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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 そのとおりだと御理解いただいて結構だと思います。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 あくまでもKaバンドを主体として郵政省としては通信衛星の利用に供していきたい、ただKuバンドも、今局長から御説明いたしましたような一つのそういう遮へい的なものを考えて利用するということもできる、また一部は、非常に狭い周波数帯域でありますけれども、そういったところについては使用してもらうことができるという、そういう現実の説明はいたしておりますし、また、そこで通信をされても、今言った条件でやっていただくことについては差し支え…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 今局長から御説明しましたようなことで、地上系の混信を避けるということですけれども、地上系が現在やっておるところの、例えばKuバンドにつきましては十・七ギガヘルツから十一・七ギガヘルツの間の千メガヘルツ、それからまた十二・二ギガヘルツから十二・五ギガヘルツの三百メガヘルツ、この二つは、これは電電公社、またその他の建設省とか警察とかそういった公共のマイクロウエーブに使っておりますので、これは今申しましたような措置を講じない限…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 昨日、日本通信衛星株式会社から第一種電気通信事業の許可申請が出たばかりでございまして、今お話がございましたほかの二社については、またそれぞれの事業計画の内容が明らかにされておりませんし、正式の届け出も出ておらないわけでありますが、郵政省といたしましては、そうした申請が出た段階で、具体的な役務の種類とかそういったものを十分慎重に審査した上で、法に定められた手続に従って対処していきたい、このように考えておるわけでございます。…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 技術立国を目指します日本といたしまして、基盤技術の研究を促進するということは何よりも重要なことであるということは間違いないことでございます。特に高度情報社会の実現に向けて情報通信分野の基礎的な、また先端的な技術の研究開発を推進するということが重要な課題になっておるわけでございますが、その研究開発の促進に当たりまして、官民の役割を分担して明確にしてかかることが大切だ、このように考えております。そこで、技術開発のうちでリスク…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 お話のとおり、そうした基礎技術研究というものの重要性ということは、先ほどもお答えを申し上げたところでもございます。通産省の所管の分と、それから郵政省が電気通信をということで所管する分と一応、対等の立場でこの研究センターを設置するわけでございます。そういうふうな意味におきましても郵政省としては、これは大いに力を入れてやっていかなければならないということを考えておるわけであります。 そしていま一つ、今お話がございました関西の…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 電気通信分野におきます日米間の諸問題につきまして現在、米国が一番関心を持っておる問題であるわけで、アメリカの特に議会筋におきまして、これらに関連いたしまして保護主義的な法案が提出されるといったようなことで、我が国にとりましても非常に重大な問題になっておるわけでございます。 これまでのアメリカ側との交渉におきまして、一月末の日米次官級協議以降、公式、非公式の話し合いを重ねてまいりました。三月二十五日から二十八日にかけまして…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 必要のないものを無理して買うとかいうことはこれは私はできないことだと思うし、そういうことを行政指導するわけにもいかないと思います。 今まで通信機器の市場の規模をあらわした正確な統計というのはなかなかないのでございます。アメリカの国際貿易委員会によりますと、世界の通信機器の消費におきまして、米国はその約三八%を占めておるのですけれども、日本はそれが九%、たしか八・八だったと思いますが、というような数字で、この言い方から考え…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 今お話がございました日米交渉につきましては、一応のところで原則的な了解を得られたわけでありますけれども、とにかく今回の交渉を通じて痛切に感じますことは、日米間の文化的といいますか制度的といいますか、そういうものの差異が非常にありまして、お互いが理解するということに非常に困難を要した。それに、電気通信事業法を御審議いただいて成立させていただいた、それを四月一日には実行しなければいかぬ、政省令をつくっていかなければならないと…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 こちらから積極的にそうしたことを、抑えるようなことをやるべきではないと思います。ただこういったことにつきまして、今回の交渉をいたします段階におきましても、十分日本の業界の理解を得るために我々も努力をいたしまして、電子機械工業会だとか線材の関係の協会とか、そういった工業会筋と十分理解を求めることを話し合いましたので、こういったことを今後とも生かしていきたい、このように考えております。 