左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 原油の価格は十月一日以降値上げになりましたけれども、御指摘のとおり、日本に入ってくるのは早くても十月の末になりますし、しかも、在庫の油というものは以前の値段を持っておるものもございます。したがいまして、これをチェックする場合には、そういう過去の油、それから将来入ってくる油というものを一年という決算期で見まして勘案するわけでございますので、その辺の、新しく油が入ったらすぐにその値段にするという形にはならないというふうに考え…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 石油製品は、先ほどから再々申し上げておりますように、連産品ということで、原油を精製いたしますといろいろなものが一緒に出てまいります。したがいまして、個々の油のコストというものは把握できなくて、全体の中で見ていくということになっておりますので、計算上は、灯油だけが備蓄があるからということで灯油の値段がどうなるかというふうな計算は出てまいらないわけでございますが、おっしゃるような考え方もとれるわけでございますので、今後の灯油…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近政府委員 灯油につきましては、寒冷地の方々には非常に大きな出費になっておるということも事実でございますし、そういう点でことに生活に困っている人にとって大切であるということは御指摘のとおりとは思いますが、いま経企庁の政務次官からも申されましたように、この問題につきましては、単に灯油のみならず、いろんな生活必需物資の取り扱いとも関連をいたしますので、われわれとしてはいまのところすぐにそういうことをやろうということは考えておりません。 …
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○左近政府委員 いま御指摘になりました松村精製課長は本年の七月に他の職務にかわりましたので、私、監督の責にございます石油部長としてお答えをさせていただきたいと思います。 いま御指摘のありましたことにつきまして、本人がどういう気持ちで申したのかつまびらかにいたしませんが、もし、先生のおっしゃるように、こういうものについて単に珍しいことだというふうなことであって、従来のいろいろな事例を考えなくて発言をしたということであれば、やはり発言につい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○左近政府委員 この座談会における発言が不用意であったというような御指摘でございます。また、こういう点の心構えをもっとしっかりしなければこういう事故が防げないんだというような御指摘であろうというふうにわれわれは考えます。われわれといたしましても、今後こういう事故というものを起こしてはならないという気持ちで、ことに先生御指摘のように、仮に法律ができましても、それを守っていくという気構えがなければ実際の安全は保証されないという御指摘、われわ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○左近政府委員 いま先生のおっしゃるとおりだとわれわれは考えております。ことに会社の責任者にこういう安全に対する意識が確立されておらなければ、先ほど来再々おっしゃられますように、この法律を仮につくりましても、現実の実効が上がらないということはまさに御指摘のとおりだと思います。今後われわれといたしましても会社の首脳部に対しまして、安全というものがいかに大切かということは、十分協力してまいりたいと思います。 それから、このタンクの保安という…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○左近政府委員 この石油の備蓄につきましては、本年度から五カ年の間に現在の六十日備蓄から九十日備蓄へ増加させようということで、いま御指摘のとおり大体三千万キロリットル積み増しをやる計画を立てております。そのうち、建設をしますのにわれわれが検討しております用地は、大体四分の三ぐらいは現在個別の企業が立地しておるところあるいはこれから立地の予定があるところに建設をする。それからそれ以外の大体四分の一程度は現在立地が見当たっておりませんので、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○左近政府委員 石油の備蓄量と申しますのは前年の使用実績に応じて決めるというふうな感じで計算をいたしております。したがいまして、使用量が減れば、同じ量を備蓄しておりましても備蓄の日数がふえるわけでございます。したがいまして、お説のとおり極力石油の使用量を減らすということが、また日本の経済の安定性をもたらすということになるわけでございまして、われわれといたしましても内閣に資源とエネルギーを大切にする運動本部というものを設けまして、石油の節…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○左近政府委員 東京湾の危険物のうちで石油についてお答え申し上げたいと思います。 東京湾沿岸にございます石油の貯蔵施設は、製油所あるいは油槽所合わせまして、大体四十九年度末現在の貯油能力で約三千六百万キロリットルございます。それはタンクの貯油能力でございます。現実にどの程度の油が入っているかということは、これは営業をやっておる段階でございますので出し入れがございまして明らかではございませんが、一応推定をやってみますと、東京湾沿岸にござい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○左近政府委員 御案内のとおり、六月一日に、来るべき冬の需要に適合するように、灯油の備蓄を推進する意味におきまして、いままでやってまいりました元売価格の指導を撤廃いたしました。 その後の状態でございますが、元売業者といたしましては、大体月半ばごろから上げ始めておるようでございまして、大体三千円前後のものが多いというふうに把握しております。 それから、末端の小売価格でございますが、これは私の方で、通産局を通じて調査を絶えずしておるわけでご…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○左近政府委員 そういう事実はございません。