左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 そういった点について根本的な標準産業分類の貿易業者の位置づけというものを検討していただくと同時に、法の適用についてもそういった細かい配慮を特にお願いをいたしておきたいと思います。 次に、中小の貿易業者のための輸出金融制度といたしまして、昭和四十七年の十月に貿易手形金融制度を廃止して、準商業手形制度というものを唯一の制度として採用されて今日に至っておるわけであります。この運用につきましていろいろ聞いて調べてみますと、一昨年来の…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 最近、金融状況が必ずしも円滑でないという実態もありますし、さらにまた、わが国が今後そうした輸出を振興していく以外に発展していく道がないわけでありますので、そういった意味においての配慮というものをお願いいたしておきたいと思います。 時間もありませんが、もう一点だけお伺いをいたしたいと思います。 わが国の軽工業製品の輸出というものは、近年発展途上国の市場進出によりまして、衰退の一途をたどっているというふうに見てもいいのじゃないか…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○左藤委員 いま申しましたような形で、貿易業界にとりまして非常に大きな問題でありますので、そういう外交交渉の問題でありまして相手のあることでありますから、非常にむずかしい点はあろうと思いますが、ひとつ十分外務省とも連絡をとっていただいてこの問題について対処していただきたいということを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) まあ現実の問題としてそういったことになりがちだというような、そういうおそれは確かに御指摘のようにあると思います。そういう点について、やはりその衝に当たる者は、そういった危険、そういうふうなおそれというものが生じないような日ごろからのやっぱり配慮というものが私はどうしても必要じゃないか。そうしなければ本当に公正な運営というものは担保できないんじゃないかというような気がいたします。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) 現実の問題といたしましては、やはりたとえば定期的な検査といいますか、監査といいますか、そういった問題につきましてもできるだけ多くの人がそういった問題について見て、そしてまたそういった問題についての実情を県の議会なら議会に報告するとか、そして資料にするとかいうふうな配慮というものも私は必要じゃなかろうか、この実情の問題につきましてはいろいろ方法はあろうかと思いますが、一部の人だけの配慮というものであれば、いま御指摘…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) こういった問題について、土地の取得によりましての価格の問題ということで、これが最近の上昇ムードといいますか、上昇するときだけの問題であればいいわけでありますが、最近のような鎮静化してきたということ、そういったときに対しますいままでの配慮といいますか、そういうものに対する歯どめといいますか、というものに配慮が足りなかったという意味のことだろうと思いますが、そういった意味の政治的責任というものは、私は、やはりすべてこ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) その設立された当時の問題としてはそれ相応の意義が私はあったと思いますが、今日、そういう意味で行き詰まっておるといいますか、一つの大きな壁にぶつかっているということは事実だと思います。そういった問題について今後どういうふうにしていくか、いま考えなければならない問題である、このように思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) この問題につきましては、定例の政務次官会議を毎週木曜日の朝やっております。それが終わりましてから後、まあ大体四十分から一時間ぐらい意見の交換をするという形で、官房副長官それから行政管理庁の政務次官、あと私と、それから関係の各省ということで厚生省、運輸省、労働省、それぞれの政務次官が集まりまして、この問題についての解決策と申しますか、何とか合意に達していく方向はないのかということでお互いの意見を交換しておる。その段…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) いまも申しましたとおり、そういうことで、とにかく三月三十一日という一つのタイムリミットもございますので、速急にまとめるということでやっております。なおしかし、いま申しました政務次官会議で協議するというのをあと二、三回はやはりやらなければ、方向というものをひとつまとめていくことにはむずかしいんではないかというふうに私は考えておるし、精力的にこれはやるということで、海部副長官が座長になっておられますので、そういった形…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) この問題は、一つは私は文教政策といいますか、高等学校の建築というものを、高等学校は義務教育ではありませんけれども、そういった一つの国民の高等学校教育というものに対しての期待というものが非常に大きなものがあるわけです。