左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのような、そういうニューメディアの普及、発達というふうなことでいろんなことが、例えば在宅勤務でやれるとか、老齢者、身障者が就業の機会が拡大されるとか、そういうふうな非常なメリットというのかプラスの面というのは、またいろんな面で出てくるだろうと思います。しかし、また反面、プライバシーの保護の問題とか、それから人と余り接触しないということについての、そういう孤立性というのでしょうか、それからもう一つは、大量の…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(左藤恵君) 今先生のいろいろお話ございました人間生活に与えます情報化時代のいろいろな影響というものがまだ十分研究も行き届いていないというような点も確かにあろうと思います。ところで、そういうこともございまして技術的にはいろいろなことがどんどん進んでまいるわけでありますから、そういうことに対応しまして、郵政省としては、昨年の十月から各界の有識者にお集まりをいただきまして、人間と高度情報社会を考える懇談会——ヒューマンウェア懇談会…
第102回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(左藤恵君) 伊藤議員の新電電株式の処分に関します御質問にお答えを申し上げたいと思います。 新電電株式の処分問題につきましては、政府見解に基づいて、電電改革三法案についての国会の御審議の経過等を踏まえまして、予算編成過程の中で政府部内において検討いたしました結果、株式のうち売却可能な株式、すなわち三分の二でございますが、これは国債整理基金特別会計に帰属させて、その売却収入及び配当金収入を公債償還財源に充てるとともに、政府保有が…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 郵政省所管各会計の昭和六十年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は二百四十四億二千七百万円で、前年度予算額に対し八千五百万円の減少となっております。この歳出予定額には、ニューメディア、先端技術の開発、振興と宇宙通信政策の推進に必要な経費を初め、電波資源の開発と利用秩序の維持など、多様化する情報社会と増加の著しい通信需要に対応した施策のほか、国際放送の充実を含む放送行政の…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話がございました日米の貿易経済摩擦の問題につきましては、特に電気通信機器の問題につきましては、お話しのように、一月以来長期にわたりましていろいろと公式、非公式の話し合いを続けてまいりました。次官級の協議を一月末に開きまして以来、過般は再度小山次官を派遣いたしまして、この問題について話し合いを進めておるところでございます。 今、先生御指摘の点につきまして三月三十一日、総理のところへシグール・レーガン大統領特使と…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) これからその問題を詰めていこうということで、なお技術基準の内容、そういったことについての話し合いを専門家の間で詰めていって、そして最終的な解決をしたい、こういうことでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 小山次官がアメリカへ参りまして、アメリカでオルマー商務次官初め皆さんと話し合いをした段階におきましては、今のそういった点で理解を得られなかった問題について二カ月以内、六十日以内に解決をしていきたい、こういうことについては一応の意見の一致を見たわけでありますが、今回参りまして、さらにこれをもっと、二カ月と言わないで、時期は指定いたしませんでしたけれども、早い段階で解決していきたい、お互いに努力していこう、こういう話…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) お話のとおり、省令の問題であろうと思います。これは、電電公社が技術基準としてみずからの手でやっておりましたときには五十三項目の点があったわけでありますが、今回の新しく会社になって出発する段階におきまして、電気通信事業法の施行に関しまして省令でその五十三項目を技術基準の点につきましては三十項目に減らしたわけでありますが、そしてとりあえずそういうことで出発させていただいたわけでございますが、今お話しの点で、アメリカ側…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 今のお話で、これから技術基準を見直さざるを得ないとかいうふうなことになりまして、何らかの手直しを必要とするような場合には当然先生方にも御説明を申し上げ、御報告を申し上げますとともに、これは何もアメリカ側にだけではなくて、日本のいろんな関係の方方にもそういったことについて理解を求めなければ、私はやっぱり省令の改正というものは踏み切るべきではない、このように考えているところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話がございましたようなことで、金融の自由化の中で特に金利の自由化という問題がこれから諸外国におきましても一つの世界的な潮流というふうになっておりまして、郵便貯金も自由化におくれないように対応していかなければならない、このように考えておるわけであります。 