P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/05/15

102参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) テレトピア構想におきましては、軍事目的のためのシステム構築というのは想定をいたしておりません。したがって、そうした軍事目的のためのシステムというのが、もし基本計画に含まれておるとすればそうしたものは指定はいたしません。そうした態度で今郵政省は進めておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/05/15

102参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) テレトピアの実際の仕事を進めていきます段階におきまして、そうした点につきまして、十分軍事目的というふうなものに利用されることのないようなことについて配慮をしていかなければならない、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/05/15

102参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) テレトピア構想の問題についてお答えを申し上げましても、各地域がやっぱり特殊性といいますか、それぞれの持っ創意工夫といったものを十分発揮して、その地域の主体性というものを、自律性というものを生かしてやっぱりやっていただかなければ本当の生きたモデル都市にはならないんじゃないか、このように思います。そういった意味におきまして、導入いたしますニューメディアシステムの内容というものにつきましてそれぞれの地域の住民の皆さんに…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/05/15

102参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) NTTの資産は先生御指摘のように国民利用者の電話の設備等の負担によって形成されたもの、このように考えます。こうした経緯にかんがみまして、郵政省といたしましてもNTTの株式売却の一部を御指摘のような電気通信技術のそうした研究、開発、利用というふうなものに活用いたしたい、こういうことを願ったわけでありますが、先ほど未御説明申し上げたような経緯がございまして、今回の基盤技術研究センターを通じて電気通信の関係の振興を図っ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/05/15

102参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 電気通信技術の開発というものは高度情報社会の建設のために非常に大切な知識集約的な技術だと、こういうふうに考えております。そうしたことにつきまして電気通信技術審議会、ここでいろんな学識経験者によりました調査、御審議をいただいて、そして電気通信に関します基盤技術研究指針といいますか、そういう一つの方向を明示して、そのガイドラインに従ってこうした点について効率的な、資金がたくさんあるわけではございませんので、研究者もそ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/05/15

102参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 確かに今先生御指摘のようなことで、特に技術基準の問題につきましてそうした折衝があったことは事実でございます。また政省令を決定する段階におきましても同じような、今御指摘のような問題があったことも事実でございます。 ただ、今まで公衆電気通信法ということで独占という形でやっておりまして、そして国内におきましては電電公社が、そしてまた国際的にはKDDが独占的に電気通信事業を行っておったというようなことから来ます問題が一つ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 郵便法の一部を改正する法律案及びお年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに郵便法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、利用者に対するサービスの向上を図るため、通常郵便物の大きさの制限の緩和、料金後納制度の改善、転送料及び還付料の廃止等…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 郵便は今までの独占の時代と違ってきまして、厳しい競合時代に入ってきたということで、そういった意味におきまして、郵便事業を取り巻く環境というものも単なる通信媒体の一つにすぎないような形のものになってきたということも言えるじゃなかろうかと思います。 そういう意味におきますと、お客様の側から見て通信媒体の中で郵便をどういうふうにお選びになるかということについて、多様化したサービスというふうなものもやっていかなければなり…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 先生御指摘のように、郵政事業が置かれている厳しい状況というものを十分認識いたしまして、そして今お話がございましたように、職員一人一人が意欲を持って積極的に営業活動に取り組んでいただけるような、例えば先ほどお話ございましたような組合との話し合いというふうな問題もありますし、またお客様にアプローチしていろいろそこから出てきました経験というようなものも広く生かしていくような、そういう意味におきましての環境づくりというも…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 私は、これは先生の一つの大変立派なアイデアだ、御提案だと、このように思いますが、ただ今お話がございましたようなことが一体皆さんに喜ばれるものであるかということについていろんな御意見もありましょう。しかしまた、今お話しございました芸術の香りの高いというようなものが果たして技術的にそういうことで切手としてつくることができるかというような問題もございます。印刷局の能力というような問題もあるかとも思います。いろいろなそう…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 例えば今度の料金後納問題もそうですけれども、特に転送料とそれから還付料ですか、これでやっぱり年間に数億の私は減収にはなるだろうと思います。そういうふうな問題もあろうと思いますけれども、問題は郵便事業を国民の皆さんに利用していただきやすい体制というものをつくっていく、そして先ほどからお話がございました営業的な姿勢といいますか、そういうようなものを進めていくというような形でもって、何とか宅急便というようなものと小包の…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 郵便事業全体につきましていろいろ御指摘をいただきまして、先ほどのお話の中に企業の通信が非常にふえて個人通信が非常に少ないというふうなお話がございました。こういったことでひとつ考えますことは、例えば今の風潮といたしまして、特に青少年が電話だとかテレビだとか漫画だとか、そういうふうなものに傾斜してしまって、そうして字を書かせますと誤字はあるわ、まずいわ、なかなかそういったことについて文章にもなっていないというような傾…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、小包、郵便小包が破損して着くというようなことがあってはならないわけでありますし、ただ単に郵便小包だけの問題でなくて、郵政事業全体の信頼、信用という見地からも、今お話がございましたように、破損状況につきまして十分調査をいたしまして、そして、それに対する対策に万全を期さなければならないと、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のように、高度情報化が進展する中で、郵便局においても情報通信のネットワークの整備をして、そしてニューメディアを初めとする各種の情報通信機器をそこへ導入してサービスの高度化、そしてコストの低減を図る必要があると考えております。今別々に、例えば為替貯金のオンラインネットワーク、また簡易保険、郵便年金のオンラインネットワークというふうなことを一本化したりする、郵政省内のいろんな検討することも大事だと思いますが、今…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/18

102衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤国務大臣 顧問議員団という形でいろいろ御要請があって伺いました点につきまして、検討をいたしておりますが、我々も誠意を持って、できるものにつきましては労使間でこの問題の解決に当たっていきたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/18

102衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤国務大臣 賃金の引き上げの問題につきましては、職員の最大の関心事でもございます。労使間の安定を図って、職員に意欲を持って働いてもらうためにも、早期に円満解決したいと考えておりまして、その立場に立ちまして、早急に有額回答ということができますように精いっぱいの努力をいたしたいということで、今その努力を始めたところでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/18

102衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤国務大臣 お話のとおり、精いっぱいの努力を重ねていきたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/18

102衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤国務大臣 郵政事業というのは、もう今国民の皆さんの生活に密着した、日本の経済社会のある部分を分担する重要な事業であるということについては、高度情報社会が進むにつれて一層その重みを加えていくべきものであって、今、先生御指摘のような電気通信関係のそういう仕事と比べましても、決してその重要性が低下するというようなことであってはならないと思いますし、私はまた、そういった重要性は加わっていっている、このように考えます。 そこで、今お話がござ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/18

102衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤国務大臣 五十九年度の予算におきまして、先生御指摘のような百五十五億赤字が生ずるというような積算でスタートをいたしました。その後、きのう来郵務局長からいろいろとお答え申し上げておりますように、小包が今まで低落の一途をたどったのに歯どめをかけて、前年比に比べても少しずつふえるようなことにまで持ってくるとか、いろいろな努力をいたしまして、まだ決算の最終的な数字はつかんではおりませんですけれども、今の一つの見通しとして、百五十五億の当該…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/04/18

102衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤国務大臣 今回御提案を申し上げました郵便二法につきましては先生御指摘のように、むしろ提出が遅きに失したということがあったと思います。どちらかといえば、過去におきます。そういう点についてのサービスの十分でないところを補正したというような形の提案であって、守りと攻めと両方の点から言うと、どちらかというと守りの面の郵便法の改正であり、お年玉はがきの法律の改正というふうに御理解いただいてもいいのじゃないかと思います。そういうことで、これは…