左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 古いことを私もよく覚えておりませんけれども、昭和十六年の太平洋戦争の勃発という以後は非常に厳しい電波管制が行われたということは記憶にもございます。そうした点について、気象の問題までどうだったかということについては私もよく覚えておりませんけれども、そういった点で厳しい電波管制が行われたということは事実だろうと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) スパイ行為等防止法といいますか、そういった法案が国会に提出されたことは私も承知いたしておりますが、この法案、議員立法で政府提案の法律案でもございませんし、今の段階で政府としてこの解釈とか、趣旨とかということについては言及申し上げることは差し控えたいし、今申し上げるべきでない、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案という形で国会に提出されております法案につきまして、一通りお話しのように目を通したわけでありますけれども、これに対します解釈なりいろんなことにつきましてはいろいろ関連するところがありまして、今ここで私が軽々にいろいろ申し上げない方がいいんじゃないかとこのように思うわけであります。 ということは、これはあくまでも、今申しましたように政府提案の法案でもございませんし、そし…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) この法案が出た段階におきまして私はこういった党の動きにつきましては存じませんでしたし、国会へ出ましてからはそういうことで法律案として提出されたということでありますし、また、今お話しを申し上げましたように、提案理由の説明とかそういったものも聴取いたしておりませんし、政府の立場といいますか、というふうなこととしてこの法律案が国会で論議をされる段階におきまして我々の考え方をまとめていくべきだと、このように考えております…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) これは政治家とか何とかということじゃなくて、私は今政府の立場としてどういうふうな態度をとっていくべきかということについて当然この問題の検討をしなければならないと思っておりますが、今の段階で、まだそうした法律案が提出されたばかりでありまして、今の国会におきます審議の段階におきまして我々は態度を明らかにしていかなければならない、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 政府としての考え方をまとめなければならないという段階に参りましたならば、こうした問題についての十分そうした提案者の意見も聞き、そして現行法のいろんな問題というような、放送法に照らしてどうだというふうな判断を我々はすべきである、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 堅持していかなければならないものだと考えております。放送法三条には「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と規定しておって、表現の自由を保障している憲法二十一条の規定を受けてそうした規定があるわけでありまして、そういう意味で放送事業者について放送番組の編集の自由を保障している規定であるということ、この規定は私はどうした場合にも変わることがない問題である、…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) そういうことはあってはならないと私は思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 勝共連合とも関係ございませんし、私はこのスパイ行為等防止法案というものについて国会へ提出する段階におきまして審議に参加したとかそういったこともございません。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 決してそんな本心でも何でもございません。そしてまた、私は今申しましたこの今の段階で政府としての解釈、趣旨について言及するのはまだ時期尚早であると、こういうふうに申し上げておるわけでありまして、決してこの法案に対してこれを賛成する立場とかそういうふうなことを言っているわけではもちろんございませんし、政府の立場を代表してこういった問題については今申し上げる段階でないということを申し上げたにすぎません。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) しかるべき段階に来たならば、そうしたことにつきまして政府としての解釈、そういったものを十分まとめた上でこの法案に対する措置を当然考えるべきである、このように思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 今、青島先生御指摘の点につきましては、その精神を堅持していかなければならない、このように考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十六年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十七年三月三十一日現在における資産総額は、二千三百四十二億九千八百万円で、前年度に比…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 大変難しい御質問でございますが、法的に絶対に出席しなければいかぬとかなんとかいうことにつきましては、いろいろとまた議論のところがあるだろうと思いますが、今阿部先生のお話にございましたように、NHKの経営の最高意思決定機関、その中でどんな議論がされたとかいうふうな具体的な問題とは別に、委員長なりあるいは委員長の代行なりが、まとめられた一つの意思というようなものを国会である程度御説明になるとか、あるいはまた、この国会におきま…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 そうした国会の御要請があるときには郵政省としては、経営委員長にそういったことの事情をよくお願いをいたしたい、このように思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 命令放送と自主放送との割合を定めておくべきじゃないか、こういう先生の御指摘だと思います。これにつきましては、国際放送の充実という観点からずっと検討を続けてきたわけでありますけれども、国際放送全体の中での命令放送のあり方なりあるいは国の財政事情というふうな問題があって、一年一年の状況で客観情勢もいろいろ変わってくるということでもございますので、具体的にどう決めるかということにつきましては、そういったことを一つのルールという…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 国の財政が最近非常に厳しいのは、御高承のとおりでございます。特にシーリングとかそういうふうなことで、例えば、前年に比べて何%減とかいうふうな問題との絡みが出てきますと、郵政省の一般会計の予算というのは非常に枠が小さいわけでありまして、そうした問題で、国際放送の重要性というものはあるわけでありますけれども、これに十分こたえるだけの年々の予算の枠組みといいますか、これに我々としても非常に苦慮しておるというふうな実情にあります…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 先生がおっしゃることをどういう形で実現したらいいかということについて、さらに検討させていただきたい、このように思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 国際放送の重要性、御指摘のとおりだと思います。 当面の問題といたしまして、まず第一に、現在の機械、非常に性能が古くて悪いわけでございますが、まずよく聞いていただくような施設にしなければならないわけであります。そしてまた、設備の問題だけではなくて内容の点につきましても、今お話がございましたような非常に重要なものでありますから、このことについて力を入れなければなりません。国の財政、非常に厳しい中でありますけれども、我々として…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○左藤国務大臣 これからのニューメディア時代というもので、私は一つの高度情報社会というものを考えて、そして秩序ある体制に持っていかなければならない。それには、放送がどういうふうに加わっていくか。今までは放送は放送として発展してきた。ところが、これからの時代はそういったことでなくて、有無線も統合されてくるし、いろんな面で複合化した、そうした形のニューメディア時代というものが形成されていくであろう、私はこのように思います。そういった意味で今…