左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 たしか文芸春秋に載っておったのではないかと思いますが、私、一読いたしました。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 そんなこと、もちろん考えておるわけでもございませんし、この論文は、視聴者の一個人が放送番組について意見を述べることは自由でありますけれども、我々としては、やはりそういったものはNHKの責任において受けとめられることであって、こうした問題について役所が介入するというようなことはあってはならない、このように考えております。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 これにつきましては、有線とはまた違った電波主権というような問題もございますので、そうした国益を十分守る立場で、しかし理解し、開放すべきものは開放していく、こういうことで話し合いを進めていきたいと考えております。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 いろいろお話がございましたけれども、個々の番組につきまして、私からこれがどうだこうだということを申し上げることは適当でないと思います。 一般論といたしまして、放送事業者は、先生御指摘のように放送番組の編集に当たりましては、放送法の第四十四条の三項の規定にのっとってこれを行っていただかなければなりません。そして、NHKも当然その放送事業者の一つでありますし、国民の皆さんの受信料から成り立っておる放送機構でありますので、そう…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 このことにつきましては、やはりそうした聴守義務とかいろいろな問題について、電波法違反がないかどうかということの調査はやらなければならない。それから、そのときに、もしその聴守義務違反があったらどういうような処罰があるのかとか、そういう質問がありましたから、これは、電波法施行規則に違反した場合にどうだという規定がございますので、そのことを御説明したわけでありまして、後は報道の方が、いかにも何かすぐに直結するような表現をされた…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 御指摘のように、緊急用の周波数百二十一・五メガだけの問題ではなくて、今お話しのように、とにかく長距離を飛ぶ、しかも国際線を飛ぶような飛行機の場合、特に安全性と電波というものの持つ大きな意味を我々考えまして、今の聴守義務の問題だけでなくて、もう少し幅広く、今の点につきまして運輸省とも十分詰めまして、一層の安全対策を考えなければならない、このように思います。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤国務大臣 先ほど先生が一番当初に言われました、参議院で私がお答え申し上げたような考え方に立つならば、局舎事情いろいろございましょうけれども、そうした問題については早急に解決をさせるような努力をすべきである、このように考えます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政事業を取り巻く環境は、最近極めて厳しいものがあります。三事業ともまさに競争の時代というふうに考えていただいていいんじゃないか、このように思います。このため、今後とも国民にとってかけがえのない郵政事業サービスを提供していくには、公共の福祉の増進ということを使命として三事業がそれぞれ営業活動を活発化していく必要がある、このように考えます。したがいまして、このことは機会あるごとに職員にその点についても十分徹底を図り…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今も申しましたとおり、こうした厳しい状況の中でも職員がよくそうした事態を認識して理解し、そしてそれぞれに努力をしてきたということが確かにこのような好決算をもたらす結果となったという一つの要因になっているところは間違いない、このように思います。 郵政事業は、郵便、貯金、保険の三つの事業を郵便局という全国的なネットワークという形で一体的かつ効率的に運営してきておるわけでありますが、競争時代といいますか、そういうものに…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今局長からお答えいたしましたように、急速に進展しております大口預金金利の自由化に引き続いて当然この小口の預貯金の金利の自由化も目前に迫っておるわけであります。そうした今日におきまして、郵便貯金が金利自由化に積極的に、かつ的確に対応することが喫緊の重要課題だと、このように考えております。 