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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) INSの計画につきまして今御説明があったわけでありますけれども、電気通信のネットワークがディジタル化してまいりますと、大量かつ多種類の情報が高速で伝送処理することが可能となるわけでありまして、その進展が期待されるわけでありますし、また欧米諸国でもこれは積極的に取り組んでおるわけでありますが、そうした中で今NTTはINSという形で計画されてきておりますけれども、全国網、ネットワークの総合的なディジタル化を完成するた…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) この問題につきましては、非常に技術的にも難しい問題もありますし、そしていろいろ努力はしておりましてもなかなかキャッチできない、そういうふうなこともございまして、今のような答弁を申し上げたようなことになったんじゃないかと思います。 現在も引き続いて調査をいたしておりますけれども、そうしたことで非常に押さえにくい非常に 難しい問題じゃないか、このように考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) OTHレーダー、そのことについて我々はまだそういうことで十分どういうものか理解をいたしておりませんが、先ほどの調査につきましては、これは私はやっぱりあらゆる努力をいたしまして、今までなかなか発信源そのものをつかまえられなかったわけでありますけれども、今後ともつかまえるように努力をしていかなきゃならない、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) NTTにおきまして特殊会社に移行して後、事業本部制をとるということでいろんな積極的な営業活動をしていただいている、これはそれでいいわけでありますけれども、この営業活動につきましては、やはり社会的に許容される良識の範囲というものが私はあるべきだと思う。その範囲内で行われるべきものだと、このように考えます。 今回の電気通信改革の趣旨にかんがみまして、ほかの事業者等の間の公正な競争を確保しなければなりませんし、いろんな…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 先生御指摘の点につきましては、アメリカでは独立行政委員会ということでFCC——フェデラル・コミュニケーションズ・コミッションですか、これがございまして、我が国においてはもうやはり昭和二十五年の電波法、放送法の制定から昭和二十七年にかけまして の間では、電波行政を所管するのは行政委員会でありますこのアメリカの方式に倣って電波監理委員会が設置されていたところでございます。その後、電波監理委員会から郵政省の所掌に電波行…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 現行の電波法または放送法とかそういった精神から見まして、例えば先ほどの問題につきまして、私らの方としましては、やはりそうした番組の中に介入するとかそういうことは毛頭考えておりませんけれども、今の放送番組審議会というようなものが、そういうものが設けられておるのにもかかわらず、そういったものが十分機能していないということについては、やはりその放送事業者のもう少し責任においていろいろ検討していただきたいと、そういうこと…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(左藤恵君) 電波監理審議会自身の御意思もございますので、そういった点をお伺いした上でお答えを申し上げたいと、このように思います。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○左藤国務大臣 今回の改正は、郵政大臣の行います型式検定に相当すると認められる検定に合格した機器についてだけ郵政大臣の行う検定を受けなくてもよい、こういうふうに改正しようとするものでございます。 そういうことでございますので、今先生御指摘のように、電波の利用秩序を維持する、維持を確保するということが一番大切な問題でございますので、御指摘のような電波の質とかあるいは不法電波というものをチェックするということは重要なことでございまして、従来…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(左藤恵君) 金利の自由化のもとにおきましては、預金者に対しまして市場実勢を反映して本来受け得べかりし利子を提供していくということが必要であることは申すまでもございません。そういうことで、郵便貯金におきましても利用者の立場というものを基本に据えまして、そして市場実勢を反映した金利を提供していくことが必要である、このように考えております。金利自由化に向けて郵便貯金が市場実勢を十分反映した金利を預金者に提供していくことに当たりまし…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/10/29

103衆議院 予算委員会 第2号

