左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 新電電株式の売却益等の使途につきましては、国会の御審議の中でいろいろ御意見がございました。予算編成過程の中で検討するということであったわけでございますけれども、今先生御指摘のように、十二月二十一日の政府・与党の連絡会議におきまして、株式のうちの売却可能な株式、つまり三分の二は国債整理基金特別会計に帰属させる、そしてその売却収入、配当収入を公債償還財源に充てる、それから政府保有が義務づけられている残りの三分の一につ…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) これは国会の方で御審議、御検討いただく問題でございますけれども、党としてのひとつ考え方も、今先生の御趣旨の点については十分党の皆さんにも私からもお話を申し上げたい、このように考えるわけでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 先生の御趣旨というのはよく理解できるわけでありますけれども、予算の編成の過程におきまして、今の日本のいろんな国政の状況というようなものも含めまして、そういった一つの党の中で考え方が出てきた、まとまってきた、こういうことでございまして、そういう意味でいきますと、直接的にそういった先生のお考えというものが実現できない、できなかった、ある一歩間接的になったというふうな形につきましては残念なことではあるわけでありますけれ…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今回の電気通信法体系の抜本的な改正、新しい電気通信秩序の形成というものは今先生お話ございましたように、競争原理の導入と民間活力によって電気通信を一層多様化し高度化していく、電気通信市場全体を活性化していこう、こういうことでございます。そういう意味で、従来の一元的な体制時代に培われた技術力、資本力、そういったものがあります電電公社——今度は日本電信電話株式会社でございます——それと新規参入してくる電気通信事業と実質…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) けさほどもお答えを申し上げたわけでございますが、日米間の通信機器の貿易インバランス、これがどんどん拡大していくということが一つのアメリカ側の懸念と言っておりますが、中でも私は、やはり今回の電気通信改革によりまして日本の市場が閉鎖的になるんじゃないかと、そういう疑念が非常に強かったんじゃなかろうかと、そういうことで今回の交渉になったわけじゃないかと、このように思いますが、そういうことに対しまして郵政省といいますか、…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) けさの新聞読みましたのですが、これは私は一つの単なる推測といいますか、またはそういう問題について一つのおもしろく解説するといいますか、というようなことでこういうようなことになったんじゃないかと思いますけれども、とにかく基本的には私はやはり、今申しましたように、市場参入というものについてどんどん入っていけるような体制になってないということをアメリカ側が主張するわけですけれども、我々としてはそんなことはないんだと、い…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) そうした派閥がどうしたとかというふうなことについては、私はそんなことはあり得ないと考えておりますし、我々日ごろいろいろ行政をしていく上におきましても、党の中におきましても、そうしたことでグループごとに意見を交換するだけでほかの人たちと一緒に話をしないとか、そんなことは決してございませんので、そうしたことについてこれは全く単なる中傷じゃないかと、このように考えます。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) そういう向こうがどういうふうに考えておられるかということを推測するようなことになりますので非常にお答えしにくいわけでございます。しかし、例えば向こうのダンフォース上院議員が課徴金の可能性を持ち出したり、保護主義的ないろいろなそういうふうな強い線を出してこられるということは、やはりそれなりのアメリカの一つの議会の事情もありましょう。それからもう一つ、今そういうことについて貿易摩擦ということであるのは一つの何といいま…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今の特別二種と一般二種との切り分けといいますか、区分の基準の問題につきましては通産省との間では話は一致いたしております。これにつきましてはアメリカの方でいろいろ御意見もあったわけでありますけれども、現段階においては今お話がございました千二百ビット、五百回線の基準でもってアメリカは了承するのではないかと、私はこのように考えております。 そして今、いろいろ新しい要求が追加されたのじゃないかというようなお尋ねでございま…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 米国議会で電気通信市場開放問題について対日報復法案を用意しているというようなことが何か伝えられたようでございます。