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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 ひとつ十分御検討いただきたいと思います。 それから、最近、御承知のように車が非常にふえてきたので、特に大都市の中へ入ってくる自動車の流れを規制してはどうか、たとえばマイカーで通勤の車を規制してはどうかというような考え方もあるわけであります。外国ではそういったことをやっておるところもあるというふうに聞いておりますが、道路面積とか駐車の施設とか、いろいろな関連もあって、早晩そういったときが来るのではないかというようなことになりま…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 ひとつ十分御検討いただきたいと思います。 それからあと、道路交通法に関します個々の問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず、高速道路におきまして、トラックを初め乗用車を含めまして、車両整備点検不良というのですか、たとえばガソリンが途中でなくなってしまうガス欠だとかあるいは荷崩れを起こす、そういうようなことをしたために事故となりまして大きな渋滞を生ずるということがしばしば見られるわけであります。これは多数の国民に迷惑…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 それとはまた別に、それは一般の何か立法を検討していただく必要があると思いますが、とにかく高速道路という特別の地域に入って、そしてある特定の人の不注意によって長い渋滞が生じて迷惑を及ぼすというようなことに対しての守られなければならない法益というものが何か別にあるのじゃないか。 〔三枝委員長代理退席、瓦委員長代理着席〕 したがって、何か別の立法というものが考えられないかどうかということをちょっとお伺いしておるわけです。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 十分検討していただきたいと思います。 最近こういう事例があるのですが、車の流れをよくするために、コンピューターで信号機をコントロールして、四十キロなら四十キロで走ればずっと停滞なしに走れるということが、メインストリートなんかに進行式という形ですか、ということでやっておられるわけですが、私、この間も日曜日に走ってみましたら、故意に四十キロで走っていくと、もう信号機ごとにストップするように、進行式のものが逆に赤信号で必ず停止する…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 それから、先ほど紹介しました総務長官の安全施設の整備の説明の中にもショッピングモールという考え方がございますが、最近自転車の専用道路が大都市内にも設けられて、それと買い物をする人の安全というようなもので、そこは自動車を締め出しているということは、私は非常に交通安全対策上大きな期待がかけられる施策だと思います。ところが、これも相当広い範囲を対象にして計画していただかないと、自転車専用道路にしたところはいいのですが、今度は大通り…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 建設省から何か御意見ありますか。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 先ほども少し井上先生からお話がございましたが、駐車違反のことにつきまして少しお伺いしたいと思います。 最近、交通巡視員、女性の巡視員なども動員されて非常に取り締まりを強化していただいているということは私も高く評価するものでありますが、商店が連檐するというのですか、軒を連ねております大通りの一部に荷の積みおろしのために停車しているならばともかくといたしまして、終日駐車しているという車に対しても駐車違反の取り締まりを行っていない…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 私は、駐車違反の点数がいま一点ですか、そういうのは少し低いのじゃないかという気もしますし、それから反則金が五千円というのも少し安いのじゃないかと思いますが、さらにレッカー車が大阪では三十七台しかないとかいうことを聞いておりますが、もう少しこれを増加して、こういったものをやっていく、あるいはその料金が五年間も据え置かれて五千円のままであるということ、これは法律なんだそうでありますが、こういった点について少し安いのじゃないかと私…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 ひとつ御検討いただきたいと思います。 それから、いまもお話があったと思いますが、この十五日の深夜から十六日の未明にかけまして、暴走族が全国各地で荒れ回って、特に神戸市で起きた群衆をも巻き込んだ騒動に死者一名まで出して、また多数の負傷者と逮捕者を出したというふうに伺っておりますが、この事件の内容について新聞でもいろいろ報道されておるわけでありますが、交通安全の見地から見て、この事件はどういうふうにお考えになっておられるのか、そ…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 いろいろ青少年の心理的な問題、たとえば自己顕示欲というようなものがあったりすること、いろいろストレス解消とかいうふうなことで、青少年をもっとスポーツとか、そういった健全な方向へ向けていくとか、いろいろな対策が考えられると思いますが、この車の問題で、二輪車とそれから四輪自動車と両方の問題だと思いますが、これでたとえば一定以上のスピードを出すことができないような車というものができれば、これは私は非常にいいわけでありますけれども、…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 最近の自動車で何か満艦飾というんですか、いろいろトラックの車体なんかに絵を書いたり電光板をつけたりして原色のランプで飾った花電車みたいなもの、これは映画の「トラック野郎」とかなんとかいうのがあって、それから非常に流行したんだそうですか、こういったようなものがありまして、そういうような車を、車体の一部改造というんですか、そこまでいくと判断していいのかどうかわかりませんが、いずれにいたしましても保安基準の点から見まして、そういっ…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 保安基準で、そういう意味で交通安全上どういうふうに考えるかということについては、警察庁の方の一つの判断といいますか、現在の事故の実際とかいろいろなものについて、そういう実態をもとにして十分連絡をとられて、改正というものも含めて検討していただきたいことを要望申し上げておきます。 それから、保安基準で定められた以外のもので、たとえば変形ハンドルとかあるいは太いタイヤとかそういったものを、これは確かにつけては違反だということには現…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 こういった違反のものでなくても、たとえばアクセサリーという言い方でよく外国のナンバープレート、ああいうものを売っておって、それをつけてかっこいいというのですか、そういうことでいろいろつけておる車があるわけでありますが、たとえば事故のときに肝心のナンバープレートというようなものが見にくいとかいうふうなことがあってはならないわけでありますし、よけいなものを取りつけておることによって交通安全の見地から完全なものにしていただくために…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 ぜひお願い申し上げたいと思います。 それからもう一点だけお伺いしたいと思いますが、先ほど夜間の事故が非常に多いということを申しましたが、自動車のナンバープレートで暗いところでも見えるようにたとえば反射式にするとかあるいは夜光塗料を塗るとかいうような、そういうふうなことをして何か事故防止の観点からそういうことが効果があるのではないかと思いますが、たとえば事故が起きましてもそういうことについての確認というものが、最近のナンバープ…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 終わります。