○左藤国務大臣 郵政省といたしましては、民間活力によります電気通信分野の発展を図るために、内需拡大につきましてテレコム税制を六十一年度の税制に向けて要求いたしていますが、具体的な内容といたしまして、新規参入事業者あるいはテレトピア推進法人に対する固定資産税の軽減措置とか、あるいは通信機器の耐用年数の適正化とか文字多重放送等の受信機、そういったものの物品税の免税措置とか、あるいは民間の投資を促進するための準備金制度、それから加入者線路の二…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(左藤恵君) 昭和五十八年度日本電信電話公社決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度の事業運営は、引き続き順調に推移し、損益計算上三千八百四十億一千五百六十七万余円の当期利益金を計上するところとなり、昭和五十二年度以降黒字決算を続けているところであります。 なお、この当期利益金のうち二千億円は、昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律に基づき、臨時かつ特例的な措置として…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十七年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十八年三月三十一日現在における資産総額は二千五百二十四億一千五百万円で、前年…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のような衛星の問題につきましては、やはり積み上げといいますか、BS2の経験を十分生かして、そして打ち上げ後の衛星の状態によって、契約関係のいろんな問題もありますし、そういったことにつきまして影響するところは非常に大きいわけであります。そしてまた、今後の計画に対します見通しというような問題にも非常に影響するものでありますから、十分こういったことにつきましての責任体制というものも明らかにして、そして努力していか…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) 放送を取り巻く環境が変化していく中で、NHKの運営財源のあり方につきましては、NHKの将来を左右する重要な問題であるというわけでございます。そうした意味で、受信料制度のあり方につきましてもいろいろな角度から多角的に検討していただいている、こういうことでございまして、この問題は放送政策懇談会の御意見を十分伺った上で我々は考えていきたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) そういった問題も含めてということを我々考えております。 と申しますのは、受信料制度につきまして、その趣旨を一層明らかにし、そして受信者の公平な負担に資する、そういう立場から昭和五十五年の三月、九十一国会に現在の受信契約の締結義務を受信料の支払い義務に改める改正案を御提出申し上げました。国会の事情でこれは審議未了になったということがございました。その後、五十五年度の受信料の改定がありました以降五十九年の三月までの期…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) NHK学園の何といいますか、我が国の教育水準の向上とか、いろんなそういうことについての意味というものは私は評価をするものでございます。そして、このNHK学園の行う事業が放送の利用の促進に資するものであり、そしてそれに対してNHKが助成を行っておられるわけでありますが、今お話がありましたように、今後の助成のあり方につきましては、やはり公共放送の機関としてのNHKの役割なり、あるいは財政状況というものとの関連が当然あ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) NHKは全国の受信者が負担する受信料を基盤として維持運営されております公共放送機関であるわけであります。その放送を通じて国民の文化水準の向上を図るといった、そうしたNHKの公共放送としての役割であるという点から今後ともそうした線で進んでもらわなければならない、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) 今御指摘いただきました放送政策懇談会、こうしたところにおきまして各界の有識者の方々に、放送全般の問題について幅広い、またかつ多角的な御議論をいただきまして、その成果を受けて長期的な展望に立った新しい時代に対応する放送政策の策定に生かしていきたいと、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) 今御説明がありましたように、このBS2bの試験の結果というのは良好であって、六月十九日の宇宙開発委員会は、放送衛星対策特別委員会より「放送衛星2号—b中継器に講じた対策及び確認試験結果の評価報告」という報告を受けてこれを了承し、BS2bの打ち上げ準備を進めることが妥当であるという判断を下されました。 そうしたことに関連しまして郵政省といたしまして、今後は六十年度の冬季すなわち六十一年の一月—二月期です、このときに…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(左藤恵君) 今御指摘のように戦前の日本放送協会というのは、そういった意味で非常に厳しい統制下に置かれたわけでありますので、戦争の方にすべてを制限され、その統制下に屈したと申しますか、そうせざるを得なかった状態にあったということは御指摘のとおりだと思います。 今日の放送制度というものがそうした非常に厳しい反省のもとで、日本国憲法の精神に基づいて放送法が昭和二十五年ですか、制定されて、そこでそういった点についての、二度とそういっ…