〔関谷委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 今御指摘のようなことで、総理がそういう意味で周波数の事情はどうなっておるのかということをお尋ねになりましたから、それで私が御説明を申し上げたわけです。そのために特別に郵政省として新しく周波数割り当て方針を変えたとかなんとかいうことではございませんで、現在の事情はどうなっているかということについて御説明を申し上げたわけでございます。 それはけさほども御説明申し上げましたように、Kuバンドというのは現在使っておりまして、ほか…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 Kuバンドも全然使えないとかいうような状態であれば、私はあえて今おっしゃったようなことで開放とかなんとかということをすべきでないと思います。しかし今の状態で百七十メガサイクルの間だけのものならば、そういうことについて、そこは衛星の通信にもこれは国際条約上共用して使ってよろしいということになっておるわけでありますから、使おうと思えば使えるわけでありますから、そういう意味で、それが使いたいということであればまた検討していいの…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 我々の立場といたしましては、周波数というものの状況を説明するだけのことでありまして、問題は、日本の民間におきまして、そうした通信衛星のトランスポンダーを買うといいますか、そういう通信衛星を輸入してそれを打ち上げて使う、そういう需要者の立場から考えて、お金を出してそういったものを買う必要があるかどうかという、そういう面でいろいろお考えになることではなかろうかと思います。 そういう意味におきまして郵政省として、仮に三社から申…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 今のお話で、どういった状況か、私もよく調べてみなければわかりませんが、通信法制とかそういったものの勉強をしてきたという成果というものがあるのかどうかということにつきましても、調査してみたいと思いますし、また、旅行先とかそういうことで疑惑のないような形でそういったことが行われなければならない、このように考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○左藤国務大臣 郵便法の一部を改正する法律案及びお年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵便法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、利用者に対するサービスの向上を図るため、通常郵便物の大きさの制限の緩和、料金後納制度の改善、転送料及び還付料の廃止等の措置を講…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(左藤恵君) 私自身こういうことについては存じませんでしたけれども、何かそういうことがあったということでございましたので、いろいろ調査いたしました結果、取り扱い上の手違い、ミスがございまして、そうしたことでこの変更届を大阪府の選挙管理委員会に対して六十年三月二十八日に提出いたしまして、そうした手続を終わっております。今後こうした手違いで誤解を招くことのないように十分注意してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(左藤恵君) そのとおりでございます。非常にそういうことで重ね重ねミスしたことに対しまして大変申しわけないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(左藤恵君) 電気通信事業法の施行によりまして、そうした今先生お話のような皆民間会社という立場でKDDでも、それからこれからは新電電もやっていかなければなりませんが、特に電気通信が社会経済活動の非常に大きな役割を果たすという意味におきまして、郵政省としては郵政省の中にそういった仕組みのものを考えまして、そうして大切なことはやはり安全性と信頼性ということじゃなかろうかと思いますので、そういうことに国民の皆さんの期待におこたえでき…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(左藤恵君) 小山次官が三月の二十五日から三十一日までにかけましてアメリカに参りまして我が国の考え方の詳細を説明いたしました。日米の次官級協議ということでしたわけでございます。そのときに今の三月二十八日付の書簡というふうなものを出したという、これは一つの向こうに対します説明をまとめたものだと、こういうふうに御理解いただいていいと思います。そして三月三十一日に今お話しのようにシグール大統領特別補佐官が来日いたしまして、オルマー次…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(左藤恵君) オンラインが実施される以前の郵便貯金の名寄せは、貯金事務センターで名寄せ証票をつくって手作業で預金者の区分を、預金者別の振り分け集計を行ってきたということで、大変時間もかかり労力も要していたわけでありますけれども、今先生御指摘のようなオンライン化を五十三年以降逐次実施してきまして、そしてこの場合は郵便局の窓口からオンラインで自動的に貯金の原簿ファイルが作成されるということで、名寄せのテープを作成するということがで…