P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 実情の調査はいたしたいと思います。そして、逓信病院として利用者の症状に最も適した診療を行わなきゃならないわけでありますから、どの利用者につきましても最善の医療サービスをする、提供できるように常に努力していかなきゃならない、このように考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 職員の勤務につきまして、その業務内容、それから業務の密度が高くなるかどうかということにつきましても、とにかくほかの職員に負担が余計かかるというようなことのないような対策というものを十分調べまして、そして適切に措置していきたいと、このように考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 事業を円滑に運営していくためには、労働組合の理解と協力を得なければならないことは申し上げるまでもございません。そういうことで、どの組合に対しましても正常で安定した労使関係を確立する、誠意を持って対処していかなければならないと考えております。 今お話しの組合事務室の問題につきましては、これはまた私はやはりそういった問題について努力をいたしておると思うんですけれども、局舎事情とかいろんな問題がありますので、東京逓信病…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 小山次官が向こうで話しました概要につきましては、総理には外務省を通じて御報告があったと思います。そうして、アメリカの特使が特別にそういうことで向こうから来て、そして総理に会ったということにつきましては、やはりアメリカが現在の段階におきまして、特に議会筋が非常に厳しい保護貿易の方に移るんじゃないかというようなことについて、そういった情勢があるということに対して、アメリカの政府側としては、何とかその保護貿易のような議…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 確かに、日本とアメリカの経済摩擦問題、今お話がございましたようないろいろな貿易のインバランスというものがどういうところから生ずるかという中にはそういった非常に大きな問題もあろうと思います。基本的、根本的な問題として貿易のインバランスを直していくとか、あるいはそこに国際社会を全部形成していく上においての日本の立場というものを考えたいろんな政策というものは、これは政府全体としてこのことを考えていかなきゃならないと思い…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 受信料制度につきまして受信料制度の趣旨を一層明らかにするとともに、受信者の負担の公平に資するという立場から、昭和五十五年三月の九十一国会に現在の受信契約の締結義務を受信料の支払い義務に改めるような改正案を国会へ提出いたしました。ところが、そのときは結局この法案そのものが廃案になりまして、そして五十五年度の受信料改定以降五十九年の三月に至る期間、または五十九年四月の受信料改定以降の受信料の収納状況というふうなものを…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/02

102参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話ございました高度情報社会の形成、望ましい形はどんなことかということだと思いますが、そういうもの、これは私はこれから二十一世紀に向けての我が国の努力しなければならない重要課題の一つだと思います。そういう中におきまして、情報伝達の手段としての電気通信がその高度情報社会のやっぱりその中では中心的な役割を果たすというような意味におきまして、郵政省は電波、放送を含む電気通信の所管省庁としてそうした情報社会の建設に向か…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(左藤恵君)昨晩九時からシグール特使及びオルマー商務次官とお会いをいたしまして、シグールさんから、またオルマーさんから、米国の要望というものに対しまして我が国が今日まで真剣に努力してきたこと、前向きに対応してきたということに対しては、これを多とする旨の表明がございました。その後、しかしながら通信機器の技術基準の内容、先ほど外務大臣からも御説明がありましたが、それからもう一つは作成過程での透明性の確保、こういう点についてまだアメ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/29