通信機器に関しまして米国製品が日本市場で同等の参入機会が得られるまでは日本製品の米国市場参入を禁止する、こういう内容の法案が米国議会に提出されているというようなことでございまして、この法案が今後アメリカの議会でどんな取り扱いが行われるかということについてはまだ予想がついておりませんが、こういった保護主…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 通信衛星の購入につきましては、民間において幾つかの企業グループが通信衛星を購入して電気通信事業に参入することについて検討しておるということは聞いております。郵政省といたしましては、こういった動きを十分見守って、円滑な購入が図られればそれでいいんじゃないか、こういうようなことで適切に指導していきたいと、こう考えておるわけであります。 これにつきまして、民間の企業活動の問題でありますので、こちらがいつまでにこの結論を…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 私はそういったことにならないように、これは民間が中心になって進めていただくべき性格のものである、このように考えておるわけであります。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) これは、今までは電電公社でございますが、これから日本電信電話株式会社として一つの日本の宇宙開発政策というものがありまして、これとの整合性を確保して、そして、その上で、ひとつ新しい会社になって、その宇宙開発政策にどれだけ協力するか。そしてまた、さらにその上で、通信需要とかいろいろな点が出てきた場合には、これは内外から自分の判断で購入するということについては、私はそれで差し支えないんじゃないかと、このように考えており…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今いろいろお話ございました。新電電は新電電の立場としていろいろお考えになるわけでありますが、通信衛星というものはやはり私は、これはもし買うことができれば大変大きな金額になるんじゃないか、そういう意味での貿易のインバランスを是正する上においては大きな力になるんじゃないかと、こう考えますけれども、今お話がありましたようなことで一つの日本におきます宇宙開発政策というものも一方にはあるわけでありますし、そういう意味でそう…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) CS3を利用するというようなことにつきましては、私の方ではまだそういうことについては伺っておりません。 一般的に、一般論として申し上げたいことは、広く一般に利用されている衛星の利用まで、自衛隊が使うというようなことについては認めないという趣旨じゃないと思いますが、国会で御決議になったものの解釈につきましては、国会で有権的な御解釈をいただくということで、それに我々は従いたいと、このように考えておるところでございます…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今のお話のような特定の労働組合について差別的な取り扱いをするということは、私は基本的にはこれはやはり労働組合法七条ですか、差別をするということについては、これは不当労働行為にも該当しかねないようなことにも、そういう心配もあるわけでありますから、そういった点について十分、公社もそういうことについて配慮していただけるものと、このように考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのテレトピア構想を推進していく上におきましてのプライバシー保護とか情報公開とかというふうなお示しの問題につきましては、大変重要な問題でございます。そして、それを具体化していくに当たってはそういった点を十分配慮して考えていかなければなりません。特に基本的人権に深くかかわるような、そういった問題として今情報秩序をどういうふうにつくっていくかということについては政府部内でも検討しておるわけでありますから、このテ…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話のように放送衛星を何とか予定どおり上げて、そして国民の皆さんの御期待におこたえすると同時に、辺地の難聴対策に十分な働きをするようなことを希望する以外にございませんが、先ほどお話ございました都市受信障害の問題につきましては、今そういうことで非常に難しい問題があると思います。建築基準法の中にこういった問題を何か入れられないかということでもって建設省とも郵政省いろいろ検討しておりますけれども、直ちに建築基準法の中…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○左藤国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ四十四億八千万円増の三千三百八十億九千万円、事業支出は前年度に比べ百三十五…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○左藤国務大臣 ただいま会長からお話がありましたが、郵政省といたしましても、このNHKが今日までこうした形で、公共放送事業体として民放との健全な競合関係といいますか、というものを維持しながら、放送の普及発展に貢献してきたその功績といいますか、そういったものは非常に評価すべきではなかろうかと思います。ただ、これから今お話がありましたような新しい放送サービスが登場するとか、放送を取り巻く環境がどんどん変わっていく、こういった中において、国民…