左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 近年の電気通信技術の非常な発展ということから考えまして、多重放送とか、今先ほどお話ございました高精細度テレビジョン放送あるいはPCM音声放送、そういったいろんな新しいメディアが次々と出現しておると思います。そしてまた、民間放送も衛星放送の実施というふうなことになっているんじゃないかと思います。そうしたことで、まだ我々も予想できないような問題までこの新しい時代というものに放送界を取り巻く環境は大きく変化をしておるん…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 放送は、有限で非常に貴重な国民の共有財産である電波を利用して行われるものでございます。そして、テレビジョン放送用の周波数の割り当てにつきましては、放送を全国的に最大限に普及させ、また全国民が放送を享受できるような観点から各地域の周波数事情、そしてまた放送事業の存立の基盤となる地域の経済力、こういったものを考慮しながら割り当てを行ってきたわけでございますけれども、先生御指摘のように確かに東京、大阪、そういったところ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 今日二局しか見れないという二局地区は十七県ということでございます。そういうことで、このことにつきましてこれから努力をするということでございますが、なお我々の方としても勉強しなければならない問題は、親局の波の割り当ての方は可能でありましても、中継局が完全に周波数が確保できるかどうかということについて検討しなきゃならない問題もございます。経済力の問題だけじゃなくてそういった問題もございますので、できるだけ早い機会に御…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 非常に近年の電気通信技術の進歩が著しいわけでありまして、先ほどもちょっと御説明申し上げたような放送の種類だけでも、多重放送とかあるいは高精細度テレビだとかあるいはまたPCM音声放送とかというふうな新しいメディアが出現してまいっております。衛星放送の面でも具体的にまだ相当進んでいく段階に達するんじゃないか、こういうことが当然予想されるわけであります。したがって、放送を取り巻く環境というものも変わってくるわけでありま…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 当面といたしまして六十年度予算に三百五十万円だったと思いますが、そういう調査研究の会を開く経費を予算の中に入れていただいておるわけでございますけれども、非常に問題が幅の広い、また非常に重要な問題で、いろんな御意見をお伺いしたりして幅広く検討しなければならないということもありますので、まあ二年間ぐらい御検討願わなければならない問題ではないか、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) この問題は昨年の宇宙開発委員会で御指摘になりまして御報告された対策を、三月十七日ですか進行波管について所定の熱真空試験が終わったわけでございます。そしてこれから、その結果が良好であったというふうに伺っておりますが、中継器全体の確認試験とかあるいは衛星組み立て後のシステム試験、それから打ち上げ射場におきますそういう試験、次々とやらなければならない問題があるわけでございまして、その試験において所要の性能を有するという…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話がございましたように、前国会で前大臣がこのBS2aの故障に関しまして事故を徹底的に究明すると、その原因究明に全力を挙げるということについてお約束を申し上げたわけでございます。 そこで、このことにつきまして、まずその中継器の故障について、宇宙開発委員会の放送衛星対策特別委員会技術小委員会というところが昨年の十月十九日に本委員会特別委員会に対しまして原因の推定と対策を報告しております。この報告に基づきましてこの…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のとおり、これは視聴者の期待がかかっておるわけでありまして、これを裏切らないようなためにも、今先生おっしゃったように、慎重の上にも慎重を期し、そして、いろんな多方面の御意見を伺って、その上でいよいよ試験を重ね、確実だという段階で打ち上げに入るべきだと、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 放送法の三条の精神、また四十四条の精神というものは、これは根本的には憲法で保障されておる問題、憲法の問題であり、言論の自由というものについては、この放送法制の中でどうしてもこれは動かすことができないという基本的な問題であろうと思いますので、そういった問題について検討の対象にするということは考えてもおりませんし、またすべきではない、このように考えております。 それから二つ目の問題につきまして、その受信料制度の問題に…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 今のお話を伺っておりまして、現段階におきます受信料というのは、現在の放送を進めていくという建前でNHKの本来的な仕事をやっていくということであったわけでありまして、そういう意味において受信料そのものを、例えば放送衛星が上がって、そしてそれで違った番組を送ることができるというふうな問題、その場合に、その受信料制度というものが現在取っておるものだけで放送衛星のそういう新しいものを全部やっていくことができるかという経済…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) お話のとおりBS2は、これはあくまでも基本的に難視聴解消という目的で上げられたものであるわけでありますから、NHKの放送体系は基本的な考え方としてはそれで進むわけでありますけれども、民放の問題も含めまして、将来の問題といたしましては、放送秩序全体にいろいろかかわってくる問題が出てくるわけであります。