左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 安定した労使関係によって職員の皆さんに意欲を持って働いていただくことがなかったならば、先ほどもお答え申し上げましたように、郵政三事業の発展はあり得ないと思います。そういう意味におきまして、何とか職員の皆さんが積極的にそういうものに取り組んでいけるような賃金体系をつくるためにも、努力しなければならないと考えております。明日閣僚会議があるかどうかということについては、まだ私も伺っておりませんけれども、お話しのようにいよいよ春…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 先生御指摘のように、そういうことで大変最近の職場関係というようなものも、職員が今非常によく努力してくれるということと労使関係の安定というようなこともありまして、と同時に、今の小包の問題につきましては、昨年の九月ぐらいまでは、やはり前年同期に比べて非常に落ち込みを生じておったと思いますが、十月ぐらいから、今先生がお話しのように各郵政局とも、非常に管内の郵便を扱っている者の小包の問題についての取り組み方の姿勢が変わってまいり…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 安定した労使関係というのが基礎になるわけでありますが、現在、その労使関係にこの労務連絡官とかそういったものがどういうふうな意義があるかということについて、検討をするという段階には来たとは思いますけれども、しかし、それによって今お話がございましたように、すぐに答えが出るかということになりますと、これはいろいろな情勢もありますので、私は難しい問題があろうかと思いますが、先生のお考えというものも我々は十分考えて対処していきたい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 前回先生から御指摘を受けまして、その出張の概要について聞いてみたわけでございます。近年の電気通信分野、御承知のとおり技術革新が非常に進んでおりますし、そうしたことで非常に目まぐるしい変貌を遂げておる、そういう実態、また、電電改革三法が今国会の冒頭に成立させていただいたわけでもございますので、そうした事情が我が国だけではなくて欧米諸国の先進国におきましても、そういうことでいろいろ共通した問題があろうと思いますし、電気通信制…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 そうしたことによって郵便の取り扱いの物数がふえてきて、料金収入がふえるような形であれば、私は大いに結構だと思いますが、逆に減収になるというようなこともあり得るわけでありますし、非常にこの辺の問題は、郵政事業としての取り扱いをどういうふうにしたらいいか、検討はさしていただきたい、このように思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 一般的には夜間労働というのは少ない方が望ましいということは言えるわけでありますけれども、五九・二の郵便輸送システムの改善が郵便の翌日配達というような、利用者サービスの見地から立てられた一つの公共通信手段としての郵便事業のためには、夜間労働もやむを得ないというようなことであるわけであります。そういうふうなことでありますので、先ほど来お話がありましたように十分健康管理に配慮するとかいうことで、必要最小限度の夜間労働に従事され…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○左藤国務大臣 今お話しのような夜間労働の問題につきましては、そうした健康管理の問題だけでなく、いろいろ生活のリズムといいますか、そういうようなものも大切なことだと思います。そしてまた過去、いろいろ郵政省としてもそういったことの経験を皆持つわけでありますし、一般の企業におきましても、夜間労働に従事しておられる方、いろいろあると思いますので、そういった健康管理の面と、さらに、そうした心理的なあるいはまた社会的なそういうふうな問題についての…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○左藤国務大臣 郵便事業を初めといたします郵政三事業、御指摘のように、非常に国民生活に密着した、また、我が国の経済社会の中において果たしております役割といいますか、そういうものは非常に大きいものがあるわけでありまして、そうした意味におきまして、郵政事業そのものが今御指摘のように、我々は等閑視することはできない大切な仕事であるという認識を持っているわけでございます。 そこで今お尋ねのように、私が昭和四十四年に松山の郵政局長をしておりました…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○左藤国務大臣 今お話しのように郵便は、電気通信メディアあるいは民間宅配便との非常に厳しい競合関係と申しますか、そういったものに置かれておる状況は、今後もますます強まるものではないかというふうに考えております。 〔委員長退席、吹田委員長代理着席〕そういう意味で、この郵便事業の健全な経営を維持していくために我々さらに、先ほど御指摘いただきましたが、そういった検討も加えまして、事業運営の効率化、合理化に一層努力していかなければならないと考え…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○左藤国務大臣 今、局長からお答え申し上げましたように、この小口預金と申しますか、というものは、特に非課税貯蓄ということだけ考えましても、法人、個人をひっくるめますと全体の約六割ぐらいあるのではないかと思います。それが金融機関におきますマル優と、そして郵便貯金がその大宗をなしているわけでありますので、そういう意味で郵政省としても、日本のこの一つの金融自由化の流れというものをしっかりつかまえるためにも十分協議をして、そして預金者の保護とい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○左藤国務大臣 先ほどからお答え申し上げておりますように、郵便事業というものそのものが非常に問題を抱えて、これから大いに国民の皆さんの需要を喚起して、それにマッチしたサービスをやっていかなければ、財政そのものも非常に厳しい情勢にあるということでございます。 