こうしたために、資金の調達、これは貯金の受け入れでありますけれども、これから運用まで一貫して市場金利が反映される仕組みをつくるこ…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政省といたしまして、国民各界各層の広範な御論議をいただいて、昨年の暮れの存続決定ということが認められました非課税貯蓄制度につきましては今後とも正しく利用していただけるように利用者側であります国民の皆さんに十分周知をして、今ちょうど準備を始めたところであるわけでありますが、この非課税貯蓄制度の存続につきましては先生御指摘のように何としてでもこれは私は死守していかなきゃならぬ、堅持していかなきゃならないものだ、この…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように、ことしの二月にも国会での御議論がございまして、青少年に対するテレビの影響というようなものも含めまして、放送番組の適正化ということで民放の各社に対しまして注意を喚起したわけでございますが、今回のテレビ朝日の事案は、そうしたことにもかかわりませず、重大な社会問題ということにもなりました経緯もありまして、放送局の一斉再免許という機会をとらえまして、さらに全社に対して、番組適正化及び番組審議会が十分機能…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 放送が国民の日常生活に深く浸透してその影響が極めて大きいということになってまいっておる今日におきまして、放送行政をお預かりするという立場から、この放送事業の根幹を支えるものは何にも増して放送番組であるということを深く認識しておるところでございます。このために、機会あるごとに放送事業者に対して番組の質的向上について御要望を申し上げているわけでありますが、放送事業者は、放送法に規定された番組編集の自由と表裏の関係にあ…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 電波法第三十七条は、警急自動受信機等六つの機種につきまして、原則として郵政大臣の行う型式検定に合格したものの設置を義務づけておるわけでありますが、郵政大臣の行います検定に相当する型式検定に合格したレーダー及び航空機に施設する無線設備につきましては義務づけを適用から除外しておるわけであります。今回の改正は、六つの機種すべてについて、このような場合には郵政大臣の行う型式検定を受けなくてもよいということにいたしましたが…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 御承知のとおり、情報通信分野の研究開発は来るべき高度情報社会を実現する上でどうしても大切な必要不可欠なものである、このように考えております。とりわけ我が国におきましては、従来からその立ちおくれが指摘されております基礎的な分野の研究推進なくしては将来の我が国が技術立国ということで電気通信事業産業を維持、発展させていく、また経済的な繁栄を実現するためにどうしてもそういうことなくしては不可能である、また基礎的な分野の研…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政省といたしまして、国民各階各層にわたる広範な御論議を得て、昨年その存続を決定していただいたわけであります。その非課税貯蓄制度は今後とも正しく利用していただけるように利用者国民への周知徹底をいたしまして、その諸準備を現在進めておるところでございますが、その非課税貯蓄制度の存続を前提に新しい本人確認手続というものを行って、これを進めていこう、そういうことで定めた所得税法の施行を目前にいたしまして、来年一月から実施…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 国債販売の再開につきましては、国民の資産選択多様化のニーズにこたえるということもできるわけでありまずし、借換債を含めまして、今お話がありましたように、毎年二十兆円を超える大量の国債を円滑かつ安定的に消化していかなきゃならないと、それに対しても寄与するという意味もございます。一つの時代に要請されている施策だと、このように考えますが、郵政省といたしまして、六十一年度予算の重要施策としてこの問題を何とか実現したいという…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 簡易保険の加入限度額は、御指摘のように昭和五十二年度以降据え置かれているわけでありまして、現行の一千万円では万一の場合の生活保障としては私は全く不十分だと、このように考えております。国民の経済生活の安定を図ることを目的とする簡易保険の使命を果たすことが、これでは十分できない、このように考えておりますので、加入限度の引き上げにつきましては、当委員会でも附帯決議をちょうだいいたしております。さらに加入者の方々からも強…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) 今御指摘のような貿易インバランスを背景とした今春以来の電気通信に関します幾つかの保護主義法案が提出されて、その中で上院ではダンフォース議員提出の電気通信通商法案が財政委員会で可決される、あるいは下院ではワース議員らによるやっぱり同じような法案がエネルギー商業委員会で可決されておるということで、今後の動きについて我々は非常に懸念をいたしております。 そこで、いろいろ理解を求める努力も大切でございますし、一方また日米…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(左藤恵君) CATVの普及という点からも先生御指摘のとおりだと思います。今そういうことで、一応当面の道路占用行政の規制緩和という形で行政運営上の改善につきまして建設省と話し合いをして一つの方向が出たと思いますが、これから先、まだもう一つ、我々といたしましては道路法の一部改正というふうなところの点まで踏み込んで、何かCATV事業を第一種電気 通信事業と同じような形で扱っていただきたいというふうな形で、建設省とも協議をして、そう…