左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 もちろん、今の問題につきまして位政府としての一つの方針を決めたわけでございますけれども、先ほど申しましたようなことで、国会の御決議の問題につきまして、さらに国会でそうしたことと違った御決議に対します解釈と申しますかというものが進められた場合には、その時点において対処しなければならない、このように考えておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 会社は会社として、新しい体制でありますので、そうしたことについて十分配慮してもらえるだろうと思いますし、郵政事業につきましても、先生御指摘のような要員の効率的な配置という問題について、配転協約というようなものもあります。そうした中で、組合とも十分話し合いをして、そして効率的な配置というものをやっていくべきだ、こういうように考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 今お話しのとおり、郵政省といたしまして、そうしたことについてはやはり国民の皆さんの公共の放送であるNHKが、立派な画面を国民に提供できるようにということで要望いたしたい、このように思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 これは年賀郵便として配達するということを考えておりますので、元旦に一〇〇%配達できれば元旦ということでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 八十五条適用地というものをだんだんと減らしていかなければならないというのは、御調のとおりでございます。地域の道路事情その他いろいろな問題でできなかった地域につきましても、今後ひとつ全国的に見直しまして、できるところから着手していきたい、方向としては、これは改善していく方向に努力をしたい、このように考えます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 こうした不正行為は撲滅しなければ、郵政事業の信用というものも著しく傷つけることになりますし、さらにまた、利用者の皆さんにも御迷惑をおかけするというふうなことに対して、国民の皆さんに申しわけないという立場から、ただ訓示を出すとかそういうことだけでなくて、実効の上がるような方法を具体的に考えていって、もっといろいろな業務考査、いろいろな監査、そうしたものの内部監査も徹底する、いろいろな面で犯罪の撲滅に全力を挙げなければならな…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 現金書留のような問題につきまして、今同じようなことを幾つも書かせるというようなことにつきまして、このたび郵便法の改正を御審議いただきました。そのときに、そういった点についてもう少しサービスといいますか、そういうような点で配慮する点がないかということについて検討して法案を提出したわけでございますけれども、その際に、さらにもう少し積極的にサービスできるような余地も、この法案でお許しをいただくような形をいたしましたけれども、な…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 郵便事業の健全な経営を図るために、これまでもニーズに即したサービスというものを心がけて、その需要の拡大に努力をしてまいりました。今御指摘いただきましたように、予算上は非常に厳しい状況ではございますけれども、ここ一、二年の状況を見ますと、そうした効率化と申しますか、そういうものが非常に進んでまいっておりますので、今後ともその健全な経営という点で努力いたしまして進めてまいりたい、このように考えております。 今国会で、先ほども…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 そういうように努力をいたしたい、このように考えておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 賃金の問題につきましては、今もお話ございましたように、職員一人一人の努力によって今日の経営というものができていくわけであります。そうした立場からも、最も重要な労働条件であります賃金の問題について、職員の勤労意欲に影響するところが非常に大きいわけでございますので、お示しいただきました仲裁裁定の問題につきましても、仲裁裁定が示された場合には早期に円満解決するために誠意を持って努力をいたしたい、このように考えておるところでござ…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 今お話しのとおり、郵便、貯金、保険の三事業、それぞれ国民生活に非常に密着したサービスであるわけでありまして、郵政省はそれらを全国あまねく公平に提供するということで郵便局を設置いたしておりますが、特にそのうち今お話がございましたような特定郵便局、これは郵政事業の最先端の業務を担当して、そして事業の普及に最も貢献しておる存在である、このように認識しております。したがって、今後とも特定郵便局はその地縁性を生かして、郵政事業の推…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 職員に対しましては、平素から国家公務員法等に定めます服務規律に違反することのないよう、綱紀の粛正について指導しておるところでございまして、今先生御指摘のような疑いを持たれるような、そういう行動がないよう今後とも十分指導していかなければならない、このように考えておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○左藤国務大臣 これは派閥とかなんとかという問題ではなくて、今お話がございましたような点については、私は、法に照らして公平に、公正にやらなければならない、このように考えております。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 電気通信基礎技術研究所、これは仮称でございますが、これにつきまして関西経済連合会が中心となってことしの三月に設立準備研究会が設けられまして、研究内容、それから規模、資金計画等具体的な構想策定に向けて今検討が進められております。郵政省といたしましてこうした研究所のプロジェクトは民間におきます電気通信の基盤技術研究促進にとっても重要な問題だ、こう考えておりますので、そうした設立準備研究会ということで御検討いただいてい…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) NTTは我が国を代表します基幹的電気通信事業体ということで、我が国全体の電気通信の発展のだ灯には、その技術力というものを発展向上さしていくことは重要な責務であると、このように理解をいたしております。そうした立場でNTTが適正な競争のもとで第一種電気通信事業者として良質なサービスを提供する、そういう責務があるわけでありますが、その上で必要な研究開発費をみずからの経営努力の中で生み出していくということが私は最も適当で…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 電気通信技術は、高度情報社会の円滑な実現に向けて、社会経済の発展、それから国民生活の向上を支える重要な役割を果たすものである。資源の乏しい我が国といたしまして、国際社会の中で生き残っていくためにも、どうしても不可欠な私は知識集約技術である、このように認識いたしております。 そういう大切な電気通信技術ですが、特にこうしたものは典型的なハイテク技術であるということで、その発展のためには御指摘のNTT、それからKDD、…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政省といたしましても、今いろいろ先生御指摘のような諸問題につきまして、今回のこの法案の策定の経緯も十分考えまして、民間活力をそうしたところに活用していくというそういう円滑化法案の仕組みの中で、電気通信関係のプロジェクトヘの出融資事業等を通じまして、中小企業対策、あるいはまた今のことにつきまして、また地方のそうした公共団体を初めとします。そういう地域のそうした電気通信分野におきます技術開発という問題につきまして、…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今通産大臣からお答えがございましたように、我々はとにかく日本の立場といたしまして技術立国ということで進めていかなければならないわけでありまして、そうした意味のハイテク時代に非常に重要な、まあ我々の立場から申せば、電気通信技術の問題につきまして、基礎技術につきまして通産省とそういったことによって十分連絡をとってすきのない形でやっていかなければならないと、そういう大切なセンターであると、このような認識でもって十分これ…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) ただいま通産大臣から御決意の表明がございましたが、郵政大臣といたしましても、所管大臣といたしまして、今通産大臣がお述べになったと同じ考え方でこの円滑な運用に努力をしてまいりたいと、このように考えております。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 宇宙の平和利用という問題につきまして国会で御決議になっておられるということは十分私も承知いたしております。そして、この平和利用というものについての解釈と申しますかというものについては国会におきます解釈に私は従うべきである、このように考えておるところでございます。