それは人口急増地域という、一つの社会的な特別に人口が集まった地域においては特に大きな要望として出てきておるわけですけれども、基本的に日本のといいますか、今日の現行の法令というふうな形から見ますと、それ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) 百工億を七十何億にというふうに削ったのかとか、いろいろのお尋ねがございますが、私はこういった問題、まあ新しく予算項目として新設しようということですから、そういった問題は非常に厳しい財政事情の中でむずかしい問題であろうと思いますが、御趣旨の点もございます。そしてまた特に人口急増地域の高校建設というものが焦眉の急であるというような立場から、この問題について努力いたしたい、このように考えております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) この問題は、根本的に、医療制度というもので診療報酬の引き上げとか、いろんなそういった一般医療の問題に関連いたしまして、それが大きな一つの病院の財政収入というものに直接はね返る問題でありますので、基本的にはそういった問題の対策といいますか、そういったものが意を用いて正常化されない限り、正常化と申しますか、現段階においては少なくとも大きな落ち込みというようなものを生じておるわけでございますので、そういった問題について…
第76回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(左藤恵君) 基本的には、やはりそういった利用者にといいますか、それに負担をお願いするという、そういう原則というものを私はやっぱりこれは崩すことはいけないと思いますし、その範囲でまず最大の企業努力というものをやっていただくということは前提だと思います。 ただ、御指摘のようなそういう公益性、公共性というもので、経費の負担というものが非常にほかの企業以上に出すことが明らかであるというふうな問題については、いま審議官からお話しござい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○左藤政府委員 私は、この問題の筋から見まして、県に自治省から指導とかそういう形のものでなくて、むしろそういった問題について教育行政の立場から、文部省が適切な指導をしていただくように、私の方からは文部省の方にそういった問題をお話ししていきたい、このように思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○左藤政府委員 確かに、その税金を取る、税金は本来公正であるべきでありますし、そうしてまた、そうした山村の町村にとっては非常に大きな財源になるという点がありますので、国有林だけから税金を取って、そして民有林のところは取らないということ自体も私は非常に問題があると思いますので、そういった意味において何か工夫をして、これだけ取らざるを得ない、またそして連絡がつくような方法というものを、もう少し具体的に現実の問題に当たってみて検討して指導すべ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○左藤政府委員 御指摘の地方公務員について定年制を設け得る道を開くというために地方公務員法の一部改正というもの、俗に定年制法案と申しますものをすでに何回も国会に提出してまいりましたが、ちょうど四十三年の十二月ですか、六十一国会におきまして、国会のいろんな事情によってその法案が審議未了、廃案になりましてから、客観情勢というものが困難な問題がいろいろございましたために、提案しないままに現在に至っておることは御承知のとおりでございます。 しか…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○左藤政府委員 御指摘の、大臣がそういった意思を表明したというのは、恐らく知事会議の機会だったと思います。そういう考え方については今日も変わっておりません。そして、大臣はそのお考えのもとにいろいろ検討をいま命じられておるということでございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○左藤政府委員 いま御指摘がございました点につきまして、さらに大臣にもう一度念を押して、この点についてそういった御質問があった、御希望があったということをお伝えいたしておきたい、このように思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○左藤政府委員 確かにそういう点で私はいろいろ問題があろうと思います。そこで、昭和五十一年度の税制として、こういったものをさらに、いまのところは、今度はA、B農地のほかにC農地に拡大するかどうかという問題が議題になっておるときでございますので、そういった問題を抜本的に考えることと、それからもう一点は、現在の段階を少し改正していくといいますか、そういうふうな問題について改めていくべきじゃなかろうか、そういう点で検討をすでにやっております。…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○左藤政府委員 いま私が申し上げました線は、結局、現在の法律がございますが、この形で進んでいきますと、そうした該当する地域が広がるということで御指摘のとおりな形になるわけでありますから、どういうふうにしてそういった考え方を改めていくかということについて検討をしているところでございますから、その点は御理解いただきたいと思います。