102参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのとおり、国際放送、非常に今日ほど重要なことはないと思いますが、確かに受信状況は日本の場合は相当改善を要するような状況でございます。そして、御指摘のように五十九年度から四年計画で百キロの送信機を八俣の送信所に置きまして三百キロの送信にするということに取りかえを現在進めておるところでございますが、海外中継局におきましては、これは従来のポルトガルにありますシネス放送中継所に加えまして、五十九年度からガボンのモ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ四十四億八千万円増の三千三百八十億九千万円、事業支出は前年度に比べ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) テレビジョン放送の難視聴解消などを図る目的で打ち上げられましたBS2aが、国民の大きな期待に反しまして故障が生じて、現在一系列だけが活動するという試験放送を余儀なくされているという事態につきましてはまことに遺憾なことであると思っております。 そこで、BS2打ち上げにつきましてそうした事態が再び起こらないようにということで、宇宙開発委員会における検討の結果に基づいていろいろ現在対策を講じて検討をしていただいておるわ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) BS2bにつきまして放送衛星対策特別委員会がございまして、そこでいろいろな問題につきまして御報告はいただいております。その御報告に示された対策をいろいろ施しまして、そして熱真空試験を実施いたしました。とにかくある一定の期間をかけましてこうした試験をしました結果は、地上でやったわけでありますが、その結果は良好であったわけであります。今後、中継機全体の確認試験、それから衛星の組み立てシステム試験及び打ち上げ射場での試…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 今、大森先生からの御指摘にございましたようなことで、BS2bにつきまして放送衛星対策特別委員会から一つ結果が出てまいりまして、打ち上げの準備ができるという段階になりましたら、今の先生の御指摘のとおり委員長に、その段階におきまして御報告をさしていただきたい、このように考えます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) NHKの経営につきましては、受信料収入の伸びがほぼ限界に達してきたのじゃないかというふうに考えられます。そして一方、放送衛星等のニューメディアの推進に多額の経費が必要だと、こういう段階になりまして、NHKとしてはそういったことでその厳しい現状を深く認識していただいて長期的な展望に立った事業運営を行うために、ニューメディア時代に向けて、公共放送機関としてのその経営規模、経営安定のための方策というものを、協会の経営の…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) NHKの経営基盤が国民の特殊な負担金等でもっているという性格と申し上げていいと思いますが、受信料から成り立っておるという特殊法人、現在そういう形で進んでおるという立場から見ますと、収支予算なり事業計画なりあるいは資金計画を国会で御承認になる、こういう形が現在の放送法の建前になっておりますので、そういった点から見ますと、協会の業務というものにつきましても法律に明定されている業務以外の業務を附帯業務でやるとか、いろん…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) NHKが公共放送機関として国民の要望にこたえた放送をしなければならない、そして豊かでよい良質の番組を放送して国民の文化水準の向上というものにも寄与していただく、私はこういったことがNHKの重要な任務であると同時に、NHKというものが放送法によってつくられた私は基本になるんじゃないか。そういう意味におきまして、郵政省といたしましてはNHKが法で認められ、またそうしたものが設立された趣旨を十分理解して努力していただい…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 放送番組につきましては放送法第三条によって放送事業者に「放送番組編集の自由」が保障されておるわけでございます。また、その編集につきまして放送事業者が自分の責任で自主的に行うべきものであるということで、このことについては確立されており、だれも侵すことができない問題である、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) BS2bの問題でございますけれども、もちろん十分な地上試験をし対策を講じて、そしてこれならば大丈夫というような形のものになって初めて打ち上げに取り組むべきことであって、今までのようなBS2aにおきますいろんな事故というふうなこともありますから、そういった事態は絶対に繰り返すことのないような配慮をしなければならない、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 国際放送の意義また重要性というものは、私は、今日国際社会に我が国が入ってまいりまして、その地位が向上しているとかいう立場から、また我が国の実情を諸外国の皆さんによく知っていただき、正しく理解していただく。そして、あわせてもう一つは、海外に在留邦人が非常にふえてまいりまして、こうした人たちに的確な情報をお伝えする。こういったいろいろな面での国際放送の意義が今日ますます私は高まってきたと、このように考えております。 …

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 我が国の国際放送の重要性がどんどん増していくということにつきましては先ほどもお答え申し上げたとおりだと思います。 そこで、今までの体制というので十分かということで、私は決してそうじゃないと思いますが、とにかく現段階におきましてはせっかく放送いたしましてもそれが届かないというような状態が非常に多かったものですから、当面の問題としまして御指摘の八俣の送信所の三百キロに増力という問題に取り組んでおるわけでございますが、…