自由民主党1976/05/13

77衆議院 地方行政委員会 第11号

○左藤委員長代理 その前に、ただいま林委員から御要求のあった資料については提出することができますか。

自由民主党1976/05/11

77衆議院 地方行政委員会 第10号

○左藤委員 私は、自由民主党を代表し、政府提案の地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成、日本社会党及び公明党提案の同法律案に対する修正案並びに日本共産党・革新共同提案の同法律案に対する修正案に反対、また、政府提案の地方財政法等の一部を改正する法律案に賛成、日本共産党・革新共同提案の同法律案に対する修正案に反対の意見を表明するものであります。 昭和五十一年度の地方財政対策におきましては、最近における地方財政の状況にかんがみ国と同一の基…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 商工委員会 第8号

○左藤委員 時間がございませんので、当面の問題につきまして数点お伺いさしていただきますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律は、百貨店法の改正という形で昭和四十八年に公布されましたが、その後の実情を見てみますと、小売市場業界は、相次ぐ大資本の大型店の進出、あるいは法に抵触しない店舗で大型に準ずるもの、コンビニエンスストアといった形の、大資本の小売店と申しますか、そういった形…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 商工委員会 第8号

○左藤委員 いまいろいろお話がございましたが、そういった法的な改正という問題についても検討していただきたいと思いますけれども、特に商調協の問題につきまして、小売業者というのが非常に弱い立場にあるという点から考えても、通産省でひとつこの商調協の構成、運営について一つの指導というものを積極的にやっていただきたいということを要望いたしておきたいと思います。 それから次に、中小企業分野調整法という問題が、最近中小企業者から強い要望がございます。…

自由民主党1976/05/07

77衆議院 商工委員会 第8号

○左藤委員 いまのいろいろなお考えの中で、それぞれにそういった問題点はあろうかと思います。われわれもこの問題については十分検討をして対処しなければならないと考えております。通産省においても引き続きそういった行政指導を的確にやっていただくと同時に、法案の点についても御検討いただきたいと思います。 なお、あと幾つか貿易の関係についてお伺いさしていただきたいと思います。 日本標準産業分類におきます貿易業者の位置づけは、「従事員が百名以下の貿易…