そういった点から見ましても、今お話がございましたように、需要を喚起することができるような、国民の皆さんに郵便に対しての関心を持っていただけるようなサービスというものを積極的に考えてい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○左藤国務大臣 さきほどもお答え申し上げましたように、能率よく郵便事業を推進していくということが基本的に大切であります。それに関連しまして、要員も適正に配置して、本務者にできるだけ効率的に働いていただかねばなりませんが、その間において、人件費を抑制するというふうな意味におきましても、非常勤のある程度の使用はやむを得ないと私は思います。しかし、今お話がございましたように、非常勤も役に立たないような形であっては何にもならないわけでありますか…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○左藤国務大臣 今、両者矛盾するというふうなお話でございましたけれども、これを何とか矛盾をしない形で進めていきたい。それには、今の事業の中身、仕事のやり方そのものにつきましても十分検討いたしまして、例えば今まで計算事務センターも簡易保険と郵便貯金と別々に開発してきておったのを、もう少しオンライン一体化して仕事をしていくということによっても、そうした要員を削減していくことができるのじゃなかろうかという点について、さらに検討する。共通業務に…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(左藤恵君) 市川議員の通信衛星用の周波数に関する御質問にお答えを申し上げます。 Kuバンドの周波数の一部については、一九七九年の世界無線通信主管庁会議で通信衛星にも使用できることとなったものでありまして、これを受けて、我が国においても通信衛星用としても利用できるようにしたものであります。今回、米国の特定企業のために特別に措置したものではございません。(拍手) ─────────────
第102回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(左藤恵君) お答え申し上げます。 まず、電気通信事業法の関係法令の見直しにつきましては、電気通信に関する米国との交渉に当たっては、あくまで我が国の通信主権を確保した上で電気通信市場に対する参入障壁を可能な限りなくすという、そういう観点に立って行ってきたところであります。電気通信事業法及び関係政省令につきましては、内外無差別、簡素、透明を原則としておりますが、施行していく中でこの原則に照らして問題が生じた場合には、必要に応じて…
第102回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(左藤恵君) 総理からお答えがございましたが、私からも補足させていただきたいと思います。 特別第二種電気通信事業の登録制度及び端末機器の技術基準・認証制度につきまして、政省令の制定に当たりましては、内外無差別、簡素、透明の原則が徹底されるよう措置したものでありまして、我が国の通信主権は確保されていると考えております。電気通信事業法を施行していく中でこの原則に照らして問題が生じた場合には、必要に応じて法の規定に従って国会に対して…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○左藤国務大臣 御指摘のように郵政事業は、国民生活に密着した郵便、貯金、保険、そうしたサービスを郵便局を通じて国民のために奉仕をしなければならない仕事であるということでございます。そういうことによって国民の福祉の増進に努力をしなければならない性格のものでありますが、国の財政状態、また民間の活動と国営事業との関係というふうなものについてのいろいろな問題がございまして、例えば御指摘のような限度額の問題一つを取り上げてみましても、これは課税を…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○左藤国務大臣 高齢化社会を迎えまして、シルバー貯金という一つの考え方も私は推進していくべきだと思います。 おっしゃるように、課税の関係とかいろいろなことがありますけれども、老後を安心してやっていただく、しかもそれは、今の例えば年金とかなんかでは十分でない、そして自助努力によってやっていかなければならないときに、そうした貯金を、郵便貯金で例えば一千万円というようなシルバー貯金をすることができるならば、それだけ安心して老後を過ごしていただ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○左藤国務大臣 地方によりましては、そういったところがあるのではないかと思います。しかし特定郵便局長というのは、地縁性という問題も重視しなければならないという性格のものではありますけれども、今お話がありましたように、局舎を持っておるイコール局長に任命されるということではなく、事業に対する意欲、識見、経験を持った人が簡抜されていくべきであると考えます。そうしたことで、局舎とかなんとかということが任命につきまして、そのまま特定郵便局長の選考…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○左藤国務大臣 昨日、経済対策閣僚会議で、この貿易摩擦に対します対処方針というものの決定があったわけでございます。 電気通信の分野につきましては御高承のとおり、かなり早い段階からこの問題についての対策を講じておりまして、まだ一部最終的な詰めをしなければならない問題があるわけでございますけれども、今七月を待たなくても実行に移すといいますかそういうことで、またアメリカ側も、ある程度評価をしていただけるような対策を既に発表しておるところでござ…