左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(左近友三郎君) 大体、この法律が動き出すときにあわせてやりたいと思っております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) この分野調整法は御存じのとおり、その措置については各業種の主務大臣が措置することになっておりますので、主務大臣の方で措置をしていただくということになっておりますけれども、今後の運営につきましてはよく中小企業庁からこの法律の趣旨、運営について十分納得のいくような処理をしていただくようにいろいろ御相談を申し上げたいというふうに考えております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 中小企業者に対する影響でございまして、中小企業者としては地域の経済に深く根ざしております。したがいまして、市町村なり、都道府県の地方の自治体とのいろんな連絡があるわけでございます。したがいまして、この運用に当たりましては、やはり十分そういう地方の自治体との連絡をするようなふうに配慮しておるわけでございますが、今後も十分それができるような形で運営ができるように、主務大臣間でいろいろ御相談を申し上げたいというふう…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 名古屋タクシー協同組合が自分の組合員の事業の合理化のためにLPGスタンドの建設を計画をしたわけでございますけれども、このスタンドの建設に当たりまして、まず第一次的に地元住民の反対がございまして、それとの調整が必要でありました。それからもう一つは、やはり既存のLPガスの販売業者から反対がございまして、これの調整ということにつきまして、この高度化資金を扱っております愛知県があっせんに入りまして、問題の解決に努めた…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) LPガス協会との調整につきましては、既存のLPガス協会の方々が話し合いの結果、最終的には反対をしないということになったわけでございますが、そういう形で今後同業者団体にも加入をしてうまく調整をとってやっていくという結論が出たので、問題が解決したというふうに聞いております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 愛知県が間に入って調整をしたわけでございますが、その細部については私の方では承知しておりません。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 高度化資金の貸し付けは県がするわけでございまして、その県が貸し付けをしたものについて当方がそれについての必要な手続をするということになっておりますので、第一次的な県が貸し付けをいたしましたので、その結果われわれの方は手続をしたわけでございます。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) われわれの方の聞いておりますところでは、この紛争が解決をしたので、今年八月十二日、営業を開始したということでございまして、その後、もし紛争がありとすれば、われわれの方としてもよくまた事情を聴取してみたいというふうに思っております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) この資金の貸し付けに当たりまして、いろんな反対闘争の事態が起こりましたものですから、愛知県としては調整に努力をいたしまして、一応の解決を見たということで貸し付けをしたわけでございますが、今後こういう点につきまして、県とよく連絡をとりまして、中小企業の振興という方針に支障の生じないようにいたしたいと、こう思います。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 中小企業庁の立場は、中小企業の健全な発展を図るための処置をするということでございますが、本件につきましては、LPガス自体のいろんな行政との関係もございます。したがいまして、中小企業庁だけではこれはなかなか解決しにくいと思いますが、関係の官庁とよく連絡をとって、中小企業が健全に発達するように努力をいたしたいというふうに考えております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) いま説明ございました商調法十五条が適用になりますが、この商調法自身、十五条自身も具体的な事実が発生した後であっせん、調停やるのみならず、その計画がある場合にやはり紛争が起こりますので、その計画の段階でもあっせん、調停ができるということに解しております。ただ、今回衆議院の方でいわゆる特定物品販売事業関係の調整の規定を復活して議決されました。そういたしますと、この規定が働きますので、むしろこの事前の調査というよう…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 紛争がまだ現実に発生してない段階では、やはり商調法の十四条の二という「調査」という条文がございますが、その調査の申し出から始まっていくというふうに考えております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) そのような運用をいたしたいと考えております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 十四条の二でございます。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘の商店街の振興対策につきましては、従来からも中小小売業の近代化施策の重要な柱ということで推進をしておるわけでございます。中小小売商業振興法に基づきます認定を受けました商店街近代化事業に対しましては、中小企業振興事業団から県へ資金を貸し、県から融資するという高度化資金の融資を初め、そのほか中小関係三機関からの助成制度というようなものも十分充実をしておるわけでございます。 そのほか、商店街振興組合が行います…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほど大臣もお答えいたしましたように、やはり調整と振興というのは車の両輪のごとく、両方がうまく機能しなければいけないということでございますので、われわれといたしましてもこの調整をやると同町に、周辺の小売商の近代化施策が進むということを進めたいと思っております。そういう意味で、本年度から大型店舗進出対策融資制度というものを設けまして、この大型店舗が進出しているところには低利の資金を貸し付ける。そうして、近代化を…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 構造的な不況にある業種に属する事業所が中核的な事業所となっており、当該事業所の事業活動の急激な縮小に伴い、地域経済全体が疲弊している地域における中小企業の経営の安定、雇用の安定等を図るためには、従来の景気対策、中小企業対策のみでは必ずしも十分でなく、これら地域の実情を考慮した対策を講ずる必要があると考えております。 このような観…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○左近政府委員 現在の不況に伴いまして中小企業が非常に苦しんでおることは御承知のとおりでございますが、これを大きく分けると二つの要因にあろうかと思います。もちろん一般的な景気ということでの不況というのはございますが、もう少し原因がはっきりしておって、それに対して対策を講じなければいけないものとしては二つということで、一つは、円高ということによる輸出が非常にできないというふうな問題からの対策ということでございまして、そういう円高に悩む中小…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○左近政府委員 行政措置でやっております現在の対策の地域に関連する中核的な企業と目される業種につきましては、造船、鉄鋼、非鉄金属製錬、化学肥料、合板という大体五業種でございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○左近政府委員 この法律の特定不況業種というのは、最近の経済事情の変化によって製造能力あるいは役務の供給能力が著しく過剰になっておって、その状態が長期にわたり継続することが見込まれる、そしてそのためにその事業所の相当部分において事業の廃止とか事業規模の縮小を余儀なくされている業種だというふうなことが定義として挙げられておりますので、そういう観点からいろんな業種をこれから選びたいというふうに考えておりますので、この業種はいま申し上げました…