ただ、六月一日に自由にいたしますときにわれわれ考えましたのは、ここで急激な値上がりが出てまいりますと、需要家の方にはもちろん大変な御迷惑でもございますし、また、流通段階で便乗的な値上げが起こる、急に上がりますとそういうおそれがあることを、過去の石油危機以来われわれの経験として知っております。したがいまして、不需要期でもございますので、なるべく値上げを先へ延ばす、もし値上げをするとしても、急激な…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○左近政府委員 先ほども申し上げましたとおり、今度の指導価格の撤廃は、この冬の灯油の供給を円滑にするというのが主な目的でございまして、その目的を果たしてもらわなければ、せっかく自由にした意味もございませんので、この六月一日に自由にするに当たりまして、各社の責任者を私の方に個別に呼びましてそれぞれ指導したわけでございます。その指導した点について、念書をとったことも事実でございます。 念書の内容は、先ほど申しましたような、つまり値段を急激に…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○左近政府委員 灯油の元売りの価格がいかようにあるべきかというふうな問題かと存じますが、この灯油価格というものが、やはり類似の油種、たとえば灯油も工業用の灯油がございますが、工業用の灯油とか、あるいは軽油、A重油というふうなものとの値のバランスがございまして、実は昨年の六月に元売仕切り価格の指導価格を決めましたときも、それらの油種の価格とバランスをとりまして、端的に申しますと、軽油とかA重油並みの値段にいたしたわけでございます。したがい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○左近政府委員 流通面の合理化につきましては、御指摘のとおり、やはり今後十分推進していかなければならないというふうに考えております。ことに灯油につきましての流通段階は非常に複雑でもございますし、数も、小売業者、卸業者含めますと、全部で十数万というふうな数にもわたっております。したがいまして、これを合理化することによりまして、末端消費者により安い灯油を供給できるというようにわれわれは考えております。 それで、私らの現在考えておりますことは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○左近政府委員 石油業法によりまして石油産業の設備の認可に当たっております石油部から、事実関係の御説明をまずさしていただきたいと思います。 石油の常圧蒸留装置を新増設いたします場合には、石油業法によりまして許可が必要でございます。ただ、お話のありました東邦石油からは、まだ許可申請が出ておりません。また、そういうことについての事前の説明もまだ現在受けておらないような事情でございます。ただ、これにつきましては、移転の問題が現地であるというこ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○左近政府委員 ただいま通産省では、石油備蓄を促進する意味におきまして、石油備蓄法案を国会に提出して御審議を願っておるところでございますが、われわれ考えております計画といたしましては、五年間に九十日分の備蓄をいたしたいということでございます。現在の水準から九十日にいたすためには、約三千万キロリットルほどの備蓄が必要というように考えております。ただ、これは五年後の時点におきます消費水準に依存するわけでございますので、現在よりもあるいは小さ…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○左近政府委員 現在のタンクの設置計画につきましては、まだ確たる見通しが各会社についても出ておらないようでございますが、われわれが調べましたところによりますと、いま申しましたタンクに必要な土地の面積というものが、これも概算でございますが、約五百万坪弱要ると考えられます。そのうち大体百七十万坪程度は企業がすでに持っておるか、あるいは手当て中のものということでございまして、その中では、いまお話しのような既存の立地の中のものもあるかと存じます…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○左近政府委員 御指摘のとおり、今後の備蓄を推進する上において、タンクを増設するに当たりまして地元の住民の御理解が必要でありますし、その御理解を得るためには完全な保安対策が前提になるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、従来以上にこの保安について、既存の法律、また現在御審議願っておりますコンビナート防災法等々を石油企業が遵守いたしまして、地元の方に十分御納得いける保安対策を進めた上で備蓄用のタンクの設置を進めたいと…
第75回 衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○左近政府委員 必要な備蓄に対する施設につきましては、いま御指摘のとおり、単なる従来のような観点からのタンクの建設のみならず、より安全な、あるいはより実行しやすい方策というものも十分検討すべきではなかろうかと考えております。先ほど自治大臣から海底の備蓄というお話もございましたが、われわれも広く考えまして、しかも備蓄として効果のあるような方法を十分考えたいと存じます。幸い備蓄を主体にいたします基地は、必ずしも製油所と非常に緊密に近接してい…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(左近友三郎君) いまお話しがありましたように、先ほどガボンで開かれましたOPECの会議で、閣僚会議でございますが、そこで原油の価格をいままではドル建てでございましたが、それをSDR建てにしようというふうな話がまとまったようにわれわれも聞いております。ただ具体的にどういう形にするかということはまだ決まってないということでございます。と申しますのは、SDRの価格といいますか、ドルとの、SDRとの比率のいつの時点でのSDR建てをす…