衛星放送が普及していく、そしてその普及が本格的になってきたという段階におきましては、当然テレビ、音声放送全部含めた放…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(左藤恵君) 日本放送協会昭和六十年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして、各委員から御提起いただきました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 厳しい環境下にあります郵政事業を利用者の方々の期待にもこたえ、また健全に発展させていくためには、今先生御指摘のように、労使がともに事業に対します共通認識を深めて正常にして安定した労使関係を確立することが何よりも一番大切である、このように考えます。 そういった意味で、現在の郵政省におきます労使関係はおおむね良好に推移しているんじゃないかと思いますが、労使関係を安定させるためにも労使が率直な意見の交換を行うことがまず…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 本年の四月一日から電気通信事業法など三法の施行が行われまして、そして日米間の今お話がございました通信機器貿易のインバランスの拡大を背景として、アメリカが日米経済問題の中でも特に電気通信分野に強い関心を示しておるわけでございます。 そういうことで、アメリカ側は今回の電気通信改革という、そういう一つの機会に日本の一つの市場が閉鎖的になるんではないかという疑念といいますか、そういうものを非常に強く持っておるわけでありま…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 日米経済問題の中で、電気通信分野にはアメリカが非常に強い関心を有しておりまして、御承知のように一月に総理がレーガン大統領とお会いになったときにも、一つの問題として、四つの分野について、特に貿易上の問題として、貿易摩擦のある問題として、象徴的なものとして取り上げられたそのトップにこの通信機器の問題が上がっておるわけでありますが、今やはり基本的には最近の日米間の通信機器貿易のインバランスの拡大というものがあろうと思い…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのとおり、国際電気通信条約の前文には、確かに「各国に対しその電気通信を規律する主権を十分に承認」するということが明記されております。そして各国が他国の電気通信の制度を尊重しなければならないということはもう当然でございます。アメリカ側もこれは一応理解はしておるわけでありますけれども、今回の日米交渉においては、先ほど申しましたようなことで、意見の相違、またはそういうことで理解の違いというものがあって解決が長引…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今回の電気通信事業を民間企業に開放しようとする改正につきまして、アメリカから、特別第二種事業の登録という制度、これは米国企業を差別してその参入の障壁になるんじゃないか、ころいうことを言ってきたわけであります。そういうことでこれを廃止してくれと、こういうような要請であったわけでありますけれども、今御指摘のとおりこれは国会の議決もございますが、特別第二種事業は不特定多数のもの、すなわちだれでもサービスを提供できるとい…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 特別二種と一般二種の規模の切り分けの問題につきまして、電気通信事業法の施行令の関係で、政府部内の調整というのは最初の段階ではおくれておりましたけれども、既にこの問題につきましては通産省その他関係省庁もいろいろございましたが、そういうところにつきましての意見は千二百ビット換算五百回線という線で一致を見ておるところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) いわゆる情報基本法の制定につきましては、基本的な人権に深い関係を有する重要な問題でございますので、プライバシー保護、情報公開等非常に広範多岐にわたる問題を含んでおりまして、そういったことで現在関係省庁間におきまして鋭意検討を進めておるところでございます。 また、情報通信の基盤整備のための法制度につきましては、ただいま電気通信の高度化のための基盤整備に関する法律案ということで、何とかこれをまとめて国会に御提出申し上…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 先ほど来御説明申し上げましたようなことで、今、小山次官が渡米しておりますが、この段階におきまして今のお話の政省令に関連する問題につきましてはここで最終的に決着がつくだろう、私はこのように見通しを持っております。 ただ、そのほかの問題につきましては、まだ今後とも引き続いて交渉しなければならない点があろうと思います。例えば衛星の問題なんかそうだと思います。 そういったことで、この四月一日に、先ほど局長から申しましたよ…