしましたのは、石油製品全般にわたって申し上げましたので、やや不明確でございまして失礼いたしました。 灯油につきまして申し上げますと、ことしの六月まで、御案内のとおり、元売り仕切り価格を指導いたしておりまして、大体六月現在で二万五千三百円ということでございまして、その後、この冬の需要期に備えまして在庫を確保するために元売り仕切り価格の行政指導を撤廃いたしました。したがいまして、市況の実勢に任すということでご…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 灯油の小売り価格につきましては、通産省といたしましては、消費者価格モニターを全国に配置いたしまして、そこから毎月の灯油の小売り価格の報告をとっております。現在明らかになっておりますのは九月現在でございますが、九月現在では全国平均、十八リットルかんの店頭価格は平均いたしまして六百六十円ということになっております。配達つきの価格が六百九十一円ということになっております。 ただ、九月の価格と申しますのは、東京から西の地域につい…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 石油製品の価格につきましては、現在、いまお話のありました十月以降のOPECの値上げに対してどう対処するかということで、実は石油審議会において全体の価格をどう持っていくかということについての御審議をお願いすることにいたしまして、実は明日からその審議に入ることになっております。したがいまして、大体約一割と言われております原油の値上がりに対して石油価格全体をどうするかという問題については、そこの御審議の結果、大体今月末ぐらいに…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 実は石油審議会につきましては、先週の金曜日に第一回の会合を開きまして、そこでは今後の石油の価格について審議をお願いするという経過報告をいたしたわけでございまして、実質の審議は明日から始まるわけでございますが、その席上いろいろ意見が出ました意見の中に、いまのような二様の意見が出ておるわけでございます。ただ、その新聞にも書いてございますように、通産省としては灯油というふうなものについてはいろいろ配慮をしなければいけないという…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 現在の灯油の消費状態が、何といいますか、節約がなされないでおりまして、そして値上げによって節約効果を出そうというふうな議論がもしあるとすれば、これは先生御指摘のように、はなはだ実態とかけ離れた考え方だろうと思います。私ども寒冷地から何回もお話を伺っておりますし、また現地へ担当者を派遣して実情も調べておりますので、そういう点はそういう議論が現在通るというふうにはわれわれ考えておりません。したがいまして、審議会の席上でも通産…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 石油製品は、御案内のとおり、連産品でございまして、価格総体がコストを償うということになり、その後の価格の配分につきましては、需給状態とかあるいはそのときどきの経済の状態というものを反映して決まっていくものでございますし、また、政策的に一つの経済の形を出すための配慮も加えなければいけないというふうに考えております。したがいまして、いま御指摘のとおり、従来のような高度成長時代の価格パターンとそれから現在のような事態に入りまし…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 この灯油の全体の生産に占める比率は、石油製品全体を一〇〇といたしますと、大体八%ぐらいになっておりまして、そのうちで家庭用に回る分はその七割強でございますので、全体から言えば約六%ということに相なっております。したがいまして、この数量のものをどういうふうに価格として考えるかということでございますが、この灯油が国民生活に非常に密接不可分の製品であるということから、確かにこの配分上配慮を加えるということは必要かと思いますが、…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 石油製品全体の価格についての原価をはじきます場合には、最近は会社も一年決算が多くなりましたので、大体われわれ判断いたしますのは、五十会計年度、五十年の四月から来年三月でございますが、それをとりまして、その中で過去の原油の在庫、それから将来入ってくる原油の価格というものを評価をいたしまして、そこからコストをはじくわけでございます。したがいまして、過去の在庫分がどれだけあるか、いつから値の上がった原油が入ってくるかということ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 現在の元売り仕切り価格は、これは会社によって違うわけでございますが大体二万九千円から二万九千六百円の間にございます。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 二万九千七百円という数字は、石油業法に基づいてとりました数字の平均でございますが、これは工業用灯油と民生用灯油との平均でございますので、民生用灯油はそれよりも安くて、その当時、八月では二万九千三百円という数字になっております。