具体的にそれじゃどういう対策があるかということにつきましては、これはそういう市場実勢を反映した何か新商品というふうなものも考えなければなりませんし、さらにまた…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 昨日、電電公社が民営化されまして、競争原理の導入という新しい電気通信制度のもとで日本電信電話株式会社という形で発足いたしました。まずはここに至るまでの本院の先生方を初め多くの関係者の方々の御尽力に対しましてお礼を申し上げたい、そしてまた敬意を表したい、このように思います。 私といたしまして、今回の電電改革三法案の国会におきます御審議の経過などを十分踏まえまして、電気通信事業への競争原理の導入と電電公社の民営化とい…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) まず最初に役員の人事とか株式の処分のことについてのお尋ねがございました。 新電電の役員につきましては、三月二十八日の創立総会におきまして選任をされた方々を同日付で郵政大臣が認可を行ったというところでございますが、新電電は申し上げるまでもございませんが、極めて公共性の高いそういう事業を経営されるわけでありますから、役員は事業の運営について適正な判断ができる高い識見をお持ちの方々から選任されるべきものであるというのが…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 今申しましたように、もう大変公共性の高い、また全国的ないろんな面での国民の皆さんと非常につながりの高い会社でありますから、そういった人事につきましていろんなうわさといいますか、そういうようなものが出てくること自体が私は非常に困ることであって、本当に適正な判断ができる高い識見をお持ちの方から選ばるべきであるということは当然でございます。そして、途中でいろんなことが新聞に載ったり何かしたということは、先生御指摘のよう…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 高度情報社会におきますデータベースは、企業活動、社会活動に欠かせないものになってきておるのは御指摘のとおりだと思います。さらには、エネルギー、食糧に次ぎます第三の国家的な経済資源というような面も、私はこのデータベースにはあるんじゃないか、このように思います。しかしながら、我が国の現状から考えますと、そういったデータベースサービスは欧米の諸国に比べてかなり立ちおくれておるというのが実態であると思います。 例えば我が…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) これは新しい日本電信電話株式会社とそれから新規参入業者との間の実質的な競争状態が確立するということが先決であろうと思います。そして、その上で国民の立場から考えまして余り特定のところだけがえらい競争になりまして、日本電信電話株式会社が持つ国民的な何といいますか、シビルミニマムのそうした公共性の強い性格というものを損なうことのないような、そしてなおかつそういった面での競争状態を生ずるような、そういう努力を我々もしてい…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) まず通信機器の貿易摩擦の問題につきまして、三十一日に向こうのシグール特使とオルマー商務次官が日本に来られて、そして総理にもお会いになりました。それから外務大臣と私が日曜の晩でしたけれどもお会いをして、いろいろお話をいたしました。この結果から何か新しいものを向こうに与えたんじゃないか、こういう今のお尋ねでございますけれども、そうじゃなくて、やはり向こうとしては一応今日までの努力に対しては多とするといたしましても、な…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) お話のように、高度情報社会の進展に伴いまして、いろんなニューメディアを使った新しいサービスというものが実用化されてくる、国民の皆さんの生活の中に飛び込んでくる、こういう状態において、現在の法律の制度ではそういったことについて制約されることが多いんじゃないか、こういう御指摘かと思います。 確かに、そういったことで現在の法律には、そういう電気通信技術の発達とか、ニューメディアによるサービスが次々に生まれてくるというこ…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) このテレトピアとニューメディアコミュニティーの目的も違いますし、やり方も少しは違っておるわけでありますが、確かにその対象地域におきましては負担というものがかなり大きくなるということもあるわけでありますけれども、そういうふうなことで調整をいたしましても、これを実施する段階におきましてまとめて、両省の分類をまとめてひとつやっていくとかというふうな工夫もしていただいて、地方自治体が大きな負担にならないような努力をしなき…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 金利の自由化は確かに世界の趨勢であります。そしてまた、それに対応しておくれてはならないわけでありますが、郵便貯金が今後そういうことで十分対応していくためには、市場の実勢にふさわしい金利が提供できるということが前提になりますと、どうしても今お話ございましたように、まず資金の運用方法の改善というものが不可欠な問題じゃなかろうか、これが第一だと思います。 あとそのほかにもいろいろエレクトロニクスの活用とかあるいは新商品…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(左藤恵君) 私からそういうことを、特定の患者に対します特別な扱いをするようにというふうな指示はいたしておりません。