左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 会社のパンフレットにつきましては、私も内容を存じておりませんでしたので、御指摘によって十分、調査いたしまして注意をいたしたいと思っております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 まだ確定していない事実をもとに、そういう説明をしているといたしますと、これについては、やはり事実に基づいて、いろいろなPRをすべきでありまして、そういう点で不適当な行為だと思いますので、十分、調査をいたします。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○左近政府委員 御指摘のとおり十分、調査をいたしまして、実態を調べた上で会社に対する措置をしたいと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、週刊誌にそのような記事が出ておりましたので、早速いまお話がありました日本石油開発株式会社に調査をいたしましたけれども、会社からはそのような事実はございませんという返答でございます。ことに海洋で掘削をいたしますのには、相当大がかりな掘削装置を使いましてやるわけでございます。しかも相当長期間も要りますので、そういう事実がない以上、このような記事はやはりどうも事実ではないんではないかというふうにわれ…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(左近友三郎君) 先日の石油審議会での結論について申し上げます。 石油審議会で標準価格を設定をすべきものというふうに決まりましたのは、ナフサとC重油でございます。したがいまして、灯油については標準価格というふうなものは設定されておりません。したがいまして、標準価格以外の油については本来行政介入をしないというたてまえでございますが、灯油については別であるというふうにわれわれは考えております。 すなわち、ほかの油種は実はほうってお…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほど申しました灯油の価格指導につきましては、われわれも具体的な値を出してこれであるというふうに言いますと、その値段にいわばいま達してないものまでそこにいくというふうな問題がございまして、昨年以来極力、そういう具体的な価格を早く出し過ぎないような形で行政指導をしてまいりました。今回もわれわれはそういう立場でございますので、決して幾らであるということをあらかじめ示すということはしないつもりでございます。しかしな…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 現在通産省が考えております石油製品の価格についての考え方を申し上げたいと思います。 現在の石油製品の価格水準は、四十八年以来の数次にわたります原油価格の大幅な値上がりに伴いまして上昇は見ましたものの、まだその原油価格の値上がりをカバーするに至っていないのが現状でございます。 コスト割れが生じておるということで、いろいろな数字が言われておりますが、われわれといたしましても、現在、石油審議会で精査中でございますが、相当なコス…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 いま申し上げましたとおり、現在の状態については、やはり石油製品の適正な価格というものを指示する必要があるというふうに考えておるわけでございますが、それが単純な行政指導によるよりは、むしろ、現在の事態は、先ほど申しましたように、国民生活の安定あるいは国民経済の発展というもののために、この石油業法十五条に書いてございます趣旨の指導をやる方が明確であり、かついろいろな問題の発生のおそれが少ないというふうに考えまして、十五条の検…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 石油業法の目的はいま御指摘のとおりでございますが、この石油危機以降の石油政策といたしましては、やはり石油製品の安定的な供給というものに一番重点を置かなければならないというふうに考えております。もちろん、その安定供給の確保と並行して、なるべく低廉な石油製品の供給が図られるということの必要性は言うまでもないわけでございますが、現在の世界のエネルギー事情を考えますと、やはり安定供給というものを一番中心に考えざるを得ないというふ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 御指摘のような手段、ことに政府が財政援助をして石油産業というものを健全にならしめるというのも、一つの手段ではないかと思います。 現在、われわれといたしましては、このような石油産業の体質を長期的に改善するためにいろいろ対策を考えております。したがいまして、そういう長期的な体質改善策に対しては政府の財政的な援助も考慮しておりますが、いますぐ間に合うというわけにはいきませんので、このようなことにいたしたわけでございます。 また…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 最初の「標準額算定のためのコスト等」ということでございますが、石油業法第十五条には「石油製品の生産費又は輸入価格を基準とし、石油製品の国際価格その他の経済事情を参酌して」云々というふうなことがございます。この事態をいろいろ検討すべきものということでございますが、大きく挙げますと、コストが生産費あるいは輸入価格に当たりますので、それ以外の、たとえば国際価格とかその他の経済事情ということでございますが、もう一つ問題になります…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 価格の決定方式でございますが、いまわれわれが事務局として試算をし、審議会にお諮りをしようというふうに考えております一つの計算方法は、やはりこの十月、つまりOPECの石油値上げがございました十月以降一年間の期間を見まして、その一年間における経営の決算が成り立つような形での数字をはじきたいというふうに考えております。したがいまして、在庫についても十月現在の在庫、それから今後の在庫の消費量というものを計算しながら決めるわけでご…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 確かに先生がおっしゃるような御意見はわれわれも考えております。これは一つば標準価格というものをどういうものと観念するかにもよるわけでございまして、通常の事態における価格ということに考えますと、利潤も考えるということになりますけれども、現在コスト割れの状態から脱却しようという時点でございますので、そのときにその程度十分な利潤まで見るのが妥当かどうかという点は大きな問題点であろうということで、これは審議会の委員の方々の意見を…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 この標準額は石油業法第十五条にもございますように、通産省で決めますと第二項によりまして告示いたします。そしてその価格が石油製品の取引において通産省の告示した価格ということで、いわば取引に際して参考になるということであろうというふうに考えております。したがいまして、われわれといたしましては、個個の石油業者が消費者にあるいは需要家に対して取引をする内容に関与するつもりはございません。また、そういう性格から言いまして、石油業界…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 いまお話しのとおり、ヨーロッパにおける暖房用の油につきましては、日本の灯油よりも価格が高いということでございますが、暖房油と申しますのは、灯油とか軽油とかA重油の混合物である場合が多うございまして、日本の灯油と直接比較ができない場合が多うございます。ただ、内容といたしましては、むしろヨーロッパの暖房油の方が品質は劣りますので、そういう点で日本の灯油よりも価格が高いということは言えると思います。 しかしながら、この石油製品…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 この石油産業というものが赤字で苦しんでおるということだけで今後の価格に対する政策を考えるべきではないというふうな御指摘でございますが、いまお話しがありましたように、従来の石油産業というものは、高度成長という経済の流れに乗って拡大してまいったわけでございますが、石油危機以来経済の方針も変わってまいりましたし、今後そのような量的拡大というものが極端に大きくなるということは考えられないという事態になってきたわけでございます。し…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近政府委員 この石油産業において発生した赤字を全部需要家——消費者も含めてでございますが、に転嫁するということは不適当であるという御説は、ごもっともだろうと思います。コスト上昇分を極力合理化によってカバーをして、そのやむを得ない部分を需要家の方に転嫁するという姿勢が基本的に考えられなければならないということは、われわれもそのように考えております。 ただ、石油企業につきまして、ことに現在の事情につきましては、原油価格が大体コストの八割…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○左近政府委員 私の方は各会社の決算報告書を審査しておりますが、たとえば四十八年の下期あるいは四十九年の上期でありますと、まだ会社によっては赤字でない会社もございまして、結局各会社の決算報告書の赤字なり黒字を総計いたしますと、四十八年度下期から赤字になってきた、こういう事実でございます。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○左近政府委員 四十九年の下期に至りましては、現在配当しておる会社はごく少数でございます。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○左近政府委員 各社が営業報告書で公表しておる数字がございますので、それをとりまとめて、四十八年下期からの数字をお出ししたいと思います。